あとがき
楽しんで読んで頂けたでしょうか?
貴重な時間を割いて読んで頂いた方々に
ここに感謝の意を表します。
少年4人の友情を描く作品は
ずっと前から書きたくて
苦労して時間をかけた割には
大したもんも描けず
自分の実力のなさを思い知りましたね。(笑
特に表現力のなさ。
ここまで細かく回りくどく描写しないと
読者に分かってもらえないのか
という意味での表現力のなさです。
書き方によっては
そんなものは 変な話
たった一語でも読者に
鮮烈なイメージを植えつけることができるんです。
それがプロの作家の技なんでしょうね。
必要以上に細かく書くと
ただの説明書きみたいで
なんだか小説とは
かけ離れていってしまうような気がする。
あとは プロの作家は
大体 1日に400字詰めの原稿用紙に
8枚は書くと言われてます。
つまり 吟味しながら
3200字は悠々書き上げるってことっすね。
到底 真似できないね。
あとは原稿に向かうって仕事は
凄く孤独で地味な作業だなってことは
今回は少し長編だったんで 思い知りましたね。
何も書けなくなったとき
孤独と書けない苦悩のあまり
1人悩んで自殺する作家の気持ちも
少しは分かりましたね。
でもまぁ 懲りずに
次作品をまた書きたいと思います。
とりあえず そのうち落ち着いたら
何かの文学賞へ投稿してみたいと思います。
ご意見・感想があれば 掲示板にお願いします。
BBS
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