2010年

5月


5月14日


昨晩は秋葉原で友人の送別会。
大阪に単身赴任とのこと。





部署ごとの移動で、
選択の余地なし。





辞めるか単身赴任するかで
家庭持ちじゃ 行くしかないわな。





どこの業界も厳しいし
転職できるほどのゆとりもない。





んな訳で、冴えない男が5人集まって
30代シャベリ場。





浮いた話は何もねぇー。
どよーんとしてました。





皆、一杯一杯な中やってっから、
病んで こっちに来るなよとだけ釘刺しておきました。





5月6日


訓練生達に、激震が走ったのは言うまでもない。
仲間が1人減り、もう戻って来ることはないのだから。





俺自身もショックだし、
何と声をかけていいものやら。





心に傷を負ったのは、確実だし、
少しずつケアしていくしかない。



















急に暑くなった気がする。
春を通り越して夏だな。





昨日は、少し食事で汗をかこうと思い、
ラーメン屋の食券機で、そんなメニューを選ぶ。





目に付いたのは、激辛ラーメン





900円もする代物だが、
出世払いということにして、食券を購入。





しばらく待つと、激辛ラーメンが登場。





ピリ辛で、癖になる辛さってあるじゃないですか?
そういうのを想像していたんですが





とにかく、口の中が痛いし、
そして、何より、不味い・・・。





スープにコクも旨みも全くねぇんだ。
ただただ、ひたすら痛いだけ。





徐々に唇は腫れ、口の中も麻痺して来た・・・。





どうにか麺を全部たいらげ、
不味いスープを少しずつ、レンゲにすくって飲む。





むせる、むせる、むせる。
涙と汗と鼻水で顔がぐちゃぐちゃに。





そしたら、カウンターごしに
ラーメン屋の親父が顔を出して、爽やかに一言。






ikariya.jpg(2767 byte)  『頑張れ!!あと少し!!』






ん?何のこっちゃいな??
何かがおかしい。





そう思った俺は、
パトラッシュと一緒に、店内を眺め回した。

furandasu00.jpg(3108 byte)

貼ってあるメニューの横に
変な物を見つけた。






haripota.jpg(13327 byte)  『!!!!!!!!!!!!!』




























『激辛ラーメン完食した方は、餃子1人前無料!!』












abarehacchaku03.bmp(31266 byte) 『・・・・・・・・・・?!』










普通のメニューじゃないのか・・・これ・・・。
通りで不味いに決まってんじゃねぇか・・。
何が頑張れだよ・・・。

餃子要らねーしよ・・・。



普通、食券機でも端に配置すんだろ、こういうの・・。
醤油と味噌のボタンの横に、普通にあんだもんよ。



これは誰でも普通に押すやろ〜。

boyakky.jpg(34038 byte)

ぽちっと。























lupinswitch01.jpg(11393 byte)

もいっちょ ぽちっと。









































brucelee.jpg(3389 byte)  『親父、張り倒すぞ』












そして、夜には胃が焼け付くような
激しい痛みに見舞われ、何回もトイレに駆け込む。



昨晩は一晩中、便所に通い詰めてました。
肛門様は火照って火照って大変なことに。





とにかく凄い、下痢。
噴射ノズル全開のフルスロットル。





そらをこーえてー♪

atom01.bmp(360054 byte)

ラララ ほーしーのかーなたー♪




皆さん、さようなら、汚便器で。
あー げっそり。





5月4日


今日は起こってはならないことが起きました。
この仕事に就く以上 覚悟はしていたのだけれど
こんなに早く訪れるとは・・・。



出勤直後に自分が携わっている訓練生の訃報を聞かされて
物凄くショックでした。



いつでもニコニコ笑顔な方だったし
俺にも随分気さくに声をかけてくれていた。
愚痴や泣き言をそれほど口にする人じゃなかった。



ただ 記憶が蓄積されないという症状は
本人には、やはり地獄だったのだろうか。





死に様は凄惨過ぎたし
胸が詰まった。





なぜ どうしてを考えても仕方ないのだけれど
我々はあまりにも無力であることを痛感しました。



何とかしたい どうにかしたい
そう思ってはいるが 何も力にはなれなかった。





勿論 元々他人の生命など
自分の思い通りになるわけもなく
悔いても 何かが元通りになる訳でもない。





分かってはいるのだが
人の死に慣れることなどない。





今日は1日悲しい気持ちで一杯でした。
とにかく もう苦しまなくていい
あなたは十分苦しんだでしょ。



そして戦った。



あの世で よろしくやってる
故人の安らかな眠りを強く望む。
死後も苦しむようなことはないよう強く願う。



彼の死に様を笑う奴がいるなら
俺は許さねー。





別れとは辛いもんですね。
彼の笑顔がこびりついて離れねーや。
笑って見てて下さいよ。



乗り越えなければ。



忘れることはないでしょう。
背負って生きます。



明日も仕事がんばらねば。





5月3日


本日は予定通りにタケノコ掘りワールドカップを開催しました。





takew09.jpg(8675 byte)

日の出前に全員集合。
ブルーのユニフォームが日本代表です。





まぁ 晴天で助かりました。





takew08.jpg(10388 byte) takew01.jpg(13089 byte)

本日の我らがプリンセスのみどりちゃんです。
かわいいですな。





takew07.jpg(16121 byte)

無心に土をほじくり返す コテツくん。
タケノコがそこに あるとかないとか関係ない様子。





takew06.jpg(15877 byte)

みどりちゃんも赤いシャベルで
少しだけ土いじり。





takew05.jpg(21332 byte)

一番でかいタケノコ。
左にあるのが ラッキーストライクの箱です。


これだけでかいのは 煮物しか無理かな。





takew04.jpg(15542 byte)

その場でタケノコを刺身に。
食感はりんごに近く 美味。



収穫直後から灰汁が出るので、
その場で刺身ならば 生でも十分食せる。

















そして 突然ではありますが、故あの方が急遽、サプライズ来日です。












MichaleJackson3.bmp(117666 byte)

そう、ご存知、我らが マイコーさんです。
































takew03.jpg(23755 byte) takew03.jpg(23755 byte) takew03.jpg(23755 byte)


もう少し倒れないとダメかな。


背中にどっさりタケノコを搭載。
その重みで少しだけ体を倒せる。





takew02.jpg(16606 byte)

本日の収穫です。
皆さんお疲れ様でした。



5月半ばくらいまでは生えるので、
体験したい方は、ご連絡下さい。





5月1日


今日は大学の友人の結婚式に
ちょっくら箱根まで。



天気良かったなー 今日は。


場所は歴史のある富士屋ホテル。
金あんなー なんて真っ先に思ってしまって
ごめんちゃい。





撮影係として頑張ってきやした。





旧友達とも久しぶりに再会。
皆さん元気そうで何より。





また 子連れで来てる友人達の子供が
友人にソックリで 面白い。





ボケボケしながらカメラを回していました。
席が端っこではなかったので、
カメラの三脚立てて
自分も立ってる時点でかなりの障害物。





視界を遮られて不快に思った方々 ごめんなさい。





披露宴は小規模でやるなんつってたけど
80名くらいは いたんじゃないでしょうか。



23日に二次会があるのだが
そこにも100人以上来るらしい。





友人多いのは素晴らしいことだが
大変だな。(笑





結婚式に出るのも
18歳から数えると100回近いだろうけど
これだけの人が2人のために時間を割いて集まるのだから
凄いことだなーと思いますよ。



幸せそうな友人の笑顔が見れて
こちらも嬉しい限りです。





ベイビー楽しみにしてますよ。





本日は、はなちゃん そして旦那様のまさゆきさん
おめでとうございます。



まささん 妹分のはなを よろしくお願いしますね。



そのうち新居を襲撃します。





写真はないのか!!
と言われそうですが1枚も撮ってません。
2時間分 ビデオカメラ回しただけっすから。





さて 次はどなたの結婚式かな。
うちの兄貴も年内には籍入れそうだけど
挙式すんのか分からん。










明日は先輩がタケノコ掘りに来て、
明後日は 高校時代のバカ軍団がタケノコ掘りに来ます。



明後日に関しては、山狩りできそうな人数が来そうです。
タケノコ掘る人数じゃないね もはや。



その中でも、3歳のコテツ君が現在、タケノコ掘り権の最有力候補です。
彼には是非、頑張って1本は掘り抜いて欲しいね。



土いじりする機会もあまり、ないだろうし
思いっきり泥だらけになって
洗濯するママをおおいに泣かせて下さい。



土の上も裸足で歩かせたいしね。



あれだな もう勝手に俺の息子にしてますから。
親の意見 関係なし。





小さい移植鏝でも用意しとくかな。



んで、そのままタケノコ掘りの小さなガイドとして
俺がしばらく預かる。






人生旅日記