2006年

10月


1日


もう 10月ですよ。
本当に月日が経つのは早いですね。


問題は4日だなぁ。



支配人とのデートで
何を話すかだ。(笑



どうせなら
娘をもらってくれ!!


くらい言われるように
頑張らないと。



っつうか
何アピールしていいんだか
サッパリだよ。


そもそも支配人さんの情報もゼロだよ。


何歳でどんな人なのか
皆目検討も付かない。


昨晩 兄貴から
支配人さんの名前と電話番号だけ
メールがきて


あとは 勝手にやってくれ状態。



 『まいっちんぐ♪』



としか 言葉が出てきません。(照

どこの仕事斡旋してくれるギャングだよ
ほんとに。







・契約社員(給与先方任せ)

・1日3食付500円の寮

・仕事の内容はほぼスキー場の整備だと思われる


なんか どんな職場か分かりませんが
去年に引き続き


また奴隷制度の復帰的な匂いが
プンプンしているのは
気のせいでしょうか?(笑


映像の仕事は
果たしてできるんだろうか。





そんな迷いを抱えるとね
いつもの神様が舞い降りて来る訳ですよ。










この道を行けば どうなるものか〜
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けば分かるさ〜(猪木スマイル












ダァアアアアア!!




うっひょー!!
闘魂注入完了。
あとはもう なすがままに暴走するだけです。


ドヤ街バスで出発まで
あと少し。


つうかもう 好きにしてくれ。
こんな人間でも使える部分があんなら
どうぞ 使って下さい。





2日


昨晩遅く 兄貴がまた家に戻っていたんで
ちょいと 仕事の内容について
また詳しく聞いた。


当面はゲレンデの整備が仕事で
夜勤になる。


勤務時間は夜19:00〜朝5:00。


すんげー 寒そうなのは予想できるんだが
その整備を 3人でやるというのには驚いた。


兄貴と俺と もう1人責任者の計3名。


おいおい ゲレンデの整備って
3人で出来るもんなのか?(笑


降雪機や圧雪車の操作は
教えてやるっつってましたけど


そんなすぐに素人が操作できんのかね。(笑






今日は出勤後
チーフとサブチーフに
転職について話を告げた。


二人とも 仕方ねぇなー
って 顔はしてましたけど


頑張れよと 言ってくれました。



とりあえず 4日に
支配人に会わないことには
何も始まらない。





夜 おかんがカナダ・アメリカ旅行から帰ってきた。
移動ばっかで 大変だったようだ。





んで 両親が揃うタイミングを
待っていたので 兄貴の仕事の話を
受ける気でいることを 告げた。



もう 2人とも猛反対でしたね。
頭ごなしに 俺の全てを全否定されました。



何一つ結果を残せない人間は
誰一人として説得することはできない。


また誰の理解も協力も援助も受ける事ができない。


お前が何もかも中途半端な人間であることは
お前の経歴が全て物語っている。


兄貴は図々しく 調子がいいのに対し
お前はお人好しで バカ正直過ぎる


そんな話に乗って
泣くのはお前だぞ と言われた。



まぁ お袋からは
お人好しも 度を越すと ただのバカ
と言われて 育ったが


確かにただのバカだな 俺は。(笑



世の中の同年代と比べて
俺は幼稚過ぎるし 自立はできていないし
根性はねぇし ちょっと超過勤務で倒れるし


去年の結果が全てを物語っている。





でも もう今はそれでいいし
それで十分だ。



決して卑屈になったり
自暴自棄ということではなく


完全に自分を見失っている今
何をどうしていいか 分からない。



日常生活を送る
以前の問題だが


生活は生活で送らなければならない。





でも何か興味を持ったことから
また取り組んでみるしかないじゃないか。


他に何かいい方法があるのなら
教えて欲しい。


甘ったれで 洟垂れ小僧なのも
分かっているよ。


と 両親には告げた。





とにかくもう時間だけが処方箋だ。
一生懸命 謙虚にひたむきに生きていれば
何かまた道が開けると 信じてやるしかない。


それで誰にも認められないのならば
俺って人間はその程度だし そこまでの人間だ。


ただあなた達が育て方を間違えた訳ではない


とも 告げた。





これに対し 両親が言ってくる言葉は
最初から 分かっていた。


お前が勝手に頑張って何かするのはいいよ
でもお前が潰れたときに 迷惑を被り
お前の面倒を見るのは誰だと思う?


いつまでも親がいると思って
甘ったれてんじゃない。


それも痛い程 分かっているが
返す言葉は見つからなかった。



だから とにかく家を出たいんだよな。
いくら家に金を納めていようとも
実家は実家で 親元であることには変わりない。






一昔前だったら
俺みたいな放蕩息子は
簡単に勘当されてるんだろうな。(笑


こうやって ちゃんと向き合って
話ができる両親で良かった。


両親の気持ちも言い分も良く分かる。
でもほぼ 俺の腹は決まっている。



兄貴に頼るつもりはないが
きっかけは有難く受け取ろうと思う。






3日


昨日は0時には床に入ったんですよ。
普通に眠っていたんです。


決して寝つきが悪かったわけでもない。



夜中2時くらいでしょうか。
飛び起きましたね。



『が・・はっ・・・かっ・・・。』



息ができない・・ 苦しい・・・。
まるで部屋に十分な酸素がないみたいだ。


どうして?
何が起こった??


完全にパニックですよ。
目が覚めた瞬間
息が出来ないんですから。





苦しい ダメだ・・・。
誰か助けてくれ・・・。



本当に呼吸困難状態で
首を掻き毟りながら
布団を転げまわった。




し、死ぬぞ。




誰か救急車を呼んでくれ。
息ができない。


本当に息ができないんだ。






もう頭の中が真っ白でした。




どうして?
何で??


何が起こってるの?




『かっ・・・くっ・・・がはっ』





このままだと 本当に死ぬぞ。


落ち着け 落ち着くんだ。
落ち着け 落ち着くんだ。



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



誰かが 誰だか分からないのだけれど
背中をさすってくれている。



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



『ふーっふーっふーっ』



大分呼吸が楽になってきた。



落ち着けー 落ち着けー
落ち着けー 落ち着けー


と 背中をさすってくれる人がいる。


有難い 温かい手で
何度も何度もさすってくれる。


気付くと涙がわけもなく
こぼれ落ちている。







背中をさすってくれていたのは
いつか夢で見た青年だった。



俺の理性であり、理想そのもの。
俺はこの青年のようになりたい。



『なぁ あんたは何でそんなに強いんだい?』


青年は笑顔のまま微笑んでいる。
俺も微笑み返すしかなかった。


『また あんたに救われたなぁ。この借りはどこかで返すよ。』


振り向くと 彼はもういなかった。



幻覚を見るようじゃ
かなりキテるな。


今俺は起きているのか
夢の中にいるのか 分からなくなった。


そして 今度は
痒みが全身を襲った。


なんだこれ・・。
蕁麻疹かと思ったよ。


でも湿疹が出ていないんだよ。


なのに全身が痒い。
とにかく全身を掻き毟ったよ。


散々のた打ち回って
朝方 憔悴しきって
一睡もできないまま
夜明けを迎えた。



完全に鬱に落ちたね。
意識が朦朧としていて


気付いたら タバコに火つけてました。
また 禁煙終わっちまった。(笑



あー またかよ ちきしょー!!



情けないね。
全ては俺の弱さだ。


吸った直後気分が悪くなり
吐いた。


どうしようもなく
こんな自分が嫌いだ。


この世から消してしまいたい。


薬を飲みたくないのは
タバコも酒も辞められない男が


それに依存してしまったとき
もう向かうところは


死しかなくなってしまうからだ。


だから 服用治療することが
恐くて堪らないのだ。



もう今日は仕事休むかな
とも思ったが


例のごとく 行けば何とかなるだろで
這うようにして出社。


あいにく電車が人身事故で
ダイヤが大幅に狂っていた。


7時35分に調布に着く電車が
8時15分に着いたからね。


電車の中で気分が悪くなり
その場にしゃがみこんだ。


でも とにかく動いていたいんだよ。
そうじゃねぇと 息が詰まって死ぬ。



ずっと 脳が痺れていて
冷たい感覚だったね 1日中。


決して最近は不規則な生活は
してねーんだけどなぁ。


ったく やんなっちまうよな。


突発的に さらに
一番無防備な時に 襲って来るんだから
堪ったもんじゃねぇよ。


不意打ちは フェアじゃねぇよ。(笑










しっかし 世の中には
躁鬱症 いわゆる気分障害
双極性障害の人達は


結構いると思うんだけど
薬なしで 治療している人は
どれくらい いるんだろうか?




この病気なんだか ただの甘えなんだか
ちっともわからねー状態
いつまで続くんだろうなぁ。


俺の脳はどうなっちまってんだ?
脳が悪いんだか 心が弱いんだか
体が悪いんだか わからねーよ。


あー 俺は弱いダメな人間だって認めているんだから
もう これ以上追い込まないでくれよ。(笑


でも 何の柱も
支えになるものもねーのに


良くもまぁ
自我が崩壊せずに
生きているもんだ。


少しは強くなったのか?
いや 狡賢くなっただけかな?


十代に一度 精神が完全に崩壊しているから
その分 自分をある程度コントロールはできる。


大学で哲学や心理学を
学んだことが 少しは役に立っているんだろうか?


時として 物凄く冷静に
自分を見据えることができる。


特に危機的状況になったときに
それが発動することが多い。





いや 柱になるものも
支えになるものもないから


逆に何の重荷もなく
生きていられるのかも知れない。


人間それらを失ったときの
喪失感やショックは計り知れないからね。


うまく行っている時こそ
それらは励みになるけどな。






こんな症状に悩まされている人間が
自分は強いと思えるわけがない。


自信なんて持てるわけがない。



でもよ 躁のときは ちげーから
自分でも こえーんだよな。(笑



本当にスーパーマンになったくらいの勢いだから。


誇大的な妄想を抱き
自分は神に選ばれた人間だ!!


くらいの勢いですよ。




また どんな人がなっていたのか
ちょっと励みになればと思って
調べてみたよ。



とあるHPに載っていたもののコピーです。
拝借させて頂きやす。



【あ行】
吾妻ひでお【漫画家】
有島武郎【作家】
有吉佐和子【作家】
絲山秋子【作家】
イロン【劇作家】
ジュゼッペ・ヴェルディ【作曲家】
バージニア・ウルフ【作家】
江藤淳【文芸評論家】
遠藤周作【作家】

【か行】
開口健【作家】
梶井基次郎【作家】
金子みすゞ【詩人】
北杜夫【作家】
北村透谷【作家】
フランツ・グリルパルツァー【劇作家】
黒澤明【映画監督】
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ【詩人、劇作家など】
フィンセント・ファン・ゴッホ【画家】

【さ行】
ジャン・シベリウス【作曲家】
島尾敏雄【作家】
ジャミソン【精神科医】
フランツ・シューベルト【作曲家】
シューマン【作曲家】
スタイロン【作家】
ポール・セザンヌ【画家】

【た行】
ダイアナ妃(境界性人格障害+摂食障害)【政治家】
マイク・タイソン【ボクサー】
竹脇無我【俳優】
ウィンストン・チャーチル【政治家】
ピョートル・チャイコフスキー【作曲家】
手塚治【漫画家】
パティ・デューク【作家】
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー【作家】
レフ・ニコライビッチ・トルストイ【作家】
ニック・トレイナ(ダニエル・スティールの息子)【アーティスト】

【な行】
中島らも【作家】
中村真一郎【作家】
夏目漱石【作家、英文学者】
新渡戸稲造【国際人】

【は行】
チャーリー・パーカー【音楽家】
萩原流行【俳優】
アート・バックウォルド【作家】
オノレ・バルザック【作家】
日暮愛葉【アーティスト】
キャリー・フィッシャー【俳優】
藤原定家【歌人】
ジャコモ・プッチーニ【作曲家】
アウグスト・フォン・プラーテン【画家】
シルヴィア・プラス【詩人】
ヘミングウェイ(一族)【作家】
ヘルマン・ヘッセ【作家】
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル【作曲家】
エドガー・アラン・ポー【作家】
ジャクソン・ポロック【画家】

【ま行】
マークトウェイン【作家】
ミケランジェロ・ブオナローティ【芸術家】
宮沢賢治【作家、詩人】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(+自己愛性人格障害)【作曲家】

【や行】
吉田戦車【漫画家】
吉行淳之介【作家】

【ら行】
頼山陽【儒学者】
ウィノナ・ライダー【女優】
ヴィヴィアン・リー【俳優】
フランツ・リスト【音楽家】
エイブラハム・リンカーン【政治家】
ジャン=ジャック・ルソー【哲学者、作家など】
マルチン・ルター【宗教家】
ジョアッキーノ・アントニオ・ロッシーニ【作曲家】

【わ行】
ジョージ・ワシントン【政治家】





あー 皆さん逝っちゃってる方々ですね。(笑
天才と狂人も紙一重なんだろうねぇ。


俺が尊敬して止まない
人達の名前もチラホラ。


俺はただの狂人だけども。


ゴッホの絵で
ひまわりは大好き。


でもこの人の生涯は
本当に目も当てられないよ。


生涯に売れた絵は一枚だけ。
しかも弟のテオが買っただけだったよな。


『赤い葡萄畑』



これだけが確か売れたんだよな。



ここには載ってないけど
太宰治なんかもそうだったんじゃねぇかな。


『人間失格』なんて読むと
もう やり切れねーもんよ。(笑


皆 共通して言えることは
躁の状態のときに
作品を生み出したんじゃねぇかと思う。


鬱のときは 廃人に等しいからな。(笑






俺も彼らに負けないように
とにかく前進する意志は捨てたくないよ。


それがあるだけ
この症状で苦しんでいる人と比べたら
ましなのかなって思うよ。


本当に社会生活を
送れない人ばっかなんだから。


人によっては
躁鬱状態で 他の人と接すれば
全ての対人関係は崩壊するしね。


やっていること
言っていること


結果を残せればいいけども
支離滅裂なことが多いから


そうなると
誰一人として信頼を勝ち取ることはできない。


俺自身もそういう状況下なんだろうな。


このHPを見て
気分を害したり
ドン引きする人も勿論いると思う。


俺はもうそれで構わないと
思っている。


自分の全てをさらけ出して
それを理解しようと
してくれる人間としか


もう関係は築けないと
思っているから。








早朝から朝方にかけては
もう死にたい勢いだったとしても


今はもうケロっとしてんだからね。
本当に支離滅裂ですよ。(笑


まぁ 気長にやってくしかねぇや。
狂人は狂人なりによ。





4日


昨晩は 夜9時半頃帰宅したんですが
本当にグッタリでしたね。


おかんに あんた顔色悪いよ
と 指摘され おかんの機微には
恐れ入りました。


部屋で憔悴し切っていたんですが
あのね あることを思い出したわけですよ。





Yahooの文学賞の締め切りが本日0時までだということに・・・。




あー 書こうと思って
スッカリ忘れていたよ。



4500字くらいまでは
書き上げていたんだけれど


そっから 一気に書き上げましたね。


なんだか 学生時代
論文を書き上げている気分でしたね。



投稿したのが 23:57。



すげー ギリギリでした。
読み直して考証している暇がなかった。(死


時間もなく7500字程度。


あー あと500字あるのに
勿体ねぇー。(笑


もちっと丁寧に書きたかった。




こんなもんが採用されるわけもなく
酷い文章の羅列になってしまいました。


あー 賞金20万円がぁー。
新しいPCと 一眼レフデジカメの夢が
消え去りましたね。



でも 何もないところから
物語を興す 大変さや
楽しさは体感できたので


いい機会だったと思います。
懲りずに継続的に書いて行きたいと思います。


時間があって
多少の興味がある方は
是非 読んでみてください。


『タンポポ』



酷い文章で 大変申し訳なく
思いますが。(笑


もう一個
元々 文学賞とは関係なく
書きかけの作品もありますので


そっちも楽しみにしていて下さいね。
当分書きあがらないだろうけど。(笑



これでまた一つ今年の目標を達成しました。


トライアスロンに出場&完走


クイックマッスル100回


犬小屋を作る


小説を書く


まぁ 小説なんて
とても呼べる代物じゃないけども。



その他の目標は以下になります。


・新しいパソコンを購入(映像編集用)


・結婚前提の彼女を作る


・ビデオカメラで映像素材を撮りまくる


・絵コンテの練習で絵を描く


・禁煙



残ったのは 一部非常に実現が難しいな。(笑
特に彼女ってのが・・・。


恋愛するどころじゃないすから。






でもまぁ 小さな目標でも
少しずつだけど
達成できて良かったよ。


こうでもしないと
双極性障害の人間にとっては
どうしようもないわけですよ。


自分がさっき言っていたこと
今思っていることが違うわけですから


こうして有言実行していくことで
少しでも自分の自信に繋がり


また人の信頼を勝ち得ることに
繋がればと思っています。


日本では 不言実行の方が
格好イイけどね。


その体現者として
俺はイチローを挙げます。


今期もマリナーズの成績は
しょぼいですけど


その環境下で
良くも精神状態を維持しているなと
物凄く尊敬してますよ。


スポーツ選手特有の
スイッチングは
俺にはとても真似できない。


※スイッチングとは
ある種の精神療法で


自分が危機的なスランプに陥ったときに
何かをすることで
気持ちを入れ替えて
不振状態から脱する事。


野球選手だったら
バットの握り方を変えてみたりして
打撃力をあげたりする。


俺自身 何かしても
ちっとも気分転換にならないんすから
すげーなと思いますよ。


短い試合時間に
それを克服しちまうんですから。


また自己管理能力も
ズバ抜けていなければ
いけないわけですから。


昨日上げた双極性障害の
著名人の中には


スポーツ選手が少ないのを
皆さん気付きましたか?


唯一マイク・タイソンがいますけど。(笑



アスリートには
基本的に感情や
体調の波なんて


許されない職業なのですよ。
だから 物凄い尊敬と敬愛の意を
抑えられないね。


単純に凄いの
一言で片付けられることじゃないけども
あらゆるアスリートは


体力・精神力共に
超人だなって
心底思いますよ。


俺も彼らのように
少しでもなりたいですね。


結局コツコツ毎日
努力を積み重ねるしかないんだろうね。


俺は天才でも何でもないから
99%の努力と1%の才能で
何とかやっていきたいね。

















そして 今日
支配人にお会いしてきやした。


凄く気さくな方でした。


当面は日雇いに近いね やっぱ。
日当は最低11000円。


兄貴くらいの技術者になると
16000円〜18000円もらえるみたいだ。


夜間なので 気温はマイナス10℃は
確実に越えるし 場合に寄っては
マイナス20℃近くになるみたい。


現場と寮は標高2000mのところにあるため
ネット環境はない。


携帯は 繋がるかも
という有難いお言葉。








ネット環境がないのが痛いね。
情報収集が遅れること
発信することができないということ。


これは相当痛い。


ネットでも色々仕掛けていきたいって
構想はあるからね。


ちょい金貯めて
安アパートに住むしかねぇかな。


とりあえず 寝れりゃ
どこでもいーんだ。(笑


テントじゃ ちとさみーし
ダンボールは凍死確定だろうけどな。











2月までは
ゲレンデの整備で
それなりの日当だが


それ以降はリフト整備で
日当が6800円になっちまう。





んで スキー場が終わると
仕事もないとのこと。


1日3食付で500円の寮も
退寮となる。





ひでぶ。





春に干からびるか
どうにか生き抜くのかは
全て自分次第ということだ。





自然学校の方も
勿論運営しているが
NPO団体だし


企業がバックアップして
どうにかやっている状態。


仕事としては まだまだ
成立していないとのこと。


かなり厳しい環境だが
もう 腹は決めました。


別に失う物もないし
守るべき物もないのだから
やってみようと。





およそ 映像の分野は
これから確立していこうという状態で
その道の先駆者になれるよう


頑張って欲しいと言われた。





とりあえず 実験的に
色々試みようとは思っていて


様々な構想は頭の中にある。





これでもかってくらいに精力的に
そして 積極的にアピールしていかなければ
生き残れないが


凄く遣り甲斐はあると思う。





どれだけ大変かも
およそ 想像はつくが


去年のような状態に
追い込まれなければ


何とかやっていけそうな
気にはなっているよ。(笑


とりあえず それなりに
眠れて食えれば


どうでもいいしな。(笑


enjoy my life


をモットーにしていきたいね。
楽しむことを忘れずに
いつも笑顔で乗り切っていきたい。








働かざるもの 食うべからず。


を 地で行く職場じゃねぇのかな。
会社や兄貴が守ってくれるとは思ってないし
自分の身は自分で守らないとな。


それは去年
嫌っていうほど
思い知ったよ。


とりあえず 支配人も
使い捨てにするようなことはしない
とは 言ってくれたしね。


一応 去年の状態や
倒れたことも話しました。


そんな世界がまだあるのかと
驚いてましたけどね。(笑


何もない人間ですが
チャンスを与えてくれるだけ
有難いですよ。


とにかく 結果だけは残したいよ。


そうじゃないと
いつまで経っても
ゴミ扱いだしね。


やる気の空回りや
壁にブチ当たることは
確実にあるけど


どうにか再起していきたい。


生きる意志と
働く意志は


まだあるんです。


同じ症状で
自閉症や引き篭もりの
人間も多くいると思いますが


とにかく今日を生きましょう。
明るい明日を生きるために。





5日


昨日と一昨日は
なかなか寝付けなくて
結局朝5時過ぎまで 眠れないという体たらく。


でもまぁ 朝6時くらいから
7時くらいまではしっかり眠れているんで
問題ないっす。


年始に味わった 不眠地獄に比べたら
比較にならない程 楽です。





昨晩は久しぶりに
中学時代の友人から連絡がありました。


彼とは サッカー部時代の仲間。
ポジションは 彼がキーパー。


俺はベンチウォーマーでした。(笑


今は結婚して1児の父です。
近々こっちへ引っ越して戻って来るらしく
連絡をくれた次第です。



すまん 俺は長野に行くとこだ。




ぶっ倒れたことは知っているので
体のほうは大丈夫か?
と 色々心配してくれました。


ありがとうございます!!
まぁ 家庭持って
頑張っている人間に比べたら


俺なんか屁みたいなもんです。(笑









その後、また両親と話をしましたよ。
長野行きの件でね。


親父はもうお前の人生だし
好きにやれって感じでしたが


おかんは ずっと納得しねぇで難航。


偉くも有名にも
ならなくてもいい


1人間として 平穏な家庭を持つことが
幸せなことでしょ!!


どうしてあんたはそれが分からないの!!


と 怒鳴られっぱなしでしたね。(笑
別に俺は有名になりたいわけでもないし
偉くなんて 一番なりたくねぇ。


生涯バカで結構。







夢だのやりたいことだの
そんなこと いつまでやってんの?


遅かれ早かれ 皆それに気付いて
夢は夢として生きているのに
あんたは どうしたいの?


早くまともな仕事について
結婚して幸せな家庭を築きなさいよ。


と その繰り返し。





どうもこうもない
別に夢を追いかけることが
格好イイなんて 思っちゃいないよ。


ただ生きている充実感が欲しいだけなんだよ。
夢の実現 自分の目指したことの実現が
対峙する自分の弱さを克服することにもなるし


それを追いかけることでしか
生きた心地がしねぇんだよ。





死んだままに生きるか
必死に生きて死ぬか。





本当に今空っぽなんだよ。




とにかく挑戦させてくれよ
と 懇願し続けでした。




でもハッキリしたビジョンを説明できなきゃ
納得するわけもない。


そのビジョンが俺にはないんだから。


おぼろげなもんならありますよ。
でも何の確実性もない。


何月にはこんな仕事があって
いくらの稼ぎがあってと
確実なビジョンが おかんは欲しいわけですよ。


1年後の俺はこうなっていて
こんなことをしている。


きっと安定しているから
大丈夫だよ なんてビジョンね。





いつしか母と子というよりは
男と女の会話になってました。(笑


いますよね これが男の浪漫なんつって
いつまでも ホラぶいた夢を語って
ウダウダやってるバカ男。


そしてそれに痺れを切らして
全く理解できない女。


なんかどっかのカップルの
やりとりみてーでした。





気付いたら おかんは
女の幸せについて語りだしちゃってんもんよ。


参ったねー。
乙女心のサッパリ分からない男ですから。


一応聞いてはいましたよ。
反論するだけ 話が長くなるってもんです。





いいんですよ 女は保守的で。


安全な環境で子供を育てたいってのは
本能なんですから。

それが自然な道理です。


女が保守的じゃなかったら
人類滅びてんもんよ。(笑





男だって
ちゃんとそういった
環境は作ってやりたいとは思ってますよ。


でもその土壌がしっかりしてないうちは
結婚なんて種 撒けないわけですよ。



まぁ 無謀にも俺も一度は夢見ましたけどね。



んなもんで
親父はとっくに退席したあとも
おかんと グダグダやってましたよ。(笑



しまいには泣かれましたよ。



あんたは子供の頃から
兄弟の中で一番体が弱くて 病気ばっかしていた。


それを跳ね除けるように
本当に一番無茶ばっかしていた。


俺が何をして 何を頑張っていたのか
母の視点で 色々告げられた。


なんか1人の人間の年表を
聞かされてるみたいだな


というより
葬式で死んだ故人との思い出について
述べられているようだったよ。


済まん おかん 俺まだ逝ってねぇし。(笑





しっかし すげぇなー 母親っつうのはよ・・・。
気付かないだろうと思っていたようなことでも
機微に察知しているし


俺が忘れてしまった幼い日の事を
鮮明に覚えている。




母は強し。




そう素直に感じたよ。
確かに俺はこの人の腹の中にいたんだな。


まだ何一つ結果は残せていないけれど
とにかく産んでくれてありがとう


そう思ったよ。




最後に おかんが一言

あんたはそれなりに
頑張って生きているけど


誰一人として その頑張りを
認めてもらえないのが
凄く悔しいし悲しいと 言っていた。



仕方ないよ 結果が全てなんだから。
おかんが俺の育て方を間違えたわけじゃないだろ。(笑


結果を何一つ残せない俺が
人間としても男としても未熟なだけだ。





結局3年っつう期限を突きつけられたよ。
長いようで あっという間だろうな。


それでダメだったら
諦めることを約束させられました。




ダメだった場合

給料がそこそこ貰えて
保険もしっかりしていて
ボーナスも出る仕事で 正社員になること。


んで 見合いでもして
結婚することを


誓約させられました。(笑



ハイ 分かりましたよ 母上殿。




とりあえず 挑戦してきますよ。




やってみなきゃ
何もわかんねーんだから。



※母への感謝の気持ちで一杯になる日でした。
次に泣かせるのなら 絶対嬉し泣きさせてやる。


もう少し待っててくれや。





6日


うーりゃーたー。
相変わらずヨゴレブレインのWeifです。


こんばんは。




仕事から22時過ぎに戻って
飯を食ってたんすよ。


そしたりゃ よしゃいいのに
TVでボーナスうんぬんの話が
ちょろっと出た。


げげ・・・。
タイミング悪い。


目の前の奥様が
見入っているわけですよ。
目をキラキラさせてね。


へぇー こういう会社でも
ボーナス出るんだ


とか 独り言を言っているんです。





もう俺は飯をかっこんで
いつでもクラウチングスタートで
食卓から離れられるように


準備していたわけですが
奥様がボソっと言ってきたわけです。


『あー 3人ともちゃんとボーナス貰える会社に
入れるように育てたのになぁー。』


『親が子に一体いくらかけていると思ってんだ!!』


と 俺に目線を合わせるわけでもなく
呪文のようにブツブツ 言っているわけです。


ぶっ。
勘弁して下さい。


その呪文を唱えられると
こっちとしては頭が痛いわけです。


孫悟空の禁固呪のように。





その後こっちを向いて一言。


『おい もう帰ってくんなよ!!』


ぶっ。
どこのヤクザだよ。(笑


そりゃ どうにかやっていく覚悟だから
実家に逃げ帰るつもりはねぇよ。


荷物くらいは取りに帰るよ?


『もう全部捨てる!!』


ぶっ。
ついに放蕩息子勘当ですか。


まぁとりあえず 大事な物
持って行ける物は全部持って出よう。
捨てられてもいいように。





まぁ いくら強がっていても
母は母だ


気丈に送り出してくれる
この女性が俺は好きです。


中々いねーんじゃねぇかな
こういう母親。


いまどきの母親は
少子化になれば過保護にもなるし
帰ってきてね♪って言っちゃいそうだもん。


お金に困ったらすぐ相談しなさいね とかね。




まぁ 十代の頃だったら
親の有り難味なんて分かってねぇし


出ていけって言われたら


うるせー ババア!!
上等だよ!
今すぐこんな家出てってやるよ!!


と常套文句を言って出て行ったでしょうけど。(笑




なんかここ最近は
おかんと衝突が多くて
安っぽいホームドラマしてんなーと


楽しくなっちゃいますね。



俺は上京ってのはしたことねぇから
わかんねーんだけど


こういう気持ちなのかね?


まぁ 明らかに俺の場合は
ただの都落ちだけど。(笑










手紙くらいは書こうかと思ってます。


前略 おふくろさま・・・
って奴ね。





つか アメリカいるときも
何度かメールはしたんだよな。


生活費は全部自分でってことだったけど
申し訳ないが学費は両親に面倒見てもらうことになってた。


んで 学費の納入が遅れていて
母上に渋々メール出したんですよね。


そしたら母が愛情一杯のメールを
返してきてくれたんです。


今でもハッキリ覚えていますよ。
これはそのメールそのものではないですが
こんなのが送られて来ました。












件名だけでした・・・・。(即死







愛情たっぷり過ぎて
その場に崩れたことは言うまでもない。


色んな意味で泣きそうになったよね。





明日のことは何一つ約束できねぇ
情けない男ですが


まぁ 母上が胸張って
自慢の息子です!!って言えるように


気合入れて来るよ。

















さて最近は マイブームがいくつかあります。


1個目は松屋のとろわさだね。





とろろとわさびが好きな方には
堪りませんね。


牛と豚どっちのバージョンでも
楽しめます。



吉牛にも行ったんだけどね。





何か味薄くなってない??
気のせいかな。





2個目は PE'Z。
ペズと読みます。



ジャズなんて俺は全く聴かない人間だったんだけど
ちょっとこのバンドは前々から気になっていて





ベストアルバムを買ってみました。



ジャズなんて気取った音楽
聴いてたまるか!!


なんて思ってた時期もありますけど
透明感があってスタイリッシュでいいですね。


ちょくちょく色々聴いてみたいと思います。






※参ったことに またHPの容量が100M MAX間近です。

増量をお願いしたんですが 今回は見送らせて頂きますって返事が・・・。


2週間後にまた 申請メールをできるみたいだから
しつこくしてみます。





7日


だらっしゃぁあああ!!



すんげー秋晴れの気持ちいい天気なのに
やる気と裏腹で 寝起きは激鬱・・・。


昨日は寝つきは悪かったが
眠れたんすよね。



なのに 重てー。
何なんだ これからだっつうのに


この鉛みてーに重たい気持ちと体は。





体や心が切り離せるのなら
切り離してしまいたいよ。


しばし 放心状態。








とりあえず 統計を取ってますよ 今。
自分がいつどんなときに 躁鬱状態に入るのかを。


今日は天気が悪い 鬱だ死のう
固いうんこが出た切れ痔だ 鬱だ死のう
カップ麺が上司からの電話でのびた 鬱だ死のう
入れる前に出ちゃった 鬱だ死のう23


あー 今月は切れ痔系の鬱がまぁまぁ多いねー


とか こういう間違った
統計ではありませんので あしからず。


ちなみに 右に表記されている
回数も一切関係ないので あしからず。








こんなのは気分的な話で
カウントすべき鬱ってのは
パニックも含めて無防備状態に味わう


立ち上がることもできないような
自我喪失状態です。




出る直前の生活状態がどうだったとか
食事は何食ったかとか 睡眠時間だったり


そういう物を覚えておくようにしてます。


必然的に あー来そうだな
ってのが事前に予測できればいいんですけどね。


でも 現状では全く予測不可能です。(笑



まぁ 寝起きと睡眠中だとか
無防備なときが多い。


疲れがたまっているとか
忙しいとかは あまり関係ないね。


意識がハッキリしていて
何かに集中しているようなときは
まず 出ない。


出るときは 自我が無意識な状態のときかなぁ
思考回路が停止したようなときに
ドカーンと 大爆発するような感じかなぁ。





躁状態に関しては
いつ出てんだか自分では良く分かってませんが
後々考えると あーそうだったかもって感じ。


特に意味不明な自信に満ち溢れているときね。


これは俺自身が持つ自信なのか
一時的な躁状態でそう思えるのか
サッパリ分からんのです なっている最中は。







やたらと喋るとき
やたら妄想的な発言をするとき
やたらと行動的なとき


そんなときがそうなのかも知れないなぁ。
つか 普段でも結構そういう人間だから
家族も友人も気付かないだろうな。


まぁ ただの酔っ払いだと思って下さい。(笑















さて 鬱って そのまま出社。
現場の人達に退職の旨お伝えしました。


ただ本社の意向としては
俺の後釜が決まるまで
待って欲しいとのこと。


11月12日付けで退職希望だが
最悪11月一杯かかってしまいそう。


できれば俺も1日でも早く
新しい仕事に取り組みたい。


下見にもまだ行ってねぇしなぁ。







不安はないのかとよく聞かれますが
特にないです。


とりあえず 雨風凌げる場所はあるし
眠れる場所もあるし 着る物もあるし 食事も出る。


十分だと思います。




アメリカに飛んだ日よりはましだろうな。
所持金4万だけで 行っちゃったんだから。


今思えば自殺行為だったな 結構。


とりあえず あっちで買ったのは
寒さを凌ぐために布団。


そして いざってときに
助けだけは呼べるように電話。


あとは水だけで1週間くらい過ごしたなぁ。


幸い学内のバイトが見つかったからいいものの
もしなかったら いきなり野垂れ死んでいたんだろうなぁ。





思ったのは
1人で生き抜いてやろうと
躍起になっているときほど


沢山の人に支えられていたケースが多い。


必要以上な馴れ合いや助け合いは嫌いだが
思い起こせば有難かったなってことばっかだ。(笑



そのときに気付いて感謝すべきなんだけどね。
中々その当時は気付いていない。



生きているんじゃなく
沢山の人間に今日も生かされている。


最近は土下座しても足りないっつう人が
色々思い当たる。(笑


そのうち借りた借りは返したいけどね。





8日


今日は仕事が終わった後
先日結婚式を撮影させて頂いた
友人の新婚夫婦が


わざわざ お世話になったと
自宅までお土産を持って出向いてくれました。


気使わなくていいのに
感謝です。


おいしそうなサイボクハムのモツを頂きました。
埼玉県にある有名な牧場で作っているらしい。





あとは 帽子までくれました。
これから長野行くし 有難く使わせて頂きます。


帽子やバンダナが好きで
一時は100個くらいあったけど
大分減ったねぇ。


変わったのだと サボテンの繊維で編んだ帽子とか
世界の色々な民族衣装の帽子だとかあります。



好きなんすよね。


んで 早速かぶってみました。



どうすか似合いますか?





明日出かけるので早速かぶっていきやす。








さて最近気になっているものが2つあります。

一つは三田文学に掲載される予定の
鬱病で自殺してしまった銀行員が書いた記録小説ですね。


死んでしまっちゃ 何もかもおしまいなんだけど
興味ありますね。



以下が毎日新聞からの抜粋です。


↓↓↓


うつ病で自殺した25歳の青年の手記が10日発売の文芸誌「三田文学」秋季号に掲載される。
闘病の経緯を小説の体裁でつづり、遺書の要素を持ちながらも文学作品といえる内容。
うつ病に苦しむ人が多い中、必死に生きようとした若者の魂の軌跡が反響を呼びそうだ。
 作者は富山県出身の片山飛佑馬(ひゅうま)さん(本名)。慶応大卒業後、地方銀行に入ったが、
勤務3年目の05年春、不慣れな営業職にかわったことなどから、うつ病になり5月に休職。
8月27日、死を選択した。

 作品は400字詰め原稿用紙140枚。死後、自室の椅子に置かれていたのを家族が見つけた。


題名は「アパシー」。

「無関心」という意味だが、理性の鍛錬によって自由になるという禁欲主義を示す言葉でもある。
 <朝目覚めたのは十一時ごろ>と始まり、
<文章が読めない!><「僕はおかしくなってしまったよ。仕事もなくなった」>
などうつ病が深刻になり、周囲への関心が薄れる様子が記される。
 記述は病状にとどまらず、<言葉を無くした私は、確かに生きるために生きたのであるが、
言葉を戻した私は、<死を欲する>などの哲学的考察が交じる。

架空のカッパとの問答、自らを被告人に擬した章など、
あらゆる角度から自らを客観視しようとする懸命な思いが伝わってくる。


 <他の人から愛される/他の人を愛する/自分から愛される/自分を愛する/それによって、人は生きていく>。


最終的に死を選んだものの、片山さんが生への希望を失わなかったことは作中の詩からもわかる。
 家族が、同誌に投稿した。加藤宗哉編集長は「遺書ではなく、あくまで小説として書き残されたものと考えた。


生きようとする主人公を死なせてしまった社会に問題はないのか。


純粋に小説としてすぐれており、掲載を決めた」と語る。
 父親の片山均さん(52)は


「家族にとって時が止まった状態が続いています。
今となっては一字一句が息子そのもののように思います」

と話している。【米本浩二】
(毎日新聞) - 10月8日3時30分更新


↑↑↑

以上。



この三田文学の編集長である加藤宗哉さんが
実はこの間 うちの職場に来て
講演してくれたんですよね。


作家 遠藤周作さんの唯一のお弟子さんだとか。


たまたま俺はそのとき
担当になったんで


裏方で講演中のマイクの音量だとか
照明の明るさなど調整させて頂いたんですが


非常に楽しいお話が聞けました。


講演して下さった内容は
小説とは何かみたいな話で


彼曰く 小説家というのは
書けて当たり前であって


『何を書かないか』 なのだと言ってました。




今は情報社会で
あらゆる情報が入ってくるし
誰でもたやすく得られる混乱期を迎えています。


そんな中 小説とは
どうあるべきかを語って下さいました。




俺も 『何を書かないか』ってのは一理あるなと
思いました。


一言一句丁寧に説明していくような文章は
確かにただの情報の伝達であって
小説じゃないしなぁ。


読者の想像性もなくなるしね。






もう一つ気になっているのは映画で
『カメラになった男』を見に行きたい。


写真家である中平卓馬さんのドキュメンタリーらしいですけどね。



彼は病で倒れてからというもの
記憶と言葉を失ってしまいました。


でもその後も写真を撮り続けている。


下北で上映しているみたいだけど
上映時間が夜9時なんだよね。


ちょっと仕事帰りにでも
見に行こうかと思ってます。



※興味あるって方いましたら
是非一緒に見にいきましょう。





9日


今日は友人3人と 新宿で飲んで
カラオケしてきやした。


やっぱ同世代の友人は
気兼ねする必要もないし
楽でいいね。(笑


また飲みに行きましょう。





最近は色々な友人に
助けられている感じがする。


助けられ支えられているのは
今始まったことではないが


特に今それを感じているという意味です。



確かに俺に呆れて離れていってしまった人達もいる。
彼らを悲しませ 失望させてしまったことについては
これから頑張って生きることでしか解消できないだろう。


でもそれにも増して
こんなキチガイでも
応援し支えてくれる人達がいる。


凄く幸せだなって思う。





俺の状態にも
色々アドバイスをくれる人達もいる。




医者に早く通院したほうがいい。


薬を飲んだほうがいい。




もう自分で自分をどうにもできない状態なんだから
そうすべきだと 言ってくれる。




確かにそうなんだよな。
自分で自分をどうしようもできない症状もある。


ただ信頼できる医者でないと
心を開くことは まずできない。


あとは何度も言っているように
薬なしでは 生きられなくなるのが
非常に恐い。




信頼できる心理学の権威がいるんであれば
それは ただ1人留学時代にお世話になった
教授だけだなぁ。(笑


俺も心理学専攻だったんで
恩師として 尊敬してます。


彼女は俺のアドバイザーも
やってくれていて
様々な相談にも気軽に乗ってくれた。


でもアメリカまで通院してらんねぇしな。(笑


メールアドレスも知ってるんだけど
帰国して仕事についた報告以来
全く連絡していない。


その報告に対しては
まるで自分の息子の出来事のように
喜んでくれてたっけか。


まぁ心配させるだけだし
さすがに倒れたとは言えなかった。


また長野で仕事をし始めたら
連絡してみようかなと思ってます。




友人のアドバイスにも
耳を傾けなきゃいけないんだけど


とりあえず 引き続き
薬なしで 自己セラピーを継続してみます。


時間の無駄かも知れないけど
もう少し自分自身と向き合い戦ってみます。




脳内だけの話をすれば
明らかにセロトニンの伝達低下だと思う。




セロトニンが何だか分からない人のために
簡単な特徴を。


・セロトニン神経は元気を出す神経
・リズム性運動によって活性化される
・乳酸がたまるとセロトニンが減る
・乳酸はセロトニンの再吸収を亢進させる
・そのために気力が衰える
・運動神経への促通効果もなくなり力が出ない
・セロトニンは自分の働きを一時的に抑制する(オートレセプター)
・オートレセプターが変化するには1〜2ヵ月を必要とする
・セロトニン神経は寝ている間にはほとんど働かない
・とくにREM睡眠ではまったく働かない
・昼間活動している
・目覚めたときのはっきりした意識を調整している
・セロトニン神経は数万個しかない
・一個が数万に枝分かれして、脳に広く分布している
・セロトニン神経はほかの神経からの刺激と関係なく自分から活動している
・覚醒中に2〜3回/秒、リズミカルにインパルスを発している
・脳のバックグラウンドミュージックのように雰囲気やムードを醸成している
・セロトニン神経が作動していると「元気」な状態が維持できる
・セロトニン神経は離れたところからセロトニンが放出される
・ゆるやかな作用を与える
・アドレナリン神経は不安や恐怖を担当する
・アドレナリン神経が一気に活動をたかめると「パニック体験」
・ドパミン神経は報償感情に関係する
・ドパミン神経が一気に活動をたかめると高揚感、至高経験となる
・「予期せぬ出来ごと」が起こるとセロトニン神経は働きをやめる(リセット体験)
・アドレナリン神経とドパミン神経が作動する
・リズミカルな運動がセロトニン神経を鍛える


以上は 頭痛大学というサイトからの抜粋です。


確かに大学時代こんなんもやったな。
何となくは覚えてんだけど
ほとんど忘れてんな。(笑


あとは 低血圧(下56 上83)と
起立不全障害も影響はあるんだろうな。


まぁ 突然人間変われるもんじゃねぇ
気長にマイペースで治療します。





10日


さて 次の仕事に向けて
ペラで 企画を100くらいあげようと思って
シコシコ色々 模索してます。


全く新しい発想でもいいし
既存ではあるが改良したものでもいいし


色々アイデアを出すのは楽しいもんだ。


この瞬間が一番楽しいのかもしれない。
すぐ現実はやってくるけどね。(笑



実現可能なのかとか
今は予算などの金の話は関係なしだ。
ボンボン アイデア出してみよう。





とりあえず 『やらされている仕事』は
少しずつ卒業していかなければ。


『やっている仕事』に
していきたいね。




やったらやっただけ
結果を出せたら出せただけ
報酬を得られれば有難いね。


そういう環境に
自分で構築していかねば。






なーんて 口で言うのは 容易いが
現状は厳しい。(笑



自然環境保全全般に関わる仕事は色々ありますが
携わっている人間の1年間の平均所得は160万円がいいとこ。


大体300万円が大学を卒業したばかりの 新卒が貰える所得です。


そう考えるとかなり低いね。(笑


まぁ 要は暮らし方ではあるんだろうけどね。
東京都内でさ 地価や物価がくそ高いとこに
住んでいれば 年間所得が1000万円あったって
きついはずだ。





さて どうやったら
それなりに稼げるか


また どうやったら
少ないお金で生活していけるのか


色々考えてます。




年金なんかも俺らの頃には
何も貰えないに等しいし


貰えると信じている同世代はいますか ちなみに??(笑



国の方針としては
自営業者と農業者は
とりあえず くたばれと?


厚生・共済じゃねぇ人は
早くも死ね状態っすね。(笑





また 厚生年金や共済でさえも
その貰える額は今の2分の1程度に
なんじゃねぇのかな。




もう老人だらけの
世の中なんだろうしなぁ。


なので 60歳になろうが
働ける人は働きましょうよ。


まぁ蓄えがあったり
ドッカリと退職金を
貰えるような人間はそうじゃないだろうけど。


ゆっくり余生を過ごす人は
そうすりゃいいよ。





俺はきっと まだ現役でいたいと
思っているだろうな 生きてたら。




とりあえず
60歳からのハローワークを
早く国は作るべきだ。(笑




でもまぁ いいじゃんな
皆ジジババなんだから
ジジババで何か事業やりゃいいじゃん。


皆いつ逝くか わかんねーから
ハラハラもんだけどな。


でも次々バタバタ逝ったらよ
会社として機能しなそうだけどな。(笑








ストーンズのキースみたいに
『俺はステージで死ぬ!』じゃねぇけどさ



歳取ったって 体が動くんなら 何かしてたいよね。



彼は パイレーツオブカリビアンの3作目に
出演するみたいなので 楽しみにしてますよ。


撮影時に出番前にベロンベロンに酔って
泥酔して寝てたみたいで


んで いざ出番が来ても
全く 演技できず


最後にはブチ切れて


『うるせー 俺は役者じゃねぇ!だったら俺を呼ぶな!!』


くらいのことを言い放ったらしいです。
さすが キース様。


惚れ惚れしますな。




ちゅうわけで 60歳になったら
誰か一緒に 『ポックリ商事』でも起業しましょう!!


社長やりたい人いる?
俺 平社員でいいや。


OLは若い娘 採ろうよ。


え?何する会社かって?
もう凄いよ 何でもやっちゃうよ。


齢60の英知を結集させれば
何でもできんじゃねぇの?


問題は実働部隊だろうけど。(笑
でもそこで若手を使ったら意味ないんだよ


彼らから見れば じじいはもう引退してくれ
って心境だろうし 彼らのためにもならないからね。


なので 俺は平社員で
その実働部隊のほう やりたいね。









と そんな先の事まで考えちゃいないけども
そんな先の事を おかんに突っ込まれたもんでね。(笑


来年の自分 いや 来月の自分すら
しっかりイメージできねっつうのに
60歳↑の自分なんかイメージできねぇよ。


その歳まで生きているかも分からないけど
まぁ 考えてみるのも面白い。




でもまぁ それくらいの歳になってくると
もう 片足くらいは棺桶に突っ込んでるようなもんだし


達観して生きてる人が多いんじゃねぇの?
セカセカと せわしく生きてもアホらしいしね。


もし60歳まで生きられるのなら
どんな60になっているだろうか。



※仕事帰りに 三田文学の秋季号を
本屋で取り寄せました。

早く読みたいね。





11日


仕事帰りに下北沢行ってきやした。


『カメラになった男』を観に。


19時過ぎに ARTONEに着いたので
チケットを 友人の分も含めて購入。



なんせ単館上映系な映画館ですから
席が40席しかないんすよ。


んなもんで とっととチケット
買わないと 席がなくなっちまう。


上映は21時からなんですが
もう席番号は 45番と46番。


ぶっ もうどっちも補助席やんけ。(泣


補助席っつって
円いパイプ椅子が何席かあんのよ。(笑


しかも 昼に上映してた2本は
まむし兄弟と仁義だし。


菅原文太祭りなのかね?





さて チケットは無事ゲットできたので
腹ごしらえをしに。


友人が駅に到着したようなので合流。


他の友人にうまいスープカレーの店を
前々から聞かされていたわけですよ。


マジックスパイスっつう
札幌だかに本店のある店なんですけどね。


前情報では いつも行列ができていて
中々入れないって話だったんすよ。


んで 場所はネットで確認していったんですが
見つからないんですよね。


絶対にここから近いはずなのに。


行列 行列 行列はどこだ??


ARTONEの傍だったはずなんだよ。
なんで ねーんだよ!!



どうにか友人にメールしたり
電話をもらったりして 発見したんですが


本日 休業でした。(死


まず そこを確認しろよ!!
と 怒られたことは言うまでもない。




電気消えて真っ暗で
そこに店の存在が 全くなかったね。(笑




んなもんで 駅前の商店街の方に戻って
大樹苑っつう焼肉屋で晩飯。


初めて入った店だったけど
美味しかったですね。


ユッケとか石焼ビビンバなんかも
キャンペーン中なんだか知らないが
半額をやっていたので
安くつきました。




そして ARTONに戻って
見てきました 中平さんを。


急性アルコール中毒で倒れ
記憶喪失と失語症。


その中で写真を撮り続ける。


中平さんは
1970年代当時の記憶は
凄く覚えているんだが


つい先ほどのことは忘れてしまう事が多い。


ショートホープの箱に
自分がしたことを 記録してはいるんだが
それでも記憶が飛んでしまうことがある。


とにかく 印象は
かわいいおじいちゃんでしたね。


カメラになった男というタイトルは
彼にとっては 撮った写真そのものが
彼の記憶なわけで


そういう意味では カメラになったとも言える。


シャッターを切る瞬間の
中平さんは 格好良かった。


あとは 素直に
こういう人が世の中には いるんだなということ


また 本人がこうして写真を撮れるのは
家族など 沢山の理解者があってのことだろうし


そういう意味では 凄い幸せな人だなとも思った。





映画のあとは 監督の小原真史さんと
写真家の港千尋さんのトークショーがあり
色々 撮影秘話を聞かせてくれました。


短い時間でしたが
色々 楽しませてもらいました。
ありがとうございます。





0時過ぎに帰宅して
走りに。


秋雨が去ってからは
ここんとこ 天気がいいんで
また 走ってます。


2〜3kmだけどね。


どういうわけか
自分でも理解できないんだけど


今現在生きていて
その生活の中で


一番リラックスできる瞬間が
あるとするならば


この1人で黙々と走っている瞬間なんですよ。




全ての柵(しがらみ)から
解放されたような気分になる。




他は何やっても気分が晴れないのに
何でなんでしょうね?
ただ単に走るという行為なのに。



まるで唯一 これだけが
自分に与えられ許された
自分の意思で できること。


そんな気がしてくる。




どこに向かっているのか
誰のために 何のために
走っているのかは


自分でも全く分からない。




ただ 何となく
走っていることが心地良い。




今はそれでいいんじゃないかな。
また心底やりたいこと
守りたい物も出来るかも知れないしね。



今後とも 手探りだけれど
様々なことを摸索していきたい。





12日


だぁああらっしゃぁああっ!!!!
コンチキショーの コンコンチキがぁああっ!!



このカスカスの脳味噌を
どうにかしねぇとなぁ。


元気の『げ』の字も
やる気の『や』の字も出ねぇし。


気持ちの持ちようだろ
と 自分でも思ってんだけど


強引にモチベーションを
あげようとすんだけど


どうにもならんね。
なんだろね これ。


気ってもんがねぇんだよ。


だから 無気力で
だから鬱っていうんだろうけど。(笑


なんかそれはそれで
苦しみつつも

気力ゼロ状態を
楽しんでいる自分もいる。


同じ症状でも
一歩間違えば 様々な過ちを犯す人がいる。


俺はそう考えると運がいい。





何の気持ちの抑揚も向上もないんだけど
まぁ 何とかやっとります。


一部の感情が死んでいるとしか思えない。


ただ淡々と事実や事象を認識することはできるんです。
そして そこから沸き上がるであろう感情も予測はできるんです。


但しそれが感情として湧いて来ない。


壊れた機械 冷たい機械
と言われてしまいそうだが


痛みはちゃんとあるよ。
それだけは救いだね。




とにかく いつまでも
鬱ってらんねえしな。


一生このままだなんて
まっぴらごめんだ。


むしろ このカス程に
こびりついた理性っつうのが
曲者なのかも知れない。


完全に狂ってしまった方が
楽なのかも知れない。


でも完全に狂ったら狂ったで
凄まじい地獄なんだろうな。





ちょっと色々
同じ症状の人達のサイトを
見てみたよ。


薬を服用しながら
3年かけて 克服していた人もいた。




んで 思ったこと。




とにかく


脳内のセロトニンを増やす。


まぁ セロトニンが
全てじゃないんだろうけど
これも大きな一要因だと思う。



その方法は色々あるんだけど
まぁ 端から全部やってみようと
思ってます。




薬以前に 根本的なことの改善を行う。


それでダメなら もう
薬物人間になってやりますわい。



まず 丹田呼吸法。

臍の下辺り まぁ下腹部に
意識を集中して そこが凹むように
息をゆっくり吐く。


吸い込むときは 鼻から自然に吸い込む。


これを繰り返すと
何と セロトニンの分泌が2割増らしい。


ほんまかいな。


そしてセロトニンの神経も鍛えられるらしい。


ほんまかいな。





早速やってみたが
そんな感じこそすれ あんま効果はなかった。


3〜4ヶ月続けることで
やっと効果が得られるものらしいので
ひたすら続けてみます。


そのうち 波紋練れるようになっかな。



とりあえず 一定のリズムに乗っ取った
呼吸法がいいので ウォーキングやジョギングも
効果があるそうな。


最近軽めに走っていて
心地よかったのも そのせいか。





続いて食い物。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から
作られるようだ。


これと一緒に炭水化物を摂ると脳に吸収されやすいようだ。


トリプトファンを含有する食材。

・納豆 ・牛乳 ・チーズ ・落花生 ・アーモンド ・バナナ ・肉・魚 ・卵黄

などらしい。


結構どれも口にはしているんだけどな。
普通に3食 しっかり食ってれば


特に問題なさそうだけど。




あとは セルフヒーリングだな。
ヨガだの瞑想だのね。



ヨガは結構いいって聞くよね。


適当にエクササイズ動画見つけて
やってみっかな。


別に始めるに当たって
何かリスクもあるわけじゃねぇし


色々試してみるのも
面白いかと思います。


効果があれば ご報告したいと思います。





13日


例の本が入荷したそうなので
帰宅途中に本屋へ。





三田文学ゲットです。


22時過ぎに帰宅。



早速 25歳の鬱病の青年の遺稿『アパシー』を読みました。



出だしは 近所のホームセンターへ
首を吊るための縄を買いに行く所から始まる。


読んでいて なんつうか
十代のときの自分がそこにいました。


当時の俺と全く一緒じゃないか。


違いがあるならば
彼は通院し 薬を服用していたこと。


俺は通院もカウンセリングもしなかったし
薬を服用することもなかった。


極度の対人恐怖症で
家族にですら 体に触れられると
発狂していたからね。


ドアも窓もカーテンも全部締め切ったいた。
外の世界に出て行くことも
またそこから誰かが立ち入ってくることも許せなかった。


トイレにも行けないから
垂れ流しで 汚物にまみれたまま
天井を見上げ ブツブツ呟いていたそうな。




とにかく 恐かったのだ。
この世の全てのものが。


自分すらも。




俺にも自殺願望はあった。
手首を一度切ったことはある。


自殺願望は


生きていることがただただ苦痛だ
生きていてもつまらない
生きていても面白くない


生きていることに意味がない


という パターンもあれば


生きていても何の役にも立たないとか
生きていても皆に迷惑をかけるだけだとか


罪悪感で押し潰されるパターンもある。




最初はそんな風に
世の中に対する不満や


また 世の中に自分の居場所を確保できず
自分の存在を否定するとこから始まる。




そのうち 何か思考を巡らすことに
疲弊を感じ それが苦痛でどうしようもなくなってくる。


誰か消してくれ
誰か殺してくれと望むようになる。


誰もそうしてくれないのなら
と 最後は自分で命を断つことになる。


もうそこには聞く耳はないんだよね。
死にたい 消えたいという思考しか


そこに存在しないし
生きるという選択肢はそこにはない。



彼もそんな状態だったんだろうな。




最初は何の障害もなく
スラスラ読んでいたんですが


途中から異変が起きた。


手足の痙攣が止まらない。
当時の恐怖と戦慄が全身を駆け巡る。


思考がだんだん真っ白に塗り潰されていく。


落ち着け。
自分はそれを乗り越えて
まだ ここに生きているじゃないか。


呼吸が乱れ
かきたくもない汗がどっと噴出す。


落ち着け 落ち着け。


精神分裂症と鬱病を患った青年の
心の葛藤が 俺自身の過去と重なる。




しかし それは明らかに
心地よい物ではなく


金属音にも似た不調和音が
キンキンガンガン俺の中で鳴り響く。



誰か止めてくれ
この不快極まりない音を・・・。


脳ミソが破裂しそうだ。
白い泡を吹いて 卒倒しそうだ。


ぐにゃぐにゃと頭が変形している。


体が砂のように崩れ落ちていく。


また負の暴走か・・・。


負の重力の磁場が体内にあって
そこに吸いつけられて


体が崩れて行くという錯覚。



あー 完全に狂ってしまう。
狂ってしまいたい。


いや そうはなりたくない。




内省で自分が苦しむのはいいんだ。
でも それが外に向いたときが
とてつもなく 恐ろしい。


自分が愛する人達ですら
自分の手で 傷つけてしまうんじゃないかという
どうしようもないほどの恐怖。


そうなる前に
誰か殺して下さいと
切に願う。




とにかく
落ち着け。
落ち着け。


とにかく呼吸をしろ。


例の呼吸法を
涙をこぼしながら やってみる。


少しずつ少しずつ
意識がハッキリしてくる。




俺は何をやってるんだ??


一瞬だが完全に意識が
持っていかれた。




そうだ 俺は本を読んでいたんだ。
そっからは スラスラと読めた。




狂った人間の末期は悲しいものだ。
彼はあっちの世界に旅立ってしまった。




それが物凄く腹立たしくもあり
また同時に親友を失ったような悲しみに包まれた。




俺は俺だけど
彼は俺だ。


俺は彼だった。


でも あんたが残してくれた遺書は
どうやら俺には役に立ちそうもない。


もう過去だ。


何かを打破すべき
ヒントには成り得なかった。




俺は俺自身で
俺の生きる道を摸索していかねばならない。


何も俺に限ったことじゃない。
誰でもそうなんだから。


少しでもヒントがあればなと
思って読んだんだが


過去の自分を思い出すだけで
終わってしまった。(笑




しばらくまた放心状態。




誰も助けてはくれない。
自分でどうにか再起せねば。


気分がムカついて
どうしようもなかったが
走りに表に出ました。




走るという 単純な行為だが
今の俺の人生そのものだと思った。


誰も俺の前を走る人間もなく
また あとに続くものもない。


何に向かっているのかも
全くわからないが


一歩一歩 歩を進めてみる。


でも台地を踏みしだいて
力強く蹴ることで


あー 俺はまだ生きているんだなと
実感することができる。




少しずつでいい。
今を生きているだけでいい。


もう今は何も多くは望まないよ。



でも 今ただ一つ望むものがあるのならば
それは無意識下における 意思の介入。


もう完全に無防備で丸裸にされてしまうからね。
自分でもどうにかならないもんかと
悩んでいる。


パニックになっている自分には
何も防御する術がない。


まぁ 無意識に自分をコントロールする


そんなことできる人間は
もう人間じゃないのかもね。(笑


そんなことのできる人間は
俺はゴルゴ13しか知らない。(笑


でも少しでもそうなりたいと思う。


それが無理ならば
一瞬でも早く冷静さを取り戻せる
精神力を築いていきたい。


その方法がまだ分からないけれど
それも追々探していかなければ。




なんだか仕事うんぬんのビジョンよりも
俺自身の根源 根本から
全て再構築していかなければならないようだ。


もうすぐ29歳になるっつうのに
今頃何やってんだろうね。(笑


他の人間は十代にやってることなんじゃねぇかな
こんなこと。



まぁ いいわ
1人で青春しますわ。(照





14日


なんだか知らんが
朝から 精神状態が
疲弊しきっていた。


昨日はかなり眠れたんだけどなぁ。


まぁ 例のごとく
そのまま出社。


職場でパニック症状に陥ったのは
過去に一度だけ。


例の呼吸ができなくなる症状になり
慌ててトイレに駆け込んだのは
言うまでもない。


トイレの鏡を見たら
顔が真っ赤になってたね。


職場の皆さんには
突然 物凄い腹痛で
と 誤魔化しておきましたけどね。




そして 今日は帰宅時に
起こりました。




呼吸のほうではなく
訳もなく 涙がドバーっと流れる症状。


何も悲しくもねーっつうのに
電車の中で号泣。


目が真っ赤なパンダ状態に
なってました。



徐々に パニック障害が
俺の社会生活を脅かし始めた。


出来得ることならば
公共の場では 露呈したくない。


例え家族でも友人でも
その前で どうしようもない鬱状態や
パニック状態を晒したくはない。


それを見せるだけで
どれだけの人間がショックを受けることか。


まぁ たった一人だけ 何度も露呈しちまったが
彼女には酷い事をしたと思っている。


また命の恩人だと思って感謝しています。


トラウマになってなければいいなと切に願います。


狂った人間っつうのは
他の人間の精神状態も圧迫して
蝕んでいくからね。


だから狂っている瞬間は
誰にも見せたくはない。


だから狂っているときは
誰にも電話もしたくはない。


誰か助けてって思う瞬間もある
でも その人間に依存してしまうことのほうが
恐いんだよ。


まるで道連れにするようにね。




そして それを見た人間が
俺から離れて行ってしまうことよりも


その人間が俺を見ることで
ショックを受けたり
また力になろうとして疲弊して
トラウマになるのが嫌だ。




しかしまぁ 露呈することになったら
一切合切 無視して下さい。


助けようとしないで下さい。
関わりを持とうとしないで下さい。


自分の足で立たないと
立ち直れないので。


そうじゃないと
俺は 世の中に出ることすら
出来なくなってしまう。






しっかし どうなっちまってんだ一体?
まぁ 今始まったことじゃねぇけど。


なんだかもう自分に腹が立って
腹が立って どうしようもない感情に
追い込まれた。




どこまでお前は 甘えん坊なんだ
オラ 立てよ!!


テメーは その程度の男かよ!!


もう1人の俺が
俺の胸倉を掴んで


拳を振り上げている。


いや 俺だってまだまだやりたいさ
でも 喜びを喜びと感じないし
幸せを幸せと感じないんだよ。


そこには どこにも安息と充足がないんだよ。
生きた心地がしないんだよ。


うるせー 黙れ!!
そんなもんを 言い訳にしてんじゃねぇ!!


分かったから 耳元でがなりたてないでくれ。


だーぁ お前らうるさいよ
喧嘩してんじゃねぇよ 仲良くやっとくれ。







次から次へ
違う自分が登場し
もう訳が分からない。


俺は一体誰なんだ。



ホームへ降りると
どういうわけか 柱に頭を打ち付けていた。


こんなもんで 自分が正常に
戻るわけもないんだがな。


幸い 流血はなかったけれど
たんこぶ状態。


電車待ちしている周りの乗客達が
不思議そうに好奇の目で見ている。


『見世もんじゃねぇぞ!!』


自分でも驚くようなデカイ声で
叫んでいた。


駅員が駆けつけてきて
大騒ぎになる 一歩手前だった。




もう大丈夫ですから
と 駅員に頭を下げて
その場を後にした。



冷静に考えたら異様な光景だよな。
目が真っ赤になるほど
泣きはらした男が


柱にガンガン頭打ち付けてんだから
何やってんだこいつ?って思うわな。




もう本当に自分で自分が分からない。
俺は誰だ?俺は何をしてるんだ?




そんな自問自答をしながら帰宅。




また バカの一つ覚えで走りに行きました。


この瞬間だけ 心に平安があるような気がする。


今年はちょっと無理だけれど
来年はフルマラソンにも
出てみたいと思っています。



※症状は悪化してるんだか
少しずつ快方に向かっているのかも分からないね。


でも俺は諦めないよ。
しつこくて諦めの悪い男だからね。


どんなにのた打ち回っても
最後まで生きてやります。


そして どうだザマーミロと
笑って死ぬのが夢です。


なんか自分に打ち勝って
自分を見返して
自分を笑って死ぬって 変人だな。(笑





15日


また夜中に体が痒くなり
全身かきむしって朝を迎えました。


ったく 何なんだろうね。
次から次へと。(笑


確かに退屈はしねぇよな。
でも全部が苦痛で
何一つ面白くはない。


自発性エンターテインメント。


ただの気狂いピエロですよ。
自分で自分の体に火をつけて
熱い痛いと発狂し
踊り狂うようなもんです。


全ては自分が撒いた種で
それによって自分が脅かされている。


世の中の誰が悪いわけでもない。


まぁいい
何かが そして誰かが俺を試しているんだろう。


何のために?
って思うけど
負けません。


特に頭が痒くてね。


頭に蛆が湧いてんだよ。
んで 掻き毟ると
蛆と腐った頭皮・頭髪が


指の隙間に絡みつく。




『うぉおおおおおおおお!!』


もう叫びましたよ。


すぐにそれは幻覚なんだと
思い知りましたけどね。




朝は心労でボロボロでした。




さすがに休もうかと思ったけれど
また例のごとく
そのまま出社。




通勤電車の中では
放心状態でした。




何だか息をしているだけで
一杯一杯の状態でしたが


どうにか仕事を終えて
新宿へ。




大学時代の旧友数名と
酒飲んで来ましたよ。


皆年齢は俺より若いんですけどね。


話題は別に特別なもんじゃなく
互いの近況と仕事や恋愛の話。




仕事:
とにかく生きるために働きます。
何でもいいのかも知れない。

今の仕事を継続したっていいんだろう。


とりあえず環境を変えたかった。
なんだかんだで ずっと親元だし
とにかく自立したいと思ってます。


あとは自然の中で仕事することで
躁鬱の治療に少しでもなればなと。


まぁ 吉と出るか凶と出るかは
全く分かりません。


こんな理由で長野行きを決めました。
新しい仕事に不安は全くありません。


高収入も考えてないし
結婚も考えてないし
特別に自分を圧迫する物はないからです。




恋愛:
現状では自分を愛せないし
ましてや他人である女性を愛することなど
到底できません。


ただ また出会いがあり
自然に気持ちがその女性に
傾くことがあるのであれば


それに順じてみようと思います。


ただ その女性には
相当な覚悟を強いることになっちゃうけどね。(笑


でもまぁ
もしそうならば 腹決めて獅子奮迅しますよ。


一緒に生きるパートナーとしてね。









0時過ぎに帰宅。


また走りに行きました。


最近は 結構冷え込んでいるし
自宅の周りは外灯が少なくて
暗いはずなのに


目の前に見えているのは
黄色い ヒマワリ畑。


照り付ける大きな太陽が眩しい。


俺は満面の笑みで
タオルをネジって
頭に巻いている。


額を伝う汗が
飛沫となって 虹を作る。


青い澄み切った
雲一つない空に
吸い込まれてしまいそうだ。




体に染み入る
蝉の鳴き声も心地よい。




俺が走っている横を
赤い大きなトラクターに跨り
麦わら帽子をかぶった俺が追い抜いて行く。


どこまで行くの??


これから 村祭りがあるんだよ。


へぇ そうなんだ。
俺も法被着て行きたいな。


遠くからお囃子の音が
聞こえてくる。


お面をかぶった男の子達が
我先にと会場に向かって駆けていく。




凄く楽しそうだ。
胸が躍る。




こんな気持ちは
長年味わっていない気がする。




風が夏草の匂いを運ぶ。




あー 秋が近づいている。




蝉の声は止み
赤とんぼが群れをなして飛んで行く。




蒼天に吸い込まれていく。




幻覚だと認識したとき
全ては闇天に消えていった。




俺はどこを走り 何を見ていたのだろう。
遠い少年時代だろうか。




今日は色々疲れた。
何をしたわけでもないのに。


まぁ 今は他の人間に見えない物が見える。
時としてそれが俺を苦しめるときもある。


俺を鼓舞したり
不思議な気持ちにするときもある。


人間は小宇宙だなと
改めて思った。


何か色んな物が凝縮されて
それぞれの人間に詰まっているんだろう。


そんなことを感じた1日でした。





16日


今日は休みだったんで
また どこかへ行こうかと思ったんですが
家でゆっくりすることにしました。


そんで 無料動画レッスンサイトってのがあって
色々なジャンルのレッスン動画があんですけど


その中のヨガレッスンを見ました。



まゆみ先生のヨガレッスン。



まゆみ先生の年齢は分からないが
お肌はツヤツヤ。


ヨガの効果かしら。



とりあえず 色々ポーズがあんだけど
まゆみ先生の指導の下
2種類のポーズをマスターしました。


鋤のポーズと やさしい魚のポーズ。







やっとくと 不眠症に効果があるらしい。
そんなにきついポーズではないので
寝起きや寝る前に


ストレッチの一環として
やってみようと思います。








さて 夜はまた友人と飲みに。

茅場町にある『和光』という
貝専門のお店。


基本的に 店主1人でやっているので
完全予約制。



店主のこだわりで
出される貝は
全て味付けなし。


素材そのものの味だけです。


うちらは 3000円の
童貞コースってのを選びました。


2000円の処女コースとかもあんだけど
3000円↑のコースの方が
お得だよ と


店主に薦められるままに。




しっかし 美味かったよ。
美味すぎる。


貝ってのは素材そのものが
こんなにも 美味しかったのかと
驚きましたね。



亀の手。



これは貝のどの部分なのか
良く分からないけど
食べたのは人生初でした。


珍味でした。





店内には発砲スチロールに入った
素材が積み上げてある。



築地で仕入れは行っているらしい。





そして 面白いのが
訪れたお客さん達が
店のスタッフとして働いていることだ。



この方は 店に来るのが3回目らしいが
貝を焼かされていた。(笑

自分の分ではなく
他のお客さんのためにです。

俺達の分も焼いて頂きました。




お酒などの飲み物も
全部 セルフサービス。


そして 小学生と中学生くらいの
店主の娘と息子も手伝いをしていた。





なんだか 異様な空間でしたけど
そういう雰囲気と 貝を楽しみたい方は
是非 行ってみるといいかもです。



ただ 要予約です。





17日


兄貴から 寮の部屋の広さを聞いた。


6畳1間に2人らしい。


うほ 2人で生活するには
結構狭いなそれ。


仲良く半分にすれば
お一人様 三畳か。



兄貴はベッドを置くとか言ってるから



そんなんしたら もう部屋に何も置けないぜ
とだけ 言っておいた。



つか 俺の寝る場所もねぇじゃねぇか。(笑



兄貴は先行して
先に部屋に入る予定なので


遅れて行く俺には
もう生活するスペースはなさ気。


まぁ パンツだけ持って行けばいっか。


とりあえず パソコンと
映像機器は持って行きたい。


あとはもう 我が家に全部捨てていく。




あー 撮った映像チェックするのに
モニターは1個必要だなぁ。


小さ目のTV持って行くかなぁ。


とりあえず 部屋は狭くていいけど
体は伸ばして眠れるくらいのスペースは欲しいね。


毎晩 体育座りで眠るようだと
相当きついからね。



どんなムショ暮らしだよ。(笑



まぁ 3食は食わせてもらえるみたいだし
いいんじゃねーの。




※えー 無能な人間の成れの果てです。
若者達よ 今のうちに色々やっとくべし。


バッチリ 都落ちして頑張ってきやす。(照






つか 兄貴と相部屋じゃ
完全にタバコを辞めないとまずいんだが
未だに 絶煙できてないね。


兄貴は一切タバコ吸わないからね。


結局 いつからだろうか
禁煙するなんつって


吸ったり吸わなかったり
吸ったり吸わなかったりの
ひたすら繰り返し。


もう禁煙に失敗して
何年目だよ。



脳内物質が出ないのは
タバコのせいでもあんだよな。



ニコチン依存の本質ってのは、
アセチルコリン、ドーパミン、セロトニン、
アドレナリン、ノルアドレナリンなどの
脳細胞間の神経伝達物質が出なくなること。


ニコチンが脳細胞から出ているシナプス間の刺激・
興奮の伝達を担う神経伝達物質の代用を務めてしまうので、
他の物質が出る必要がなくなってしまう。


だから もう夢中で吸う吸う吸う。
いくら気分が悪かろうが 吐こうが吸う吸う吸う。


タバコを吸うことで
妙な安心感を得たり多幸感を味わうが


結局それは中毒になっているが故の
幻に過ぎない。



しかし本気で辞めないことには
いつまでたっても辞められない。


って 何回本気だったんだろう。(笑



また 禁煙しねぇとなぁ。
いつまで立ってもサルのまんまだな。


実験でサルにタバコを与えると
もうずっと吸い続けるそうです。



ボロい商売だよな。
中毒にさせる系の商売はさ。


だから税金もかけてんだろうけど。


吸わないに越したことはない。
惨めですよ 禁断症状で
ぷるぷる震えている自分が。


早急に辞められる人は
こうならないうちに辞めたほうが良いよー。



もう禁煙セラピー
6回目読んでます。(照



※今度の休みが20日なんすけど
誰か暇な方いたら 西沢渓谷行きませんか?

そろそろ紅葉がすんげーはず。


高尾山にも行くつもりだけど
まだちょっと早いかなぁ。





18日


禁酒・禁煙2日目終了。


とりあえず 自分の脳の
可塑性を信じてみることにした。


やはり 薬物に頼るのは
一時凌ぎだし 改善ではなく
抑制だし 色々考えた上で


まず 自分の脳に
自然治癒・自己修復・自己再生能力があると仮定し


それにかけてみることにしました。
もう狂ってるのは狂ってるから
それでいいんだ。


そもそも何が狂っていて
何が正常と言えるのか


その境界線すら よく分からない。
そんなものを これが正しいと
決める事のできる人間が 果たしてこの世にいるのだろうか。




俺個人としては
もう狂人で構わないと思い始めた。


今までは 単純に
気持ちの問題だ 自分の精神の弱さだと
思って それを改善しようと努力してきたが


どうにもこうにもなってないので
科学的見地から ちょっと
脳を治そうと 思い立ちました。





なので しばし
ニコチンとアルコールは遠ざける事とします。



いつまで耐えられるか分からないけどね。
ニコチンとアルコールの渇きに。(笑


変な話 この毒物2つが
今の俺の理性を構築しているんだから
もう 意味が分からないよね。


俺は一体誰なんだと。



今までは感情的な依存であり
自分の意志の弱さや甘えだと
信じてきたわけだが


もう完全に肉体としての脳がそれを求めていることが
今ハッキリと分かる。


こっから切り崩さないと
改善の余地はない。



膨大に増えきったリセプター(受容体)の
活動を少し弱らせないことにはな。


ニコチンのリセプターは
増えるだけ増えて 消えることはない。


吸った年数や量で
ドンドン増えて行く。


数が多ければ多いほど
たまらなく中毒だということだ。


俺はたったの14年しか吸っていないが
完全に中毒だね。(笑


しかも たった1本吸ったら
全部のリセプターは一気に復活するっっつう
アホな代物だ。


まぁ ニコチンと
アルコールを断つことで
どのような変化が訪れるか。


乞うご期待。






ほんと この歳になって
何やってんだって話ですけど


L・ボルクの
ネオテニー野郎なんで
勘弁して下さい。(笑




アホロートルアホロートル。


幼児成熟って奴で
まだまだ 人に成り切れてねーんだろうよ。



っと タダのダメ人間ですが
そういうことにしておいて下さい。(笑



※こいつ 何言ってるかわかんねーよ!
って方は 別にわからないほうが身のためです。




ただ最近 凄い思考能力が低下している。
突然何かを言われると考えられない。


また 話されている内容に対して
何でもハイと答える
内容も良く分かっていないのに。


んで 何を話していたのかも記憶がない。


あれ 俺今誰と話していたっけ?


特に職場でそれが多くて困っている。


もう電話番すら 出来ないのか 俺は・・・。
情けなくなるね。


上司や先輩に
何も分かってないのに
ハイとか答えるなと


その怒られているときも
とにかくハイって答えているし


何を怒られているのか
分からないときすらある。


幸い使えない奴だと思われるだけで
済んではいますけどね。



痴呆症の初期の老人とか
きっと こんな苦しみ方なんじゃないだろうか。


ちょっと前にしたことを覚えていなかったり
ましてや まだまだ意識がハッキリしているときには
何の問題もないわけだし


その間で 苦しむ羽目になる。


どうでもいいけど
大丈夫か?俺。(笑


ダメっつっちゃえばそれまでだしな。
大丈夫っつえば そんな気もすっし。






YESマンの孤独な闘いは続く。



※変な契約ですとか
詐欺には注意します。


全部YESで印鑑押しそうですから。
つっても それにも気付けそうもねぇ。(笑





19日


禁酒・禁煙・禁カフェイン3日目終了。


何とか続いてます。


脳がカスカスで
萎縮していて
冷たく痺れている感覚が抜けない。


いつもの症状だ。(笑


特に脳の先っぽが
異様に冷たい。


とりあえず パニックもないし
幻覚・幻聴もなく 好成績。



おろろ 割と優秀じゃないですかー。



物忘れが多い
呂律が回らないなど

少し可笑しな症状はあるが
まぁ 気にしなきゃ
どうってこともない。



なんだか不思議だよ
この歳まで 肉体を酷使することしか
知らなかった男が


心身共に色々
癒やそうとしてんだからな。(笑



まぁ ここで今一度
全てをリセットして
再起してみるのも いーんじゃねーかな。


俺は一度死んだっつうことでな。




とりあえず 引き続き
ニコチンとアルコール、カフェインは避けます。


んで 一番手っ取り早い食い物はバナナだな。


あとは リズムのある生活を。
呼吸や運動もそうだけど。


まあ メリハリのない生活してた結果なんだろうな。
それが今 良く分かりますよ。









そして 明日はちょいと
西沢渓谷へ 行ってこようかなと。


過去に何度も訪れているけれど
紅葉の時期には行ったことがないような。



マイナスイオンを
浴びまくって来ようかと思ってます。





あとは 年末に相棒が来る予定ですが
生憎 俺は長野行きが決定なので


最悪 彼の相手をしてあげられません。


できる限り協力はしたいと思っているので
連絡はマメに取ってます。



もう最初に
うちには泊められそうもないっつったときは
相棒 凍りついてましたからね。(笑


だって 一言も日本語分かりませんから。



とりあえず プリペイドフォンの借り方とか
どの程度日本円を用意しておいたほうがいいかなど
説明しましたよ。


最近はコンビニでも
カードいけるよね??


ダメだったっけ?


まぁ 大概の買い物なんかはカードで行けるけど
交通手段で 電車やバスは
小銭が必要とだけ伝えておいた。


多分 切符買うのは分かると思うんだよ
んで 改札に入れるのも出来ると思うんだよ。


でも外人が良くやる失敗なんだけど
入り口の改札に切符を入れるだけ入れて


出てきた物は無視して行っちゃうわけですよ。
んで 下車する駅でまた切符が必要になるんですが


その切符を乗車駅に 破棄しているわけで
パニックになるそうです。(笑





とりあえず 早急に長野行って
バリバリ働いて 休みもらいたいねぇ。


つか 来るのが23日から27日までなんだよな。


そんな時期に休みもらえねーだろ。(笑






とりあえず 休みは貰えるように
努力はしてみますよ。


俺が作った
エビチリとカレーライスが
彼は大好物なので


作ってやらねぇとなー。(笑



なんせ めったなことじゃ
会えない友人だしね。



これ逃すと
また 何年も会えないだろうし。


あとは 少しカードでも作ってやるかなぁ。
日本語と英語を両方書いたカードね。





困ったらこれ見せろって奴ね。


挨拶もそうだし

good morning = マ○コ manko



女性をエスコートするのもそうだし

can i hold your hand? = 一発やらせろ! ippatu yarasero



困ったとき

help me = やなこってす yanakottesu

みたいにね。
これあれば日本一周も夢じゃないし
鉄格子チックな寝る場所も自動的に確保できそうです。



そのままプリントアウトして持って来い
っつって画像ファイルで送れば なんとかなっかね?


普通にテキストだと
全部 文字化けしちまうよな?








ちなみに
うちに泊めてやってもいいぜ!
って方いましたら よろしくお願いします。



外人大好きな女性
英語を試したい人
外人の友人が欲しいって方


気軽にご一報下さい。





20日


禁酒・禁煙・禁カフェイン4日目終了。



昨晩は久しぶりに
クイックマッスルに挑戦。


記録はゴミ記録で
103回でしたが


おかげで今日は朝から腕がパンパン。




行って参りました 西沢渓谷。
肉と朝7時半に集合して出発。


10時過ぎくらいに入り口に到着しました。



天気は曇り。



紅葉は三分ってとこでしょうか。



来週辺り 見頃なんじゃないでしょうか。





真っ赤な紅葉も綺麗ですが
この色んな色彩が織り成す
光のスペクタクルも神秘的ですよね。

なかなか人工的に
再現することは難しいんじゃないでしょうか。


見とれて ウットリする様な瞬間が
何度もあった。


吸い込まれそうな色なんだよね。





夢中でビデオカメラを回してました。
一眼レフ欲しいよ。





本日の珍獣。





静寂の中
近くの沢の音だけが
心音を凌駕する。


とても心地が良い。
自分がここに存在しているのかどうかでさえ
もうどうでも良くなってくる。




あー 少しひんやりとした
霊気にも似た森の香りを
肺に一杯吸い込みながら


秋なんだなと思う。







海外で勿論行きたい場所も多いけれど
改めて 日本の自然の美しさを
垣間見ました。


わざわざ そんなに遠くに行かなくとも
日本にはまだまだ一杯いいとこありますよ。


皆さんそれに気付いて下さい。







水の流れってさ
なんでこんなに気持ちがいいんだろ。


ボーっと見ているだけでも
癒されるね。


何か面白い動きを見ているわけでもないのに。
空を流れる雲を見上げるのと ちょっと似ているかな。






右の写真のこの暖色は凄いね。
もう写真じゃなく絵画だよ。


ゴッホだ ゴッホがいるよ 写真の中に。
山吹色の山の精霊が舞っているようだ。



自然っつうのは
全てのアートに精通していて
また全てのアートの原点であり
厳しい師でもある。



尊敬する建築家のガウディが
人間に創造はできない
あるのは発見だけだって言ったけど


本当に俺もそう思う。







マイナスイオン マイナスイオン。
もっと下さい もっと下さい。





ここの水は本当に透き通っていて
そのせいもあって 深いエメラルドグリーンに見える。





初めて訪れる場所ではないんだけれど
何度来ても 素晴らしい場所に相違ない。







幾千年 幾万年もの歳月をかけて
形を生す 瀧が美しい。





自然の造形美には
とても人間は及ばないね。



このシンプルな美しさには
到底 及ばない。



自分の存在自体が
ナンセンスに思えてしまうよ。







これも凄いね。
携帯のカメラで全部の写真を
撮ったもんだから


画素数が粗いせいもあるんだけれど
返って綺麗だね。







さて 沢を抜け 尾根に到着。
なんだかんだで もう12時半。





脳ミソカスカス男も
しばし 休憩。

少しでも治療の一環に
なればいいよね。





ここからは トロッコ道。



昭和43年頃まで
木材の伐り出しなどに使われた
トロッコのレールが
今も残っている。





ヤッホーイ。
奥の山は もこもこの絨毯みたいだ。


また脳組織の表面みたいにも見える。
俺の脳もこんな愉快な色ならいいなぁ。







つわものどもがゆめのあと。



錆付いたレールは
さながら 無限軌道。


ここで屈強な男達が
汗水垂らして 働いていたんだろうな。







彦一さんがどうやらここで
馬ごと谷底へ落ちて
この名前が着いたらしい。


大丈夫かよ 彦一さん。(笑







ぶっ。
今度は猪虎狸さんが
ここに落ちたらしい。


何人落ちてんだよ。(笑



どっちも負傷で済んでるとこが
凄まじい。



日本男児は強かったんだなぁ。



俺も負けてらんねぇなぁ。
とりあえず Weifころばし
が出来ないように 気をつけて下山だな。









深い呼吸をする度に
自分にも命の息吹が
少しずつ芽生えていくような気がする。


相変わらず脳の痺れた感じは取れないが
少しずつ介抱に向かえばいいなと 切に願う。







岩に苔が 群生していた。
フサフサだね。



力強い生命。
彼らにも何かしらの意志はあるのだろうか。


何かを考え想いを馳せることは
あるのだろうか。


俺は今 考え想うことに
疲れ果ててしまった。


何か答えがあるのならば教えて欲しい。


問いかけたところで
彼らは答えてくれることはないが


優しく微笑んでいるようにも見える。





15時に下山。



少し雨がぱらついてきた。

お土産屋で温かいキノコ汁を頂く。
温まるね。







その帰りに 猪豚で有名な
清水さんに寄る。





ほうとうが食べたくて偶然寄ったんだけどね。
現在この地域では
この清水さんしか 猪豚を扱っていないようだ。


ここで猪豚鍋を頂いた。






猪豚は♂の猪と
豚の♀を掛け合わせた
一代だけの養豚で


猪ゆずりの気性の荒さなどもあいまって
養殖するのは非常に手間がかかる。



臭みはなく
豚肉の柔らかさのある肉でした。




ご馳走さまでした。
とても美味しかった。


このお店
実は かの有名グルメコミック『美味しんぼ』の
80巻に登場しているそうだ。


興味のある方は
是非立ち寄ってみるといい。


朝11時〜夜7時まで営業している。





食ったあとは
あっという間に寝てしまった。



もう運転は肉に任せっぱなしだった。
すんません。


つか 運転代わってもいいけど
させたくねぇだろうな 今の俺に。(笑



とても今は長距離の運転は
できる気がしないわ。



途中何度か起きたけど
なんだろう 車酔いって程じゃないけど


ときどき ジェットコースターに乗って
落下する直前の胃腸の緊張を
味わった。


胃が持ち上げられる感じね。



どうもまだ 自律神経が
弱っているように感じる。



とにかく タバコと酒、カフェインは当分抜きで
リズミカルな呼吸と運動は心がけていきたい。



晴れ晴れとした気分で
長野に旅立てればいいなって思います。


そこでまた心機一転
新しいスタートを切りたい。


特別 大きな変化はなかったけれど
少しは気分転換できたんじゃないだろうか。


これだけの贅沢三昧なのに
大きな感情が戻って来ないのが
腹立たしくて仕方ないけれど


焦らず頑張ってみます。





      皆さんにも
      素敵な秋が訪れますように。





※来月は高尾山にも足を運んでみようと思っています。
一緒に行きたいって方がいましたら 是非行きましょう。





21日


禁酒・禁煙・禁カフェイン5日目終了。


とりあえず 酒・タバコ・カフェインを
断っているが 今のところ


脳には何一つ変化なし。


相変わらず 脳は痺れた感じで
冷たいまんまだ。


どういう症状なんだろうね これ。


寝起きで頭が働いていない
眠くて頭がスッキリしない


って感覚にも似ているようで
ちょっと違う。


まぁ 鈍い感覚が
ずっとあるとしか コメントの仕様がない。



ハッキリスッキリしないのですよ。
ずっと霧がかかっているような感覚で。



んで とにかく冷たい。
寒くはないんですよ。


冷たい。
脳が凍りついてんじゃねぇのかな。








昨日も肉との会話の中で
それさっきも聞いたと 何回か指摘されました。


何回も同じ話をしたらしい。


自分でも何の会話をしたか
ハッキリ覚えていない


覚えている物に関しては
ちゃんと覚えているんですよ。


まぁ 同じ話を何回も何回も聞いたり
同じ話を何回も何回もするときは
言って下さい。







今日は職場で
一瞬ですけど


ここがどこなのか
自分が誰なのか分からなくて
物凄い不安に陥りました。


本当に一瞬だったんで
すぐに立ち直りましたけどね。


だって 自分のデスクに
座っているだけなんですよ?


何だろうね。
回路が突如 断線して
一瞬プログラムがおかしくなったというか


バグりましたよ。(笑


頭の先っぽから
少し煙出てたんじゃないでしょうか。




あれだよ 電車で寝ちゃって
飛び起きたときにちょっと似てるかも。


でも 眠っていて起きたわけじゃねぇし
起きているときに 起こるなよ。(笑


考え事していたわけじゃないんだけどなぁ。


一つの物事に集中すると
色々 最近軸ズレを起こすような気がする。








ニコチンやアルコールによる刺激で
どうにか脳を誤魔化してきた結果が
今の現状なんじゃないかと。


もうしばらく我慢していれば
何かしらの変化が訪れるのではないかと。


つか 起こってくれねぇと困る。(笑


酒もタバコも我慢してんだ。
今すぐ摂取すりゃ 一時的には
いい旅夢気分なんだけどな。


すぐ薬物に逃げたくなるね。(笑





脳幹にこれでもかってくらい力一杯
ツルハシをぶち込みたい衝動に
駆られますよ。



枯渇した脳内麻薬の井戸を掘り起こさないと。



脳を取り出して
直接刺激を与えたくなる。


あー 前頭葉が少し凝ってますねぇー
みたいなね。


揉みたいというか
握りつぶしたいというか。




摩り下ろし前頭葉 食べたいね。

















かゆうま。





あー 本日も壊れ気味。





22日


禁酒・禁煙・禁カフェイン6日目終了。



そろそろ限界っす・・・。



そして明日はBBQ。
きっと明日終わります。



職場の接待BBQなんだけど
間違いなく酒も飲んじゃうし
タバコも吸うだろうな。(死



仮病で休みたいよ。(笑



ごめんなさいね
つくづくダメ男で。



酒とタバコだけしか愛せません。



目の前に酒タバコ女があったら
順番的にタバコ→酒→女だろな。


薬物重視で
人間は二の次です。



もうお前死ねよって
自分自身に言いたくなりますね。(笑



まぁ いいや
今始まったことじゃねぇし。



人に癒されないって
人として間違ってんだけど



そういう生き方を
してきてしまったわけで


急には変われない。


幸せって何だろうね。
俺はタバコ吸って
酒飲むことだけが喜びになっちまってる。


それくれるなら
もう何でもするよ。


心が貧しい。


人から愛されること
認められることに


どうしようもなく
飢えている自分がいるのも分かる。


人を信じ愛することが
恐くて臆病な自分がいる。


1人じゃ生きられない癖に
強がっている自分がいる。


もうすぐ30年生きていることになるが
ちっとも成長していない自分がいる。


ぶっちゃけ10代も20代も30代も
俺の中では一緒だよ。


何してんだよ
何がしてぇんだよ。



色即是空という言葉がある。



全ての存在は無に等しくも
久遠なり。



やがて我々は
無という無限の環の中に返る。


しかしそれは完全なる無ではない。
完全なる無から有は生じないのだから。



我々の生は限られているから
意味があるんだろうが


生を感じられない
俺のようなゴミ人間は
どれくらいいるんだろうか?



どっかのSFの世界に存在する
人間に作られ


人間になることを夢見ている
ロボットみたいだ。


果てしなく
躁と鬱を繰り返し
2極の間を行き来する


極端な人間っつうのは
不思議なもんで


ある種 異人であり
我々にしか出来ないことも
あるんじゃなかろうか。


と 最近思う。



普通の人間に出来ないことができ
普通の人間に見えないことが見える。


逆に普通の人間に出来ることができなくて
普通の人間に見えるものが見えない。


不便なことの方が多いのかも知れない。


じゃぁ その中で
異端児であり 社会不適合人間である
俺にできることは何なんだろう?


と 最近考える。




ただの堂々巡りなんだけどな。
結局いつも俺はここに戻って来る。



人間が大嫌いで仕方ないのに
大好きで仕方ない自分がいる。



心底世の中に憎悪を抱いているのに
人をどこまでも愛し信じたい自分がいる。



全てが矛盾であり
対をなし 2極化されていく。



俺は誰だ?
俺はどこにいる?



最近自分が多くて困っている。
本能的な防衛手段なんだろう。


自分の性格を細分化し
役割を与えることで
混乱を回避している。


ときたま見る幻覚の中に
彼らは現れる。





人格A:
とにかく攻撃的で
邪魔するものは排除したい自分。

他の自分は全て足でまといだと感じている。
とにかく暴走的で行動的。

結果は求めていないし
様々なことに挑戦することに快楽を見出している。



人格B:
Aとは対照的。

インテリで慎重なのか
臆病なのか分からないが
攻撃的な自分にブレーキをかける自分。

言い訳じみた発言を良くする。
全ての結果に対し
正当化し美化することに長けている。

自分が体得した知識と経験しか
一切信用しない。

また失敗することに対し
ダメージを最小限に抑えようと奮闘する。



人格C:
ずっと腕組みして 目を閉じ
足を組んでイスに腰掛けている。

横柄で言葉すら発しない。

まるで全てを知り尽くし
達観しているようだ。

他の自分の様子を見ているだけで
何一つ意見しようとはしない。

彼が目を開き 言葉を発することは
あるのか分からない。



人格D:
姿形は少年のまま。

体育座りでうずくまり
胎児のような格好で
ひたすら泣いている自分。

何一つしようとはしないし
自分の殻に閉じこもっている。



人格E:
彼らの中間に入り
まぁまぁまぁと 仲裁に入る
調子のいい自分。

その雄弁詭弁で
他の自分を欺くことに長けている。

最も言葉を巧みに使う。
表情も一番豊か。

ブラックユーモアばかり言うが
必ずしもそれがネガティブではない。



人格F:
好奇心と探究心の塊で
森羅万象の理を追求していて
それ以外には 全く興味を示さない自分。

哲学・心理学に精通しており
人間の芯を見抜く才がある。

しかし 自分自身のことには
あまり興味がない。

そんなもんはそっちのけで
人類全てがどこに向かっているのか
オメガポイントだけを見据えている。



人格G:
常に寝ているか食っている。
他のことには興味がない。

酒とタバコも大好き。
女もSEXも大好き。

何かを体内に取り入れることに
快楽を感じる。



人格H:
肉体の鍛錬にしか興味がない。
自身の体を強くすることにのみ執着。

常に強い肉体を欲している。
痛みに非常に強く
倒れるまでやるし
倒れてもやり続ける。

死にかけのゴキブリみたいな生命力。



人格I:
芸術全般に身命を注ぐ。

およそ芸術の全てが無駄であり
合理化社会と対峙していることは周知しているが

芸術こそ 人間の心を育み
感受性を高め 触れ合いや絆を強くし
最も共感を産むものであることを知っている。

そして芸術は
高貴な人間だけの物ではなく
万人に等しく与えられ興じることができるものだと
信じて止まない。

才能のないことにはまだ気付いていないが
好きこそ物のなんとやらだと 信じている。



以上が主な自分であるが
そこに憧れの青年の姿はないし


また 俺自身の姿もない。
いつも彼らを傍観しているだけ。



うまく彼らを統合できればいいのだが
今は分裂しちまってる。


どれか一つでも突出すれば
それは物凄くアンバランスな
人格形成であり


社会生活を送れるものではない。


気長に自己セラピーを
していきたい。


俺自身は あの信頼できる
青年に出てきて欲しいのだが
さすがに憧れのスーパーマンだから


そう簡単には行かないだろう。


当分内省処理が続きそうだけど
薬は服用せずに 何とかやってみます。


全ての自分を取り返せる日を信じて。
きっと強い自分になれるはずだから。





23日


行ってきやしたよ BBQ。


朝から何か右目の調子がおかしくて
ずっとピグピグいってんのよね。


眼輪筋が痙攣。



なんだろうね。
特別目を酷使した記憶はねぇんだけどな。(笑



まぁ いいやと
毎度のごとく出社。



そして 食って飲んで吸ってきやしたよ。


つまりは あのー そのー


禁酒禁煙終了でございます!


いやー 最高でした。
やっぱニコチンと酒は素晴らしいわ。



その中毒性を確信。
国はやっぱ いいものばらまくよね。


生かさず殺さず適当に
また 無意識下で中毒になる物品を。


そして合法なんですからね。


これで財政稼げば
万々歳だもんな。(笑




おかげで脳が覚醒しましたよ。
いつもの あの煩わしい
脳の冷たい感覚が吹っ飛びましたよ。


もう一時的でもいい


そう思ってまた逃げ出しちゃいました。(照








んで 先輩の持ってきたワインが
また うめーんだ。

とてもフルーティで美味しかったです。





オイラはBBQっつうとやっぱ火の番なんだよね。
んで ずっと火の番をしとりました。





久しぶりに屋外でチーズフォンデュやったけど
やっぱうまいよね。

体はあったまんないけどな。(笑







川は前日雨だったけど
そこまで増水してなかったよ。





なんだろうね
皆で火を囲むのも好きなんだよね。


んで ボーっと火眺めんの。
川のせせらぎ見てるようなもんでさ


なんか落ち着くんだよな。


昔の人が
火や水の流れを見て
精霊だの何だの言うのも


分かる気がするな。


別に何も宿っちゃいねぇっつっちゃえば
そうなんだけどさ。(笑





そして 気付いたら
火を囲んでいるのが
全員B型でした。


血液型なんてどーでもいいんだけど
そういう話題になったんだよね。


もう誰でもB型でえーやん。


好きでB型になったわけじゃねぇしよ。
毛嫌いされると 何だテメーって
思うよね。


いいんだよ B型は
自分自身ハッピーならいいしよ。


んでもって 周りも全員ハッピーだと
思ってんだから


最高の血液型じゃねぇかよ。


え?迷惑だって?
またまたー。


この世からB型消えてみろよ
それこそ真っ暗な世の中だぜ?


ってこんなこと言ってるから
また嫌われるんだろうけどな。(笑



済まないなー 他の血液型の人。
まぁ 迷惑なら迷惑
嫌いなら嫌いって


ハッキリあなたの周りのB型に
言ってやって下さいよ。


あん?
って言われると思うけど。(笑








で 結論はB型万歳でした。
反省一切なし。(照



さて B型の皆さん
他の血液型に負けてられません。


世の中盛り上げて行きましょう。


はい 他の血液型のあなた
B型に振り回されて


何度も泣かされるうちに
きっと どーでも良くなってきますから。(照





25日


今日は朝4時置きで
長野の現場まで見学に。


運転は兄貴に任せっぱなし。


済みません。
今長距離運転できません 車。


すげー眠くなるし
注意力散漫なもんで。


運転すりゃ なんとかなるかもなんだけど
助手席では全然ダメ。


脳ミソ真っ白。


やっぱ 薬服用しないとダメかね??


悔しいけれど ちょっと
それも考えてはいるよ。



途中で 兄貴の知り合いの
社長さんをピックアップ。


この社長さんは
前回お会いした
俺がお世話になる職場の支配人に
仕事の話を持って行くことになっていた。


この社長さんがまた面白い人なんだ。
後々話します。





職場付近の風景。




凄いね 針葉緑樹が
紅葉していたよ。


さすがに標高2000mの山の中。
携帯の電波は全然入らず。


ちょっと走ったら
もう息があがってたよ。(笑




そして 雲の上ですよ。



ごめんね 皆さん
一足先に雲の上の人になります。(照




こんな話を皆にしたら
お前にだけは 上から見下ろされたくない
と 言われました。(笑



皆さんには天から唾吐いておきますよ。(照



んで 到着後すぐに
社長さんも含めて支配人に
仕事の触れ込み。



まぁ 俺は傍観してただけですけどね。
でも楽しいね 異業種だからさ


経験ないじゃない?


そういう仕事の話の
営業の仕方ってさ。


映像業界ならば
そこそこ見て来たし
自分でもやってきたけどさ。


しかも社長も支配人も
どっちも団塊世代。


ぶっちゃけ パワフルな団塊世代の
仕事の交渉術って見たことねぇわけさ。


俺が見てきた団塊世代なんてのは
保守的で チープっつうか
セコイっつうか みみっちい男しか
見てきたことないわけで。


俗に言う年功序列って奴ね。


特にバブルの幻影追いかけてる男ってのは
だせーっつうか アホっつうか


やんなっちゃうよね。
すぐに接待を強要してきてさ。


人をゴミか道具にしか
思ってないわけで 拝金主義の権化っつうか


まぁ ある意味彼らも
犠牲者なんだろうけどさ。


あんた一体何求めてんの?ってね。
まぁ全てがそういう人じゃないんだけどさ。
ごく一部ね。



あんたのいうステータスって何だ?
いい車転がして デカイ家住んで
そこそこ美人な女を妻にしてさ


だから何?って思う。
まるでブランド着飾って中身のねぇ女みたいなね。


空っぽなんすよ。
そういう人と話をしてもさ。


俺自身も空っぽだから
空っぽと空っぽで話しても
何も面白くないわけさ。(笑



今現在もセレブだなんだ騒がれてるけど
ちっとも俺には魅力的に映らない。





確かにバブル期は
ザクザクの資金運用があったわけで
それを誇らしげに話す大人は
俺は大嫌いでした。



確かに俺らはそういう大人の庇護の下
何の苦労もなく育ってしまったんだけどね。



およそ衣食住も困ることはないし
それなりに学校にも行かせてもらってさ。



一流の学校出て
一流の商社に入ることが幸せだって
教わって生きてたよね。


お受験お受験で
とち狂ってたよね。


俺もすっかりそれに絆されてた。
まぁ 小学校までで中学からは
悪さしてたけども。(笑


小学校のとき 将来の夢を語るとき
俺は学友の前で


いい大学に入って
いい会社に入りますって言ったもんね。


それも確かに一つの幸せなんだろうね。
安定っつう意味ではさ。


そもそも
日本人は古くから勤勉だったっつうけど
そうでもないんだよな。


働かざる者食うべからず
なんてのは明治以後の
キリスト教の言葉だしな。


だから江戸時代なんて フリーターの宝庫よ?


皆適当に働いて
今日は雨だからやめとこうみたいなね。


その日暮らしも多かったし
当日日雇いなんてのも一杯あった。


でもそれっつうのは
江戸に色々文化や経済が集中してたわけで
お百姓さんが泣く泣く
年貢米納めていたわけでね


それで成り立っていた部分もあんだけどさ。


現在の日本も
ぶっちゃけフリーターで
成り立ってるって言っても
過言じゃねぇと 俺は思ってんだ。


消費者社会で
人材まで使い捨てになっている部分があるし
本気で人を育てようって環境が少ない。



戦後の急激な変化に
対応できずに悲鳴あげてんのが
今の日本なんじゃねぇかな?


古来から存在する
日本人のあるべき姿を捨てて
訳も分からず欧米化しちまった結果じゃねぇのか?


んで 年間の自殺者数が
3万人↑よ?


異常だよ。


3万人も人間がいたら
一体何ができるよ?


勿体ないよな。


俺は独自に
そういう人達に何かを発信して
呼びかけたいね。


どうせ死ぬんなら
ちょっと後でもいいじゃない。


せめてでっけー花火打ち上げて死なないか?



んで 今俺自身
全ての植え込まれた価値観を
全部デリートしているよ。



幸せは 人それぞれだけども
俺にとっての幸せって何だろう?



なんかもう貧乏でもいいんだよね。
毎回言ってるけど 生きた充実感が欲しいだけなのかも。



惨めでみみっちい生き方かも知れない。
でも別に格好良くなくていいんだよな。



そんなもん求めてないしよ。
無様で結構。



まぁ 倒れてからは
そんなこともおぼろげに考えていてさ


そこに兄貴の話が来たわけだ。


よっしゃ 何ができるわけでもねーけど
一丁やってやろうって思ったね。


いいよ 泥かぶっても。
失敗して ぶっ倒されてもよ。


そっからまた這い上がればいいわな。





んで話は戻るけど
実際に 仕事を立ち上げて
エネルギッシュにやってきた
団塊世代のやりとりってのは


すげー 勉強になりました。


特に社長は 話の端々に
それなら 楽しくできそうですね
っつってんだよ。


有り得なくない?


俺が見てきたのは
常に金絡みのシビアな商談よ。


そこに楽しく仕事できるかなんて
どうでもいいわけでさ。


何だこの人達は?
って思ったよね。


ある種の達観なのか?


っつうか やり手と言われる人間が
どういうもんか見たこともなかったし。


60歳↑で このパワーっつうのは
すげーよ。


30歳前で疲れている俺は何だ?(笑


ほんと情けねーなって思った。





その後は寮を見た。
狭いけど まぁ何とかなんべ。(笑


雨風凌げれば十分っすね。




んで 社長と兄貴と飯を食いに行った。


これが面白い人でさ
まぁ 俺が大好きな自分の経験で物を語ってくれる人。


人の言葉をまるで自分の言葉のように
語る人間も一杯いるわけでさ


まぁ 俺もその類なんだけど
この人は 俺と兄貴みたいな若輩者相手に
惜し気もせずに 色々語ってくれたよ。



北海道出身の7人兄弟の下から二番目で
およそガキの頃は不良で通っていたこと。


いくら悪さをしても
社長の親父さんは一言も説教しなかったこと。


よっぽど親父は俺より悪かったのかねー
なんて 笑って話していたけどね。(笑


その代わり兄貴達には
いつもボコボコに殴られたこと。


教師になったこと。


その後独自に事業を始めて
大失敗したこと。


30歳半ばで
社員400名を抱える会社の社長になったこと。


加山雄三とアラスカにスキー旅行に行ったこと。


小さい会社のほうがいいと
会社を細かく細分化したこと。


今もやりたいことはあるが
若者にチャンスを与えて育てることに
従事していること。


何一つ驕ることはなかったよ。


実るほど頭を垂れる稲穂かな
って言葉そのまんまの人だったね。


んなわけで
兄貴が気に入られチャンスを与えてもらったわけだ。


俺はそこに便乗している
ただのコバンザメに過ぎない。



まぁ どう流れて
どう転ぶかは全然わからねーよ。


ぶっちゃけ当分その日暮らしだ。


兄貴は結婚考えてる彼女もいるみたいで
早く形にしたいみたいだけれど
それは結婚に失敗した俺からみれば


協力して叶えてやりてーなとも
思ってますよ。



今日は色々勉強になったよ。


あー まだこんな大人もいるんだと。
俺らみたいなクソガキ相手によ


時間も惜しまず
わざわざ出向いてくれて
貴重な体験談 話してくれるんだと。


小さな商談だよ?


だから 社長なんて
普通は社員一名飛ばして
踏ん反り返ってれば終わりよ。


だから すげー 感動したよ。


今まではさ
いつだって そういう大人に
蔑まれ見下されて来たからさ。


お前みたいなクソガキに
一体何ができるんだと。


確かに俺は彼らの言う通り
何一つ満足にできない人間だよ。




強力な後ろ盾として
甘えるつもりはないけれど


まぁ 兄貴と二人で
しばらくやってみるのも
面白れーかなーなんて思ったよ。


お互い目指すべき物は違うから
途中で別れることにはなんだろうけどよ


まぁ それでいいだろと。


とにかく やってみますよ。
んで 軌道に乗ったら


また人員が必要なんで
皆様にも協力して頂くかもですが
そのときは宜しくお願いします。





26日


お安いお給料が お入りになったので
早速 お散財するため

仕事帰りに
独身貴族のたしなみである
いつもの高級料亭


松屋さんに行ったわけです。


お目当ては
勿論 とろわさちゃん♪


いつだって ぼくたちわたしたちは
相思相愛だったんです。


誰が見たって お似合いの
カップルだったわけなんです。



お互いの両親が反対しようとも
全世界が敵になろうとも
日ハムの新庄が引退しようとも


ぼくたちわたしたちは
お互いの愛を貫いて行く所存でありました。


いやっほぉ〜い!!



今日はとろわさと
心ゆくまで愛し合うぜ〜い


と 松屋の駐輪場に
愛車を止めて


とろわさ〜♪とろわさ〜♪
と 軽く口ずさみながら


券売機の前に立ったんです。
ちょっとだけ財布の中身を確認しつつ

券売機に目をやると
何かがおかしいことに気づきました。







 『お〜い 母さんや どこにもないぞい?』

これでもかってくらい探しましたよ。
男はショックを隠し切れませんでした。


とろわさちゃんを
いつも通り ご指名しようと
思ったんですが


とろわさボタンがないわけですよ。


心配になって 警察に捜索願いを
出そうと思ったけれど


店員におそるおそる
尋ねてみたんです。


Weif 『あのー とろわさは?』


店員 『もう 終わりましたよ』








 『ま、まじかよ 力石さんよ・・。』(カハッ





気をとりなおして
なんか キノコの奴があったんで それで。


カウンターに腰掛けて
待っていると


なんか 隣に女性が一人座った。
しかも 巨乳の姉ちゃん。


ほぉ 結構女性も
一人で来るようになったのか。


つゆだくで!
とか 言ってるし。





おいおい 姉ちゃんよ
松屋っつうのは 女子供が来るとこじゃねぇぜ




食うか食われるかの男の戦場なんだ。



キノコの奴食ったけど



やっぱ とろわさのが旨かったなぁ。





27日


最近はなんかイライラがすげぇ
何に対するイライラなのかは 良く分からない。


気がつくと何か物を投げていたり
何かを蹴ったりしていることがあって


ふと 我に返る。


あとは 誰かしらに
体を触れられるのが 凄く嫌だし
触られると 無性に腹が立って


すんげー 不快でイライラする。




特に満員電車とか やばいね。


別に誰も好き好んで体が
ぶつかったり触れ合ったりしているわけじゃないんですよ。


それは頭で理解できてんですけど
もう我慢できずに ぶっちぎれそうになる。



誰だって満員電車なんて
不快だし ストレスですよ。


でも それとはまた別で
体のどこかが触れていることにのみ
イライラすんすよね。



以前に体が熱っぽく火照っている感覚で
んで 何か体温のある物に触れると
すげーイライラすんときあったけど
それに近い。



ほんと触れている人間を
片っ端から ぶん殴りたくなるくらいのイライラで
やばいなこれ やばいなこれと


衝動っつうか暴走っつうか
それを抑えるので もう一杯一杯でした。


誰でもそんなことを
ふと 思うことはあるかもですが
激しく行動に起こしそうな自分を抑えるなんてことは
あまりないでしょう。


俺だってそうですよ。


異常な衝動を抑えようとするなんて
普通はない。


やっちまうと
もう無差別に誰かを殺傷することになる。


すんげー 息苦しくて
たまらなかったですね。



別に誰かを殺したいわけでもない
傷つけたいわけでもねぇ


単なる衝動的な癇癪だよなぁ。


自分が怖くてたまらなくなってくる。


どうにか抑えられるうちは良い。
でもリミット越えたときは どうなるんだ??


何か俺の中に内包されている
ドス黒いヘドロみてーなもんが


突然 ドバっと噴出して
それに飲み込まれてしまったとき


俺は果たして理性を保っていられるだろうか?



帰宅してからは
しばらく布団をかぶって震えていたね。


自分の歯止めの利かない暴走が恐くてね。


誰も近づけないほうがいいし
誰にも接しないことが一番安全だ。





こんな状態に陥っているもんだから
そろそろ自分でどうにかしようってのも
潮時なのかなって思ってる。


もし俗世間のルールから
外れてしまうようなら


駆逐されても文句は言えねーしな。(笑





さてと どうやれば治る? どうすれば治る?


いつまでも とち狂っているのも
いい加減疲れるわ。(笑


結局 中途半端な
にわか知識で 自分で治そうとしても
限界はある。


かといって
信頼できる医者に出会える気もしない。


明らかに俺は忙しいんだ
お前のために時間割いてらんねーよ


って医者が普通だしな。(笑


そういう人間のとこに
助けて下さいって頭下げていくのも
気にいらねーんだ。





なんか偉ぶっているセンコーと
ふてくされた不良生徒だよな


この関係がさ。(笑




うまくストレスを発散し
コントロールすること。


それがとにかく俺は
下手糞なんだろうなぁ。



これってすげー大事なことだなって
俺は最近 思う。


およそ有能と言われる人間や
何でも精力的にこなせる人間ってのは
これが凄く上手だ。


逆に
世の中で事件を起こす人たちってのは
これが非常に下手糞。



知識の植え込みに躍起になる教育も
確かに 基本的な知識という意味では大切かも知れない。


でも もっと
ストレスコントロールの
情操教育もしっかりしたほうがいいよ。


じゃねーと ジャンク人間ばっかだぜ。(笑



そもそも我々モンゴロイドはストレス耐性が
かなりあるって言われていて
その中で さらに日本人は優れていると言われる。


じゃぁ 何でこんなに
年間3万人↑もドカドカ死んでるんだろうと。


結局 辛抱強く 忍耐強い人ってのは
もう我慢に我慢を重ねて


リミット越えたとこまで逝っちゃうんじゃないかと。


そうなるともう疲弊し切ってしまって
生きる気力もなくなっちまって


死にたいって思っちゃうんじゃねぇのかな。
もしくは 気付かないうちに死んでいる。



まぁ 何の学術的な根拠もねぇけど
そんな風に俺は思う。



むしろ 耐性が強いってことは
普通の人がすぐストレスと感じることを
ストレスと感じないのかも知れない。


だから どんどん侵食しちまう。


まぁ 俺は耐性のある人間じゃねぇから
分かんないけどな。(笑


日本人は決して勤勉なんかじゃない
このストレス耐性のおかげで
例えば 働き続けることにも
耐えられてしまうだけだ。





んでも よく考えたらさ その耐性ってのも
そもそもどうやって測定するのかも不明だ。
人によってストレスと感じる度合いも対象も違うんだからな。(笑


あーあ ブツブツ言ってたら
もうこんな時間か。


屁こいて とっとと寝ます。





28日


退職の日が決まりました。
希望通りの11月12日付けになりました。


よって長野入りは15日前後くらいになりそうです。


あー 退職届書かないとな。


とりあえず こんな状態ですが
職場の皆さんには大変お世話になりました。


躁鬱患っていることは 何一つ告げてないけども
かなりおかしな言動や行動もあったので
薄々気づいてはいるんじゃないかなぁ。


あと 10数日だけど
真面目に勤務したいと思います。



あとは もうなけなしの金で
ちょっとPCを購入しようと思っています。


映像編集用にそれなりの
スペックの物が欲しいんですけど
とても そんな金はない。


でも 早急に編集できるデスクトップがないと
仕事に向けて 何も仕掛けられないわけで
まぁ DELLかHPのPC買うしかないかなと。


HDDのスロットだけ
いくつかついていると有難いんですが
そういうのあっかなぁー。


ちょいと探してみます。


これいいんじゃね?
って情報ありましたら 教えて下さい。





29日


昨晩は寝つきは良かったんですよね。


それがどういうわけか
午前2時に 突然目が覚めて


例の全身が痒くて仕方ない状況に
陥りました。


手の平や足の裏
頭皮まで痒いので


症状は非常に蕁麻疹に
似ているんですが


一切湿疹は出ないんですよ。


もう痒くて痒くて
全身をかきむしり
のたうちまわってました。





例のごとく号泣状態も併発。


もう俺は何やってんだよと。
とっとと 死ねよと。


苦しくて苦しくて
どうにもならん。


怒り怒り怒りで
全身の血管という血管が
全部 ブチ切れそうだ。


ずっと うめき声を発していて
その異様な うめき声に
俺自身 身の毛がよだちましたから。


地獄の亡者っつう表現があるなら
もうそのまんまだよね。


およそ常人が長時間聞き続けたら
気が狂うんじゃないかと。


気持ち悪いですからね
人のうめき声ってのは。



とにかく 落ち着け
大丈夫だから。


もう大丈夫だから
落ち着いて。


まだ 息はしているんだから
どうとでもなるよ。


ゆっくり呼吸をしよう。


そうそう 深く吸い込んで
ゆっくり息を吐く。


はい 痒いね 痛いね。
でも もう大丈夫だから。


とにかく 終始
自分の歪んでしまった感情を
どうにか修正することに集中。


朝方には どうにか
疲弊して しばし睡眠状態に落ちました。


調子が良くなってきたと思えば
すぐこれだ。


そんなスパイラルを
どれだけ繰り返してきたか。


さすがに 塵も積もればで
徐々に疲労が圧迫してきた。



まともな人間を装って
社会生活を かろうじて送ることにも
疲れてきた。



どうする?
とりあえず もう薬飲むしかねぇよな。


確かに年始は服用していたんだ。


飲んで効き始めれば
確かに気持ちはある程度
楽になるんだが


切れたときってのは
物凄く精神状態が落ちるんだよ。


すとーんとね。


それが嫌で
中途半端に服用やめちまったっつう
浅はかさは あんだけどね。


結局また
堂々巡りで
そこに立ち返らなきゃいけないと思うと


情けなくなるね。


どうして今まで
平気で出来ていたことが出来ないの?


どうして 皆
ちゃんと2本足で歩いているのに


俺だけ未だに のた打ち回って
ハイハイなの?



三途の川で石を積み上げる子供みたいなもんだ。





少しずつ石を積み上げるけれど



鬼がやってきて 蹴り崩す。


また ゼロから積み上げる。


まぁ 人生そのものが
そんなもんなんだろうな。(笑


鬼が蹴ったら
足を痛めて 2度と蹴らないくらいの
石を積み上げられるようにならなきゃな。


でも ライダーキックは半端ないからね。
痛いなんてもんじゃないしね。









でも 思ったのは
こんな姿は誰にも見せたくないということ。


およそ ドン引きしますよ。


ほんと この症状に陥った直後は
誰一人として 不快な思いをさせたくないし


一生独身で構わない
家族なんて持つべきじゃないって思うよね。
友人すらも要らないって思う。


最愛の妻 最愛の息子や娘に
これが とち狂ったお父さんの姿だよ〜ん♪


って 見せられるわけがないよな。(笑


友人に対しても全く同じこと。















そして 朝は例のごとく
精神状態ズタボロでした。


ボロキレっつうか
エクトプラズムが出切っちゃったっというか


見かけても声かけたくないっつうか
視界に入れたくないっつうか


そういう類の人間っているじゃないすか?



本当に踊り狂って 最後には
人生にくたびれてしまった感じの
このポールダンサーみたいにね。


ほんと そんな感じ。

















パトラッシュ・・・
俺 もう寝てもいいかな?
眠りについてもいいかな?




俺のちっぽけな人生で
特に何したわけでもねぇのに

疲れましたよ・・。





でも 現実は
ほんっと 甘くないよね。





いいとこだったのに
起こさないでくれる?(ぷんすかぷんすか




ほんと 何度もこんな朝を迎えているけど
心が粉々っつうか 蹂躙され
暴かれレイプされたような気分。


さすがに今日は休もうかと思ったが
どうにか出社。


このね クソミソな状態ながらも
どうにか社会生活を送っていることだけが
支えになっているわけですよ。


ここで休んで下さいとか
休養しないとダメです


なんて言われて その通りにしたら
あっという間に 谷底に転げ落ちますよ。


どうにか壁面にへばり付いてる状態なんですから
誰も蹴落とさないで下さいよ。(笑


戦中の日本兵並の
気合の入った精神力が欲しいっす。


ほんとにね もう こんな精神状態ですから。



え?全然良く分からないって?
まぁ こんな症状なんですよ。(照


『お腹と背中くっつくんじゃろ ゴルァアアア!!』


あー 俺もウマチョコミルクいちご
食いてーなぁ。










 だみだこりゃー。


とりあえず 薬だけ
明日もらってくるかなと思い
電話予約しました。




本意じゃないけど
もうここまで追い込まれると
どうにもならねぇ。


薬を服用することで
介抱に向かうのか
さらなる深みにはまるのか


分かりませんが
とりあえず また飲んでみます。










あとは 退職届書いて出しました。
ちゃんと 受理されねぇと困るな。(笑


晴れて標高2000m↑での
雪相手の土木作業員になれないからな。





あとは 立川マラソンの申し込み用紙に記入しました。
明日現金書留で出します。


ハーフマラソンなんですが
友人たちと皆で出ようって話になってます。


興味ある方は一緒に参加しませう。
大会日時は 来年3月11日。


標高2000mで走りこまないとな。
いきなり 無茶すっと
俺のチャチな肺じゃ破れそうだけど。(笑











あとは、あとは、あとは、


パソコン買っちゃいました。(死


あーあ もう俺知らねぇー。


22万2600円也よー。


色々スペック欲張ってたら
30万超えちゃって


妥協して このお値段。


HPのパソコンでございます。
まぁ これでどうにか
映像編集できんだろ。



納品まで ちょっと時間かかりそうだけど
長野行くまでには 来て欲しいな。



これでまた一つ今年の目標を達成しました。


トライアスロンに出場&完走


クイックマッスル100回


犬小屋を作る


小説を書く


新しいパソコンを購入(映像編集用)


その他の目標は以下になります。


・結婚前提の彼女を作る


・ビデオカメラで映像素材を撮りまくる


・絵コンテの練習で絵を描く


・禁煙



なんか易しいのから
どうにか達成してっけど


彼女と禁煙てのは
とてつもなく 無理っぺぇな。(笑


結婚前提の彼女を作るなんて
もう恥ずかしくて 目標から
外したいんだけどな。(笑


正直
結婚なんざ
しばらくは どうでもいいっす。


情けないが
まじで それどころじゃねぇー。


まぁよ 病気と仕事が落ち着いて
それが軌道に乗って
経済的に安定したらだわな。


それ以前に
こんなボロキレでいいっつう
頭のオカシイ女がいれば別だけどな。(笑


とにかく 口にした以上
晒しておきますよ。





映像はぼちぼち カメラ回して遊んでますが
素材っつうほどのもんでもないね。


絵は・・・。
全然描いてないね・・・。


スケッチブックが
ホコリかぶってるよ。


まぁ 長野行ったら
色々描こうかな。



※あー パソコン買っちゃったよ。(号泣
恐る恐る24回払いにしたから
まぁ死ななきゃ払えるだろう。


一眼レフのデジカメも
欲しいぞな。


ママ一杯作って
買ってもらおうかな。


ママ募集中♪



出来たら 金のママがいいな。



素敵なM字開脚に圧巻。


ママのスペシウム光線って
ここから出るんでしたっけ?(キャー♪


ウルトラ怪獣達も真っ青ですね。


カラータイマーはもしかしたら
ク○○○スかも知れません。


勇気ある人は押してみてください。





30日


あーあ 大嫌いな病院に行ってきましたよ。
気分はすっげー憂鬱。


でも 憂鬱な気分ってのは
何か久しぶりかも。


憂鬱ってのは
あー ほんとだりーな とか
こんなことするの嫌だなーと
気分が滅入ることです。


別にだからと言って どうということもないですけど。




じゃあ 鬱って何かっつうと
俺にとっての鬱とは
こういう憂鬱な気分とは別です。


もう精神ズタボロで
足腰立たない状況のことですから。


しかも何一つ具体的な心理不安がないのにです。


放心状態というか
完全なる虚脱状態。




話は戻りますが
昔から 医者も病院も薬も
大嫌いなわけなんですよ。


でも美人看護婦は好きです。(照







あのね 俺には
病院に行く=楽になれる
という図式がないんですよ。


病院に行く=欠陥がある
なんですよね。


そういう考えがあるから
病院になんぞ行くこと自体
気合が足りないっつうか


だらしないっつうか
情けないっつうか


行ったことで
凄い落ち込む羽目になるんですよね。



でももう ここまで来ちゃったし
一応ね この社会のルールに則って
それなりに この世界で生きていくのなら


もう重い腰をあげて 行くしかないかなと。


自分自身がただ苦しんで
のた打ち回っているのは
ぶっちゃけ どうでもいいですよ。


自業自得だしね。


でもね 最近の突発的な
イライラってのは
他の人間を殺傷にまで
追いやる危険があるわけですよ。


そうなってからでは
もう遅いんです。


警察に行って
これから僕は事件を起こしますので
どうか牢獄に入れて下さいっつっても
入れてくれるわけがないですからね。



仮に もしそうなってしまって
誰かを傷つけた場合


それによって
俺は完全にぶっ潰れるでしょう。


自分が苦しむのは
結構どーでもいいんだが


目の前にいる人間が苦しむのを
見ているほうが 苦痛じゃありませんか?


例えば 自分が愛してやまない女性が
わけのわからん男に 自分の目の前で
嫌々レイプされていたり


自分の友人が
これでもかっつうくらいの拷問を受けている。



それをずっと見せ続けられるようなことは
苦痛以外の何者でもない。


自分がとって代われるのなら
そのほうがましですよ。


じゃぁ それを仕掛けるほうが
もし 自分だったらどうでしょう。


自分で自分の大切に思う人間を
傷つけた場合 ふと我に返れば
それは一番取り返しのつかないことだと思います。







そういう思いがあったんで
渋々 14時ごろ家を出て
クリニックに到着。


また この待合室ってのが
苦痛なわけですよ。


似たような症状の人が
一杯いるわけですが


沈痛な面持ちの人もいれば
もう気が完全に抜けてしまっている人


目が虚ろで
焦点の合っていない人


はたまた その場で発症してしまって
床に倒れこんで泣き崩れている人


うーうー
と ブツブツ何かを呟いている人


この何ともいえない
虚脱に塗れた空間。


まるで人生の落伍者の
吹き溜まりっつうか


まともに社会生活を
送れない人間たちの廃棄場所。


その苦しみが
この部屋全体を覆い
大きなうねりとなって
およそ 息苦しささえ覚える。


あー 早く帰りたい。


予約は15:45だったんですが
時間通りに診察というわけにも行かず


1時間くらい待たされましたね。


ここの先生ってのは
とにかく 余計なことは一切質問してきません。


患者の症状を
患者自身の口からとにかく聞く。


ほんとそれだけなんです。


人によっては
冷たい先生だななんて
思うかもですが


俺的には 一番理に適っていると思う。








つまらん カウンセリングなんて
必要ないわけですよ。


例えば あなたは血液型な何ですか?
あー B型かあ なるほどね。


んで あなたは兄弟の何番目ですか?
あー 次男ですか 次男ってのは
大概が ○○なんですよね
あなたも どっちかっつうとそうですか?


会社ではどんな仕事してますか?
あー 簡単で単純な作業を繰り返しているんですねぇ。


奥さんはどんな人ですか?
優しいけど 嫉妬深い人ですかぁ。


結婚は何年目ですか?
あー 5年目なんですね。


お子さんは何人いますか?
あー 2人も小さいお子さんがいらっしゃると。


とかね こんなやりとりは無駄。
カウンセラーによっては
こんなこと 根堀葉堀聞いて
患者を混乱させてんじゃねぇのかなぁ。


こういう質問をし過ぎると
患者にとっては
まるで全てに原因がありそうな気になりますよ。



根本的な原因が
例えば 上司と折り合いが
合わないことだけだったとしますよね。


なのに 血液型のせいかも知れない
次男に生まれたせいかも知れない
仕事の内容のせいかも知れない
妻との関係のせいかも知れない
結婚の年数のせいかも知れない
子供の人数のせいかも知れない


と まるで全てが原因で
その全てのせいで自分が苦しんでいるような
錯覚にも陥りやすい。


占いのやり方ってのも
これに等しいもんはあるんすよ。


『あなたは割と○○じゃない?』


と客にたずねますよね


んで 違いますって答えたら


『あー やっぱりねー』
と言えば いいだけです。


逆に当たっていても


『ほらね そうでしょ』


と言えば いいだけです。
最初からまるで全てお見通しで
知っているようなやり口です。


これをコールドリーディングと言います。


相手を無意識下におき
特に警戒心や意識を持たせずに
相手の情報を引き出していき


さも 超的常に察知
また 医学的権威のように
相手に錯覚させる技術であり


ビジネスの場でも
営業マンが使い得る技術です。


某○木○子さんなんか
全くそのやり方だしね。


全くの事前情報がなく
初対面の人間には
このコールドリーディングを
駆使するわけです。


逆にホットリーディングは
事前に全てを調査済みで
それを 全く知らなかったような振りをして
用いるテクニックです。


使い方は色々ですが
話術を仕事にする人は
是非 使ってみてはいかがでしょうか?(笑


俺は学問上
これらを学びましたけど
どうも 余り使う気にならなくてね。(笑








でも学んだばっかの頃は
試してみたくてさ 特に心理学を学び始めだとき
そういう傲慢さがありましたよ。


友人から悩みを打ち明けられたときに
色んなケースから解決の糸口を見つけてあげようと
良かれと思い あれもこれも聞き出そうとしたもんです。


んで さも誰からの相談も受けるし
きっと俺が力になってあげられると
そういう勘違いをしてました。


結局 友人を混乱させただけでした。


あーしたほうがいい
こうしたほうがいい


これもいいって聞くよ?
あー でもこっちもいいよって
TVで紹介されていたよ


と 本当にその程度のレベルですよ。


結局ね そんなもんは
万人に当てはまるようなもんじゃない。


人を救ってあげるなんてのは
傲慢以外の何者でもない。







俺の経験上
これだけは活用すべきだってのは
日記を書けってことくらいかなぁ。


苦になるのならば
毎日付ける必要は全くないんです。


変な話 書きたいときだけ書けばいい。
誰かに読ませて採点してもらうわけじゃないですからね。






自分を救えるのは
結局自分しかいないっつうことです。


他人はね せいぜい やる気のある人間を
少しだけ後押ししてあげられるだけなんですよ。


日記では とにかく自分が内包している気持ちを
全部吐き出しなさいと。


王様の耳はロバの耳って話ありますよね。
人に話したいことがあるのならば 話せばいいけれど
言いたくないこともあるのなら


王様の耳はロバの耳に登場する穴ですよ。
そこに 苦しい思いや辛い気持ちを
ありったけ書き綴ってみるといいです。


あとあと 自分で読み返してみるのもいい
その日の気分で およそ矛盾だらけでしょうけどね。


それでいいんです。


徐々に自己セラピーをして
自分を見つめなおすことができれば
十分じゃないでしょうか。





そういう意味では
ここの先生は余計な詮索は
一切しません。


また病名がどうだこうだのも
患者には 断言しません。


医者によっては権威主義で
病名を完全にあげないと
こけんに関わるわけで


適当につけますよ。
自律神経失調症なんてのもそうだしね。


この病名日本にしか存在しません。


内科検診で異常がない場合
一応 処方箋を出すには
病名が必要だし


お医者さんの間では この自律神経失調症という病名は
ゴミ箱って呼ばれているらしいです。


結局のところ
正確な原因もわからんのですから
とりあえず そうしておけばいいやっつう
病名がこれなわけですよ。



まぁ 患者が正確に
病名を教えろっつえば
先生は答えるんだろうけど


俺はそんなもんどうでもいいんで
たずねもしませんでした。


んで 診察が終わると
今度は薬局に処方箋をもらいに
行かねばならず 行ってみると


また 1時間くらいかかりますとのこと。


仕方ないんで そこいらで
飯食ってました。



んで 無事薬をもらって20時過ぎに帰宅。


もらった薬は

ドグマチール
セルシン
ピーゼットシー
ハルシオン
サイレース
リスパザール

の6種類。




あー 飲みたくない。
あー 飲みたくない。



と 駄々っ子状態でしたが
とりあえず 飲むことにします。


そいでわ アディオスアミーゴ。





31日


昨晩 薬を飲んだんですが
やっぱ眠剤はすげーなー。


完全に昏倒だったんですが
朝9時くらいに兄貴に叩き起こされました。


まぁ 優しく起こしてくれるだけ
ましだよね。


昔はいきなり脇腹にトーキックでしたから。
目が覚めた瞬間 息ができないんですよ?


例えるなら


 『赤い彗星キック』


普通にこんなの食らったら
乗り込んでいる位置からして アムロ即死でしょ。



全く素敵な兄貴でしたよね。



まだ薬がバリバリ効いてる状態だったんで
とにかく 立てない立てない。


10回くらい尻餅をついて
ようやく タンスにつかまって
立ち上がりましたけど


本当にフラフラすんですよね。
どうにか歩くんだけど





フラフラで真っ直ぐ歩けない。
脳が完全に眠っていて
寝惚けたほうな状態。


んで エレクトーンを運んでくれっつうんだけど
結構重いんだよね。


寝惚けたまんま運んだんですが
何度も足の上に落とすし


ドアにエレクトーンごと
手をぶつけて挟むし
参りましたね。


でも 痛みが全くないんですよ。
恐るべし眠剤。




運んだあとは
とっとと 布団に頭から



突き刺さっときました。



んで結局14時間近く眠りました。
それから出社だったんですが
まだ 眠いのなんのって


もう1日目にして
服用を辞退したくなりましたよ。




年始もバイトにでかけるのに
この眠さのおかげで
電車で眠りこけて
乗り過ごしてしまい


何て無責任な人なの 信じられない!!
と とある女性にえらい怒られたのが
懐かしいですね。(笑


俺は当時 完全な不眠症だったんで
こんな居眠りでも 出来たことが
物凄くうれしかったのを覚えています。


職場の皆さんには
多大な迷惑をかけて申し訳なかったけども。(笑


大好きな芸人の一人だった
タコさんの言葉を借りるならば


 『迷惑かけて ありがとう』


と 言っておきます。






とにかく この眠たいのを
どうにかしてーなぁ。


薬の副作用は副作用なんだけども
それを理由に無責任なことはできないしね。






んなもんで 仕事中も眠くて眠くて
真っ直ぐ歩けねーし
やんなっちゃいましたよ。


酔っ払ってんじゃねえだろうな?
と 職場の皆さんにも言われちゃいましたけどね。(照





ったく しゃらくせーなぁ。




男だったら胸を張れ!!





ちょっとくらいの残尿で
ガタガタ抜かすんじゃねぇ!!







帰宅後は久しぶりに
クイックマッスル。


今日は新記録出すぜ!!
と 意気込んでいたものの


90回を越えたあたりで
おかんが俺の部屋に入ってきた。


『あんたパンツ一丁で何してんの?』


ぶっ。
今話しかけないでくれよ。


90回越えたとこで
もうね 踏ん張るだけで
結構一杯一杯な状態なんすよね。


産まれたての鹿とか羊みてーに
ぷるぷるぷるぷるしてんすよ。


まぁ おかんから見れば
パンツ一丁で そんなプルプルしている息子を見れば
こいつ何やってんだ?って思うのも頷けるけどね。




もう おかんには
貴重なオナニーシーンも
何回も見られているから
別にどーでもいいんだけどな。(笑


そんときは


『あんたそんなことしてると風邪引くよ』


と 呆れ顔で言われただけですけどね。(笑
まぁ 男3人兄弟の母親なんてそんなもんだろ。




ちゅうことで ギリギリで100回越えて
今回の記録は101回でした。


残念無念。
長野行くまでに120回は
突破したいと思ってんだよな。




そのあとは ちょっと
スカっとしてぇなと 5km走りに。
立川マラソンももう参加を申し込みしちゃったしね。


最近はシャドーも入れつつ
走ってます。


まぁ ボクシングの経験なんて
皆無なんだけど
拳が空を切る音が心地良くてね。


ただそれだけで やってます。(笑


あー サンドバッグ叩きてぇ〜。
安いサンドバッグ買ってこようかなぁ。


問題は吊るす場所だよなぁ。
どっかねぇかな。



※立川マラソン参加者募集中。
性別年齢問いません。


あと 応援に来てくれる
Weifガールズも同時募集中♪


石とかは危ないので投げないでね。(照






人生旅日記