2007年

1月


1月1日


年越しはゲレンデを1人で見回っている際に
終わりました。


懐中電灯を手に持って
うっすらとした月明かりの中
2007年を迎えました。


とりあえず 一斉に
友人・知人135名に
明けましておめでとうのご挨拶メールをしました。


年賀状を書かない男なもんで
携帯メールにて失礼致しやす。


1月1日から3日までの
3日間休みをもらったので
午前5時頃仕事を追え
実家のある八王子に向かいました。


瑞穂町あたりで
初日の出を車内から拝ませて頂きました。


今年も険しい一年になるだろうけど
早く一人前の人間の生活を送れるように
なりたいと 願っておきました。



帰宅後は久しぶりに一家団欒で
雑煮や御節を突付きました。


親父とお袋の嬉しそうな顔を見て
あー 早く孫の顔も見せなきゃな
なんて 柄にもねーこと思いましたけどね。


去年の今頃は 瀕死だったし
まぁ どうにか少しは立ち直れたかなと。


その当時は結婚て目標が頭にあって
どうしたもんかなって 考えてたよなぁ。


結局 ブッ潰れて 全てご破算になったけれど
いい勉強にはなったよ。


いかに 恋愛と結婚が違うもんかもそうだし
結婚に対する覚悟や忍耐とかね。


足りない物がとにかく俺には多すぎたし
元彼女には申し訳なく思ってますよ。


どっかで恩返しできりゃいいけどね。




飯を食ったあと
少し眠ろうかと思ったけど
眠れず。


挨拶メールが届かなかった友人達には
直接 電話をしてみた。


メアドや携帯番号を変えている友人も多いからだ。


幸いほとんどの友人は番号を変えておらず
連絡がついた。


どっちもダメだと
完全に音信不通になっちまうからね。


まぁ 毎年年始はこんなもんだよなぁ。
懐かしい友人達と電話なんかで
近況の報告しあったりして


年内飲みにでも行こうって話しはすんだけど
なかなかお互いに時間が取れなくて
結局 1年間会えず仕舞いで
また 次の年の元旦に同じこと繰り返す。(笑



まぁ それでいいんじゃねーかとも思う。



声が聞けて元気でやってるって聞くだけで
励みにもなるからねぇ。




でも 幸い今日は懐かしい
中学時代の旧友の所に遊びに行けました。


友人の息子も小さいときに一度会ったっきりだったので
成長が楽しみで お年玉を持って出かけてきました。


一歳半の風斗(ふうと)君です。



そぉおおお ぷりちぃいいい♪


人見知りも激しいみたいで
ずっとテーブルの影に隠れて出て来ない。


でも30分もすると
打ち解けて 一緒にミニカーで遊ばせて頂きやした。


つか 次々におもちゃを出して来て
一緒に遊ぼうと すっかり懐いてくれて
嬉しかったっすね。


もう 俺を見て泣きじゃくる子供もいますからね。(笑





自分の子供じゃなくても
やっぱ 子供はかわいいね。


自分がガキだから
一緒に遊ぶのも好きなんだろうな。(笑


大分喋るようにもなっていて
車が好きなようで
盛んに 車の名前を言ってましたね。


帰り際には 何度もバイバイを言ってくれたし
嬉しかったね。(照



また少し大きくなったら
一緒に遊ばせてもらいたいっすね。




その後は高校時代の友人達が集まっていると聞いて
別の友人宅へ。


久しぶりに皆でゲームでもしようっつって
UNOをやったっす。


ルールを忘れてましたけどね。
流行ったのって中学の頃だったかなぁ。


んで 俺はビリになって罰ゲームで
筆ペン落書きの刑に処せられました。



なかなか 男前だね。
免許証にも使えそうだけど
ちょっと お見合い写真には使いたくねぇなぁ。



結局 今日は自分で車の運転だったんで
酒を一滴も飲めず きつかったっすね。


んなもんで 今日記を書きながら
チビチビ ビールを飲んでおりやす。


さて 今年も頑張っていきまっしょい。





1月2日


今日は中学の旧友 昨日の1名に
さらに1名追加して バーミアンで飯食って
風斗とまた 遊びました。


一応 風斗は昨日会っているから
俺のことを覚えていてくれて
すぐに 今日は打ち解けあうことができましたね。


その後 友人宅を去り
残った友人と2人で
堀之内の居酒屋で飲みなおし。


俺は一回車を置いて
出直しました。


昔話や互いの近況を色々話しました。


彼はバンドマンで
そこそこの黒字バンドでドラマーをやっていたんだが
去年9月に脱退してしまった。


今は自分で楽器を作って
それで色々セッションしていきたいらしい。


んで 映像の記録なんかを残す際には
協力してくれないかと相談された。


とにかく 出来うる限りは
彼に協力したいと思ったね。


彼の努力と才能は
中学時代から見ていて
埋もらせてしまうのは勿体無いと
常々思っていた。


人を惹きつけたり楽しませる
何かを持っている人間ってのは
そうそう いるもんじゃないからね。


彼は正にその類で
そういうエンターテイナー的なことが
できる人間。


色々 お互いに持っている考えや
価値観を熱く語り合った。


何だか久しぶりにエキサイトできたし
モチベーションも上がったような気がした。


また 飲みたいねと言って別れたが
まだまだ 話し足りなかったね。


今はオリジン弁当でバイトしながら
バンドマンやってるけれど


いつかは花開くと信じて
思い切ってぶつかっていって欲しいね。


周囲の目 理解のない人達から見れば
こんな歳まで何やってんだ?
と 思うかもだけど


やっぱり人生において
どんな形であれ 夢を持ち続けるのは
凄いエネルギーがいるし


立派だし素敵なことだと思う。



そして それが生きることの原動力に
なっているって人は見ていて
俺は嬉しく思う。





いつまで くだらない夢を見てるんだ
現実を見ろ まともな生活をしろ

安定した生活をしろって思う人も
勿論いるだろうし それもそれで
正しいとは思うんだけど

やりたいことに挑戦もせずに
そうなったとき 俺は腐ってしまう気がする。



何となく生きる毎日って
本当は幸せなことなんだろうけど
今の俺には ただの屍にしか感じない。


何の生き甲斐もそこにはない。
生きた心地がしない。


我侭かも知れないけれど
一日一日を一生懸命生きないと
本当に人生つまんねーんだよな。


まぁ その前に自立も出来てねぇし
中途半端な生活送ってんだから
何一つ偉そうなことなんて言えないんだけどね。


俺はとにかく
夢うんぬん 抜かす前に
社会復帰しなきゃ いけねーんだけどな。(笑


でも 今日の友人を見ていたら
少し勇気が湧いてきたよ。


お前は無理し過ぎだよ
少し休んだ方がいいよって言われたけども
やっぱ 体を動かしてないと


落ち着かないし
まともな精神状態でいられない。


せめて まともな人達の真似事でもいいから
今はどうにかこうにか社会生活にしがみついていたい。





1月3日


今日は母の実家に出かけ
親族に新年の挨拶をしに行きました。


ゆっくり 酒でも飲んで
まったり 談話でも出来ればいいなって
思ってたんですが ハルナ嬢に捕まりました。


ハルナちゃんは従兄弟の娘
つまり 姪なんだけどさ


前は 人見知りが凄くて
全然 寄って来なかったんだけど
今日はご指名を受けちゃったね。


従兄弟が 今日はお兄ちゃんが一杯来てるね
どの お兄ちゃんがいいの?なんて
ハルナちゃんに振るもんだから


これがいい!!と
うちの3兄弟の中で 俺が指名されちゃいました。


ここは どこのホストクラブですか?(死


4歳の誕生日に
キティちゃんのコンパクトを
買ってもらったみたいで



とにかくお化粧ごっこが
彼女のマイブームらしい。


じゃぁ お兄ちゃん
女の子になって!!


と いきなり凄い無理難題を言われちゃいましたね。


モロッコあたり行って来いやって??


まぁ コンパクトを開けると
中には ファンデーションを塗るためのコットンみたいなスポンジ?
あとは アイシャドウとか眉毛のライン描くような
プラスチックの筆とか 口紅が入ってんだよね。


んでまず スポンジで俺の顔を
パタパタやるわけさ 両頬ね。


ハルナ嬢 『パタパタしましょうねー♪』


Weif 『はぁ〜い♪』


もうすっかり下僕ですよ。
好きにして下さい女王様。


続けて プラスチックの筆。


多分 アイライン引いたりするような
道具なんだろうけどさ

んで 俺は目を閉じたわけさ。



そしたら

何故か耳掃除・・・。


彼女の中では それはきっと耳掻きなんだろう・・・。
仕方ないので 両耳を差し出しましたよ。


んで 耳掃除が終わったあと
今度は口紅。


これもプラスチックで
塗る真似だけで 実際に塗れるわけではない。


それが終わると
ハイ お兄ちゃんも綺麗綺麗な女の子になりましたー♪
って 言われちゃって


あのね お兄ちゃん ヒゲボサボサで
すんごい 汚いんだけど
綺麗綺麗してくれて ありがとうねと
お礼を言っておきました。



そして・・・










これを30回くらい繰り返しました。(死


とっても楽しかったです・・・。
でも おかげでちょっと綺麗になったような気がするよ。


ハルナちゃん
また お兄ちゃんと遊んでやって下さい。





1月4日〜5日


あー もう本当にダメね。
長野→東京
東京→長野に移動する日ってのは
昼夜逆転すっしさ


体調が最悪。


長野行きの兄貴の車の助手席で
ずっと グッタリでしたね。


シャキッとしてーんだけど
もう ボロ雑巾もいいとこで
全然 意識朦朧で話になんない。


まぁ 着いてからはどうにか出勤しましたけどね。
兄貴もそれを気にして
俺に 1時間半くらい仮眠させてくれたりと
申し訳なく思いました。


とりあえず 膝の調子がまたオカシイんで
6日と7日に東京へ戻って
医者行ってきやす。





1月5日


ダメだー 右膝が痛てーよ。


ハンマーでグチャグチャに砕きたいような痛みっすね。
もう こんなに痛い膝は要らない。


仕事になんねーもんよ。


しかも3月11日にハーフマラソン出るんだし
膝はどうにかしとかねーとなぁ。


参ったね こりゃ。


しかも 4月に大磯である
フルのトライアスロン出ようとか
誘われてっし。


長野じゃまるっきし
トレーニングする場所がないよ。


なので それは見送らせてもらおうかと思ってます。
なんか最近疲れ気味だしな。


やっぱ 夜勤っちゅうのは
徐々に体力削られていくね。


早く日勤で規則正しい生活したいね。
じゃねぇと 長野にリハビリに来た意味がまるでねえよ。(笑



さーて 4月からどうすっかね。
しばらく 治療できるような業種に就くのか
無理してでも 何かしら業界に戻るか。


もう ボロボロなのは
どうにもなんねーからなぁ。


日ハムの新庄も笑顔で引退したけども
実際問題 筋肉がボロボロらしいよ?


良く 彼は笑顔でエンターテイナーとして
野球に貢献してたなぁーと


そういう意味じゃ尊敬しとります。
まぁ 無理すっと長続きしねぇし
か細く長く生きることに面白みも感じねぇし。


なんかもう 燃え尽きたい症候群の末期だな。
やりてーことやって さっさと逝きたい。


ちっとも長生きしたいと思わない。


いつまでも グダグだやってっと
あっという間に腐るしなぁ。



あー もう何もかもが
どーでも良くなって来る。


これじゃ イカンのだけども
くそったれの末期ってのは こんなもんかね。(笑


ちきしょー まだまだやってやんぞ。
ふざけやがって。


このまんまじゃ 何のために
この世に生を受けたのか
訳の分からないまま 終わっちまうよ。


とにかく 片っ端から
やりてーことあったら やるしかねぇ。



腐らず 行こうぜよ。





1月6日


6日と7日はお休みが貰えたので
今日は夜勤明けにそのまま東京へ。


医者に膝を診てもらいに行きたかったのと
大学の旧友達と新年会があったからです。


兄貴は帰らないので
1人JRバスで佐久平駅へ。



かなり 雪が降ってましたね。


そのまま 新幹線に乗って



上野へ。


あー ちょっと帰って来るだけで
往復で日当が飛んでっちゃうからね。(泣


出来れば帰ってきたくはなかったんだが
仕方ねえな。




んで 自宅へ帰って
医者へレッツラゴー。


怪我したのは 去年の11月くらいだったから
もう2ヶ月ちょっと経ってんだよな。


医者に色々 こういう状況で
こうなると痛いと説明して


ベッドに横になり触診してもらった。


良くこんな足で今まで
そんな仕事やってたねぇと
一言 言われちゃいました。


結局 過度のランニングとかジョギングを
するような人がなる 靭帯の炎症とのこと。


切れてたら こんなんじゃ済まなかっただろうし
炎症だけで済んで良かった ラッキー。


絶対安静にしといて下さいって言われたんだけど
8日の月曜日からは また職場復帰な訳で
医者は頭抱えてましたけどね。


んで 大量の湿布と飲み薬と
あとは 固めの包帯で膝を固定してくれました。





その後は新年会があったので
新宿へ移動。


医者が混んでると思ってたのに
そうでもなかったので 集合時間まで
暇になってしまったので


遅漏の治療ついでに ヘルスへ。(鬱


今日こそは きっと・・・。
そんな夢を少しだけ抱きつつ
また バカみたいに行っちゃいましたね。


55分コースで
一番待ち時間の短い女性を指名。


彼女はこの職業に就いてから
俺ほど 酷いのとは まだ遭遇したことが
なかったらしく


こんなに悔しい思いをしたのは
初めてだ!!


こんなに持続力があるなんて
神のチ○コだ!!



と言われ 例のごとく
全く 果てることなく終了。(激鬱


AV業界にでも行ったら?
と 勧められたんですが


確かに複数の女性を相手にしても
果てることはないでしょうが


男優は自分で逝く瞬間を
コントロールできるくらいじゃないと
成り立たない職業なわけで


ただの制御不能な俺は
そんな職業に就ける訳がない。



また 大きく男は肩を落とし
店を後にしたのでした・・・。(死



※やっぱ 早漏が一番だよ。
生物学的にも男としても間違っていない気がする。





そして 新年会の集合時間になったので
皆と楽しく 飲んできやした。


卒業後全く会っていないような
人間も沢山来ていて
結局 3次会まで出席して


始発まで飲んでましたね。


でも もう若くないね。
帰りの始発で 終点の高尾山口まで
行っちゃったしね・・・。


んで どうにかまた
多摩センターまで戻りましたけど。


家につく頃には
喉が痛くてさ。


ちょっと酒飲み過ぎたかな?
頭痛はまるでないから
風邪かしら?


アルコールは
体の免疫力下げるからねぇ。
適量じゃないと 風邪も引きやすくなる。


まずいな 風邪のまま
長野復帰は。


今日は安静にしとこっと。





1月7日


今朝は始発で帰ってきて
ゴロリと眠って


起きてからは 読書。


前々から読もうと思っていた
荒木飛呂彦氏原作の『スティール・ボール・ラン』を
読みました。


いやー 初めて読みましたけど
ジョジョファンには嬉しいサービス満載じゃないですか。


また スタンド出て来ちゃってるし
笑っちゃいましたね。


ネタ切れって訳でもなさそうだけど
スタンド出す必要はあったのかしら。


しかし このスタンドの世界観は
俺は大好きなもんで 異議ないっす。(笑



小説もそろそろ
色々読まないとなぁ。


速読じゃなく ちゃんとね。(笑


一昨年は200冊近く読んだけども
去年は ほぼ0冊に近い・・・。


映画も一番夢中だった時期は
年間に200本は観てたんだけどね。


去年見た映画は 何本だ?
数えるくらいしかないと思う。



なんか 小説も映画も食傷気味で
あんまり 気乗りしない。


漫画はサラッと見れるから
今 一番の息抜きなのかもね。



適当に友人から漫画借りて
色々 読みたいんですけどね。


今 長野なもんでね。
夢叶わずですわ。


さて 明日の高速バスで
また 囚人部屋に戻ります。





1月8日


いやー 長野に精神安定剤を忘れてきまして
6日と7日の2日間 全く飲んでなかったんです。


朝 大爆発ですよ 激鬱が。


どうにか電車に揺られ 池袋へ。
過去の色んな悪い出来事が
走馬灯のように フラッシュバックする。


その溢れ出す
負のドス黒い感情に塗り潰され
精神が押し潰されそうになる。


暗黒 漆黒に蝕まれるというか
支配されるというか 侵蝕されるので
俺はこれを『暗蝕』と呼んでいる。


太陽がドス黒い月に喰われるようなもんだ。
逆に躁で メチャハイなときは『明蝕』と呼ぶ。


また 蝕が来た。
悪魔どもが俺の脳を食い散らかす。


おいおい ベルセルク状態かよ。




何で今頃?
俺が何したっつうんだ?
っつう描写が頭の中を駆け巡る。


何でこんな過去の遺物を今頃
俺に再び見させるんだ?


ショックで胸が締め付けられ
息苦しくなってくる。


頭の中がグシャグシャに
握りつぶされるような錯覚に陥って
目を開けると 目の前がグルグル回っている。


改札を出て 東口に行かなきゃいけないのに
なぜか 迷子で 地下をグルグルグルグル。


あれ?俺 今何してんだ?


なんか 蘭だかチューリップの写真が
柱に貼ってあって それ見て 我に返ったんすよね。


最近 花の絵ばっか描いてたからね。


んで 東口に行くんだったと思い出して
高速バス乗り場まで。




バスが来るまでの45分間。
ずっと 脳が冷たくて痺れた感覚が抜けず
なんか胃はドロドロに溶けたような感覚で
酸っぱいもんが こみあげてきて
どうにもなってませんでした。


どうにかバスに乗り込み
座席に倒れこんでましたね。


佐久平に到着してからは
駅内の休憩所に避難。


とにかく 全身寒気がする。
暖房も効いている部屋なのに
すっごい寒い。


背骨がツララで出来ているようだ。


2時間ちょっと JRの路線バスが来るまで
ずっと ブルブル震えてました。


おまけに例の号泣祭り。
悲しくもないのに 涙がドバッと溢れ出し
止まらない止まらない。


鼻水もズビズバ。


またかよ。
俺何やってんだ?


ちっともこれじゃ治ってないじゃないか。


少しは快方に向かっていると信じていたのに
クスリなしだと このザマかよ・・・。


悔しくて堪らない。
でも 問題なのは何度でも立ち上がる意志だ。


それだけは失ってはならない。


どうにか 這うようにしてバスに乗り
ガタガタ震えながら 寮に帰還。


今日の仕事はさすがに休もうかと思ったけれど
すぐにクスリを飲んで どうにか踏ん張りましたよ。



全くもってダメだね 現状じゃ。
とても クスリなしじゃ社会生活を送れない。


とにかく昼夜逆転の生活も良くねぇし
あれだ 友人の子供達と一緒に生活させてもらうかな。(笑


夜9時とか10時に消灯だからね。
俺も本当は そういう生活を送らないといけないんだろうなぁ。



そうなると 早いとこ降雪作業からは撤退して
リフト部隊に配属にならねーとなぁ。



まぁ 2月一杯まで
何とか乗り越えるぞ。



で?4月からどうすんの?








脳ミソぱーん♪





1月9日


最近どういうわけか
クラシックを良く聞きます。


一番好きなのは ホルストの『ジュピター』とか
ドビュッシーの『月の光』。


こてこてで済みませんね。
メジャーなクラシック音楽しか知らないもんで。


10代は コテコテのパンクキッズで
ピストルズ聞いて 何だこの野郎!
ってな感じで 程好くアナーキストを気取ってましたよ。


でもね 人生で小学校のとき初めて買ったCDは
映画『スタンド・バイ・ミー』のサントラだったりする。


その頃 丁度 尾崎やブルーハーツが
大好きだったよね。


んで パンクに興味持って
70年代ガレージパンクに はまっちゃってさ


もう 80年代商業ロックが
大嫌いだったよね。


レーベルと大衆との板ばさみはあったと思うんだよね
ミュージシャンの中での葛藤もさ


んで いかにかっこよく演奏するかみてーなのが
メジャーになっちゃったじゃない?


魂感じないんだよね。


未だに BOOWYとかB'zとか
抵抗 あるもの。


確かに 演奏とか上手いんだけど
明らかに洋楽のパクリだろっての多いし
影響受けたなら 受けたって
ハッキリ言ってるものは 良しとして


それをオリジナルって言われると
何か腹立つよね。


小室も流行ったけど
あんなのユーロビートの輸入業だったべよ。


それとは正反対に
尾崎とブルーハーツなんて
当時は その輪から外れちゃってたもんね。


ださいもんね。
ださ過ぎるもんね。


でもね そのダサいのが
俺の中では 格好いいのよ。


気取ってないし 飾ってないし
むしろ 薬物やっちゃって
逝っちゃってんだろってとこがね


そこがね また素敵♪


そんな俺がクラシック聴いてんすからね。
世も末なのかも知れない。



人の肉声は
これ以上の楽器はないとも言われているけど


ボーカルなしでもさ
これだけの人間の喜怒哀楽を表現できるんだなって
クラシック聴くと すげー思うんだよね。


これ作曲した人は何者?


有り得ないって思うよね。
何かの突然変異で作品が生まれたとしか
本当に思えないよね。


それ故に 多くの人に聴かれ
演奏され 長い年月を経ても
色褪せることがないんだろうね。


んなもんで 俺も今年作曲してみたいって
また バカなこと思い始めちゃったよ。


とりあえず 楽器を何か演奏できないとな・・・。(鬱





1月10日


今日は凄いよ 寝起きから。


聳え立っちゃってる訳ですよ。
自分の意思とは関係なくね。


高層ビル群の中にあっても
きっと誰も気付かないと思うんすよね。


嗚呼 麗しき摩天楼。
嗚呼 悩ましき摩天楼。



正しくバベルの塔だよね。



古の地より甦りしそれは
再び神に挑戦しようとしている訳ですよ。
自分の意思とは関係なくね。


また 神々の怒りを買っちゃうよ?
いつも 買いまくってるけども。


女性には何のことやら
サッパリ 分からないだろうね。


でもね 漢たるもの


19XX年 地球は核の炎に包まれた
だが・・人類は死滅していなかった・・・



みたいなね。
『北斗の拳』の出だしみたいな朝が
ある訳なんですよ。


自分の意思とは関係なくね。


体が疲れていればいるほど
生殖本能の機能のせいなんだろうか
子孫を残そうと必死に頑張っちゃってんだよね。


自分の意思とは関係なくね。


そんなもんでさ
もうパンパンに腫れあがっちゃって
膨れ上がっちゃって



『我が生涯に一遍の悔いなし。』


このラオウ様の突き上げた拳くらいにね
そそり立ってる訳なんですよ。


自分の意思とは関係なくね。


納まれって思っても
無意味なんすよね。


世界情勢について
一生懸命考えても
無意味なんすよね。





んなもんだから
また そのまんま出勤ですよ。


会社カバンとかじゃなく


バベルの塔を引っ提げて。


いかーすかー いかーすかー
ハイ 天然物の粋のいいバベルっすよー


本日1本限りですが
今日は特別価格でご奉仕しますよー
くらいの勢いで 納まる気配もないんですよ。


中国産のマツタケよりは
いい線行ってると 自負はしてんですけどね。


どうですか 奥さん 今晩1本くらい♪


でもまぁ 寮から事務所まで
テクテク歩くだけですから
大して人もいないしさ。


これが満員電車とかだったら
大変ですよね。


電車の中に 掴まれるくらいの柱が
余計に1本増えちゃう訳ですから。


JRの電車内の柱1本増設の
経費削減に一役かってるわけですよ。


おうおうおう 俺って
地球と人に優しいエンジェルじゃね?





ヘイヘイヘイ♪ そこのもみくちゃのレディ達
掴まってもいいよ♪(キラーン


って めっちゃジェントルじゃないすか。
イギリス紳士もビックリで真っ青じゃないすか。


でもね
シルバーシート付近で


おばあさま達に握られると
それはさすがのバベルも沈む訳ですよね。



まぁ ご利益があるかどうかは知りませんが
街中でバベルを見かけたら
どうぞ ご勝手に触ってやって下さい。


そのうち天狗のお面にも
使えるように量産しときますよ。





1月11日


今日は風邪引いちゃいましたね。
朝から すんげぇ不調。


喉は痛い。
頭は痛い。


軽い咳と痰は出るし
鼻水ズルズルで
バベルもなし。


まぁ バベルはどうでもいいんだけどさ。


不調にも程があります。
婦長と恋に落ちてみたいです。


そんな気分でしたよ。






んで 14時から仕事開始って
兄貴と打ち合わせしてたんだけども


もう 起き上がれなくてさ。
結局 出勤したのが16時。


事務所に行くと 兄貴からの置手紙があって
バッテリー不調のマシンがあって
そいつの新しいバッテリーが来たから
交換してくれとのこと。


とりあえず このマシンは
12Vのバッテリーを2発積んでて
んで 24Vなんすわ。


新品のバッテリー2つの型番だけ
ちょいとチェックして 取り替えました。


型番ちげーと どっちか片方から
減りだして バランスが悪くて
また 不調になっちまうんでね。


まぁ 明日は東京帰るんで
医者行ってクスリもらってきますわ。


これに風邪クスリが加わると
俺は一体 食後にクスリを何錠飲む羽目になるんだ?


今は精神安定剤が食後に5錠
膝の痛み止めが1錠で 計6錠飲んでんすわ。


一日に18錠も飲んでんだな 俺。


風邪クスリもらったら 1日20錠越えるだろうなぁ。
あー めんどくせ。







話は変わりますが
今日は職場にいる50過ぎの大先輩から
有難いお言葉を頂きました。


この方は 自営業でずっと
大工さんをやってこられた方。


頂いた言葉は 俺にというよりは
今頑張っている兄貴に対してなんですけどね。


とにかく人生において
どんなに 我武者羅に頑張っても
ずっと空回りし続ける時期があると。


但し それを乗り越えて
ふと 肩の力を抜いたときに
今までの全てが成果となって現れるときが
必ず来るんだと 言っておりました。


勿体無い お言葉です。
人生空回り男には
勿体無さ過ぎるお言葉です。


一瞬 涙が出そうになりましたよ。


とにかく 空回りし過ぎると
見返りを 早急に求めすぎる自分も出て来るし
何で頑張っているのに こうなんだ?と
訝しげに 自分に対して苛むこともあるしね。


でも 道を決めたら前進するしかないんだよね。


とりあえず 道を決めないとな。
俺は迷いがないと 行動は早い方だと思うんだけど
どっちつかずで 迷いにはまると
ずっと そこで足止めくらって 彷徨うほうだからね。


でも今は完全に迷子。
何をどうしていいんだか サッパリ分からない。


精神も不安定だし
今後 どうしていいものやら。


誰かが助けてくれるわけでもねえし
自分の道は 自分で決めねばな。


人生という旅路をもっと楽しみたい。
今ある思いは たったのそれだけかな。





1月12日


夜勤明けで 兄貴の車で東京へ帰還。
そのまま 医者に行って
風邪薬を貰いました。


その後は 床屋へ行ったんですが
今回はコリアンアーミーってよりは



モンチッチみたいになっちゃいました。(死


んで 帰宅して ぐうすか寝て
500mlの缶ビールを
6本だけ 頂きやした。


その後 肉を呼んで
一緒に リニューアルした長浜亭で



ラーメン食いました。


何かメニューは増えているし
味も魚介っぽい出汁になってたし
一体 何事??


しかも 替え玉10杯食うと
店に色紙を残せるんだが
それも 7杯になってました。


何か雰囲気違ったけど
まぁ 美味いことには変わりはなかった。


さて 風邪薬飲んで
とっとと 寝ます。





1月13日


あー 昨日はちょっと飲みすぎたかな。
つまみも何もねーのに
ビール3リットル飲んだからな。(笑


頭痛とかは全くないけど
すんげー 寝起きはだるかったね。


んで 今日は畑の落ち葉掃き。



結構 1人でやると
しんどい・・・。


まぁ これを集めて腐らせて堆肥にして
んで いい黒土になってよ


うめー野菜ができんだ。


今回は集めた落ち葉に
兄貴が知り合いからもらってきた
液肥を混ぜるつもり。


この液体肥料には
なんだか すげーバクテリアがいるみたいで
分解が早いみたい。


人体にも害がないみたいで
飲むと健康にいいそうだ。




どうにか2時間くらいかけて
集め終わりましたよ。


そしたら 携帯が鳴って出てみると
兄貴からの一方的な電話だった。


兄貴 『事故っちまった・・・。
これから救急車乗るから 車を頼む・・・。』



ガチャ ツーッツーッ


Weif 『・・・・・・・。』


はい?
何事でしょうか?
何が起こったというのでしょう・・・。



兄貴は今日は知り合いに頼まれて
チェーンソーで木を切りに出かけていて
行き先も知っているし そこに兄貴の車を
取りに行くのは 造作もないことだが


何が起きたんだ?!


足切り落とした??


とりあえず 俺は畑にいたもんで
家にいる弟に電話して
現場に向かってもらった。


そしたら 兄貴は車のキーごと
救急車に乗って行ってしまったようだ。


そして 両親も病院へ駆けつける始末。


俺は自宅で待機してたんですが
ケロっとした兄貴が帰って来た。


まるで何事もなかったかのように。


そして ちょっと飲みに行って来るわ
と 言い残して出かけて行きました・・・・。


でめたしでめたし。


って 一体何の騒ぎだったっちゅうねん。


まぁ 兄貴の話だと倒れた木が折り重なって
上手く倒れなかったので そこに蹴りを入れたら
自分のほうに倒れてきて 木の下敷きになったようだ。


うーむ
江戸っ子MAXには
有り勝ちな話だなと思いました。


俺も安心して
夜は新宿で友人と
新年会してきやした。



※今日はヘルスには行ってませんよ!
金ないもんでね。





1月14日


今朝は長野に戻るにしては
調子が良かった。


でも また左目の眼輪筋が
ピグピグいってて 凄い気になった。


風邪で喉の痛みと鼻水と
軽い咳はあるにしろ
暗蝕を喰らうよりは ましだ。


いつもと同じ 8時45分池袋東口発の
高速バスに揺られ 少し眠ることもできた。


佐久平に到着後は 休憩室で仮眠。


その後 14時10分発のJRの路線バスで
寮まで 戻って来ました。


兄貴は俺より1日長く休みを取ってあるので
今日は1人で降雪作業でした。


稼動マシン7台だったんで
まぁ どうにかなりました。


ぶっちゃけ 10台を越えると
1人じゃ結構しんどい。


まぁ 問題なく終えました。





さて 今年もまた スモールステップを
いくつか掲げないとなぁ。


スモールステップとは
具にもつかない 小さな目標のこと。


去年もいくつか小さな目標を掲げたけれど
つまり それと同じこと。


それらをコツコツ到達することで
自信の回復を狙うわけ。


でも 去年はそれなりに達成しつつも
何の充足感も満足感も自信も返っては来なかった。


今年も同じことを繰り返しても
無意味かも知れないが
いくつか掲げて行こうと思う。


・ハーフマラソンの完走

・フルマラソンの完走

・フルトライアスロンの完走

・禁煙

・フラッシュアニメを作る

・小説を書き続ける

・絵を描き続ける

・何かの楽器を演奏できるようになる

・作曲に挑戦

・クイックマッスル200回

・自主映画を作る

・何か格闘技を始める

・小説を200冊読む

・映画を100本見る


さて とりあえず これくらいにしておくか。
小説と映画は批評をして
アフィリエイトに活用したいと思っているんだが
ネット環境のない現状では 到底無理だ。


禁煙はハーフマラソンまでには
やらなきゃならない地獄の壁だな。


現状では とてもじゃないが
煙草なしじゃ 生きられません。


すでに前にも言った通り
タバコはもう 美味しいとは感じない。
でも 吸わずにはいられない。


完全な中毒なわけだが
どうにか脱する術は あるはずなんだ。


とりあえず 近々
また 懲りずにチャレンジしたいと思っている。


マラソンやトライアスロンは
やってやれないことはないと思うんだが
右膝が現在 爆弾になっており


無理をすれば いつ爆発しても
おかしくはない。


とりあえず 東京戻ったときにでも
一度 新宿から自宅まで走ってみようかなと
思っている。


それで20kmちょっとは絶対あるからね。
自分のペースでゆるりと流すつもりだが
どれくらいのタイムで走破できるのか
知っておく必要がある。


まぁ スモールステップはこんなところか。


現実問題として 一番に考えなきゃいけないのは
仕事なんだけどな。(笑


食って眠れる仕事ならば
どうでも良くなってしまっている自分と


やはり やりたいことを仕事にしたいという我侭な
自分との葛藤がある。


後者の方が どれだけ険しく
どれだけ大変かは 理解している。


好きなことを仕事にするってのは
一見 凄く幸せで楽チンに見えるが
惰性で仕事するならば 前者の方が楽に感じる。


4月なんて あっという間にきちまう。
求職活動もしなきゃなんだが
ネット環境がないのは 凄くネックだ。


この情緒不安定で どうしようもない精神状態の中で
今年は一体どれだけのことが成し遂げられるんだろうか。


コギト・エルゴ・スム


我思う 故に我あり


17世紀の哲学者である
デカルトちゃんが残した言葉だ。


個人的には デカパイちゃんも嫌いではない。


そんなことは置いておいて
このコギト・エルゴ・スムが
時々頭を よぎるんだ。


自我がどこか遠くへ行ってしまって
留守になっているような錯覚。


我を思うことができず
我がそこに存在しない。


早く帰って来て欲しいと
懇願している自分がいる。


俺は誰で 俺はどこにいる?


そんな感情に支配されるようになって
どれくらい経つだろうか。


倒れてから ずっとそんな感覚の中にいる。


もう 俺は死んでしまったのだろうか?
生きているんだろうか?


勿論まだ息はしているが
生きた心地がしないことが多い。


何かが足りないし
何かが空っぽなんだ。


俺に限らず 人間の誰もがそうなのかも知れない。


何かに満たされたいし
何かに夢中になりたい。


シンプルなことなんだろうけど
それが中々できずにいる。


俺は一体どこの誰で
何をしようとして
どこへ向かおうとしているのだろう。


自分が分からない。
自分が分からない。


哲学に没頭しても
心理学を学んでも
答えは一つも用意されていない。


いつか 断片的なヒントでもいい
それを手に入れられたらなって思う。





1月15日


風邪の具合は大分ましにはなったね。
今年の風邪はバカが引くらしいよ。


バカな人は注意されたし。


相変わらず 今日も左目の
眼輪筋が ピグピグいってんだけど。


何なんだろうね これ。






今日は兄貴もこっちに戻って来て
お前は四月からどうすんだ?
なんて話になっちまって


何も答えられず。


もうどうしていいかわからねーんだもの。
完全に自分迷子。


これだ!!って
閃きも全くねぇしなぁ。


毎日精神安定剤を
30錠近く飲んでる人間が
何をできるかって話しだよな。


とりあえず まともな人間生活送りたいかな。


ジャンク スクラップって類の人間は
何をどうすれば よろしいでしょうか?


クスリがないと 精神状態もズタボロだからね。


かといって 誰かに追いすがるつもりもねぇ。
そんな風になるくらいなら もう消えてぇ。


あー 走りたいなぁ。


ランナーズ・ハイになりてぇな。
次 東京戻ったら走るかな。





1月16日


今日はマシンが一台不調で
途中でエンジンが停止。


そうなると コンプレッサーと
ファンが回らないので


どうなるかっつうと
給水栓から出る水の
水圧だけで水が噴出している状態。


そうすっと ゲレンデは水浸しになり
下手すると その水でゲレンデの雪が溶けて
ポッカリ穴が開いてしまう。


慌ててそのマシンを止めに走ったんだが
もうファンの向きがさ


停止をかけるコクピットの方を向いているわけよ。
んなもんだから 土砂降りの台風の雨の中に
入っていくようなもんでさ


どうにかコクピットにたどり着いたけど
全身びしょ濡れになりましたよ。


エンジンがちっとも かからねーんだもの。


ご丁寧に履いている長靴の中まで
チャプンチャプンに水が溜まっちまって
参ったね。




んで さみーのなんのって。
でも今日は 外気温はマイナス6℃くらいだったんで
暖かいほうだね。




でも風邪引いてんだから 勘弁して欲しいよね。
マシン停止の原因は多分だけど
エンジンオイルの油量不足だと思われる。


マシンを斜面に置くと オイルの油量も
正確じゃなくなるからね。


油量計が働いて自動停止するわけさ。
残量が少ないならなおさらだね。


とぼとぼ事務所に戻って
パンツ一丁になって ストーブで
衣類を乾かしましたよ くしゃみを連発しながら。


なんかのドラマかアニメに出てきそうな
シーンだよなと 我ながら思ったよね。



とりあえず 風邪っ引きだし
右膝は爆弾入りだし 無茶だけはしたくねえな。


もう体壊すのはうんざりだし沢山だ。


一体どれだけの代償を払い続ければ済むんだろう。
失った物 失っていく物が
得る物以上に多すぎる。


自分で選択した道だから
誰に文句を言えるわけでもなく


その矛先は たびたび自分に向かう。
でも これ以上自分を追い込んでも仕方ないし
悠長なことも言ってられないが
気長に治療する以外 方法が見当たらない。



働く意志 前進する意志 生きる意志だけは
かろうじて 繋ぎとめてはあるが
いつ勝手に出航してしまってもおかしくない程の
精神のバランスの悪さ。



疲れだけが蔓延していく悪循環。



クスリの服用にも タバコを吸う習慣にも
疲れ果てた。


でも続けなければ 現状維持できない現実。


何をしているんだろうか 俺は。
いつまで ここで足踏みしていればいいんだろう。


どうにかして 1人のまともな人間として
自立しなければな・・・。


這い上がるしかねぇんだ。
転んでも転んでも立ち上がるしかない。


どうせ逝くのならば
ギブアップという言葉を吐かずに
前のめりに 逝こうぜ。

 
コンパスも持たず マストも折れた船で
夜の嵐の中 海を彷徨っているようなものだ。


どこか寄航できる港はないだろうか
明るく導いてくれる灯台はないだろうか


と 安易なイメージしか思い浮かばない。
自分で艪を漕ぐんだ。


渡り切るしかねぇんだ。



たった一握りでいい持ち前の
負けん気 勇気 根性 度胸 気合が戻ってくれば
また 漕ぎ出せそうな気はしてるんだ。


世捨て人であってもいいから
いつまでも夢追い人でありたい。


人にバカにされるのも
蔑まれるのも慣れているから。





1月17日


今日は思うように気温が下がらず
日勤だけでした。


とりあえず 降雪設備全てを
写真に抑えて カタログ式にして
管理を行っていこうという話しになり


俺はその撮影係に任命されました。


兄貴から借りたデジカメで
トボトボゲレンデを歩いては
給水栓などを 一つ一つ
写真に収めて行きました


が、途中でバッテリーEND。


まぁ 今日はここまでってことで
明日また撮影することになりやした。


久しぶりに夜はゆっくりできて
写生をしたり ビールを1本頂きやした。


たまには 夜もゆっくりしたいやね。





1月18日


今朝方 変な夢を見ました。
幼稚園の時の クラスメイトの顔が次々出てきて
君は誰 あなたは誰と
次々 俺が皆の名前を言っていくだけの夢。


案外覚えてるもんなんだね。
普通じゃ思い出さないのに。


記憶の底にこびりついてるんだろうか
結構スラスラ クラスメイトの名前を答えてましたね。


それにしても 変な夢だったね。
皆にお別れをいう夢じゃなかっただけましかな。(照




そして 今日の仕事。
また 日勤からの出でした。


今日は色々話し合いの結果
降雪は1月一杯で打ち切りということになりました。


つまり クビです。
リフトの作業員に転向しようかと思ったけれど
ネット環境がないがために


4月15日以降の仕事が一切決められないので
俺も もはや潮時かなと思っています。



んで 今日も昨日に引き続き
カメラ小僧してました。


また バッテリーが切れてしまって
ゲレンデ全部の設備を撮影し切れずに断念。


寒さでバッテリーが冷えてしまうせいで
こんなに短時間でダメになってしまうんだろうか。


あまりにも バッテリーが切れるのが早すぎる。


んで 撮った写真を
エクセルでカタログ方式で 表にしていく。


これが結構面倒だ。
まぁ ちょびちょびやっていこう。




んで 今日はWヘッダーで夜勤もなので
17時から 準備をして
17時半頃から マシンを稼動し始めました。


やはり 何台か凍結などの不備で
動作しなかったがために
江戸っ子MAXさんが 切れまくってましたけどね。



そして 俺も憧れの



白い髭っつうか モミアゲをゲッツ。


老けたらさ
真っ白な白銀の髭と頭髪が欲しいよね。
だって 格好いいもの。


ハイジの爺さんみたいなね。
そういう憧れあんの俺だけかな?


んで なげー 眉毛な 真っ白い。


そういう歳まで生きていられたら
そういう爺になりたいよね。




あー さぶい・・・。
髭あると いくらか温かいんだけど
凍ると寒いよな・・・。





1月19日


今日は朝7時半頃長野を出発して
群馬の沼田へ。


例の社長さんに会うためだ。


10時半頃 到着して
様々な打ち合わせをして
夜22時半に解放されました。


12時間も打ち合わせってのも
何か久しぶりっつうか 凄いよな。(笑


もう65歳になるのに
これだけエネルギッシュなのは凄い。


色々 今後の事業の話しなんかしてたんだけど
内容はここでは一切口外できないけど


終いには国連動かすか?
みたいなことまで サラッと言われて
もう話がぶっ飛び過ぎてて


精神安定剤ジャンキーには
良く分かりません。(笑



話が飛びすぎてるとも思えるんだけど
この事業はここに話を通せとか
有名一流商社の重役の名前なんかが
ポンポン出てくる。


本なんか出版しているような
著名人の名前もチラホラ。


だから 決して現実味が
まるでない絵空事とも言えないのだ。


この人脈の凄さは 到底
俺みたいな若造には 真似できない・・・。



これが本気で血眼になって
国を支えてきた団塊世代のパワーかと
圧倒されるばかりだったよ。



だから年齢重ねても
こんなにパワフルなんだろうね。


目を見ていても眼光に
揺るぎがないんだもの。


何かを成し遂げて来て
自信に満ち溢れてはいるが
決してそれを驕ることはせず


どこか達観していて
自分の経験で物を語れる人間の目だ。


正直 俺と兄貴みたいな
頭の弱い若造相手に
高い授業料も取らずに


ここまで色々面倒見てくれる人はいない。


まるで 息子のような扱いだ。


そんな温かい眼差しを
俺にも向けてくれる人がいるって事が
今は幸せに思える。


倒れたことで 去って行ってしまった人達もいるから。


でも それはそれで
こうして新たな出会いがあって
色々 ご指導ご鞭撻して下さる理解者を
得られたことは 素直に喜べる。



んで 『水五則』という物を貰った。



一、自ら活動して他を働かしむるものは水なり

二、常に己の通路を求めて止まざるものは水なり

三、障害に遭い激しく勢を百倍にするものは水なり

四、洋々として大洋を充し発しては蒸気となり雲となり
雨となり雪となり凝っては玲瓏なる鏡となり
而もその性を失わざるものは水なり

五、自らを清め他を洗ふ清濁併せ容るるものは水なり




作者は基本的に不明だが
黒田孝高(如水)が作ったものと言われている。


※黒田 孝高(くろだ よしたか)は、
戦国時代、安土桃山時代、
江戸時代前期にかけての武将・大名。

豊前国中津城主。
孝高は諱で、通称の官兵衛、
並びに出家後の如水の号で有名である。

豊臣秀吉の側近として仕え、調略や他大名などの交渉に従事、
活躍した。ドン・シメオンという洗礼名を持つキリシタン大名でもあった。


(ウィキペディアより引用)


らしいです。


政治家や建築業界では当たり前のように
用いられている五則らしい。



帰宅後ネットで調べたら
社長から頂いた物とは少し順番や
内容も違う物もあったが


根本的な意味は一緒だった。


水かぁー。


武田信玄の風林火山とか
宮本武蔵の五輪の書を知ったときのような
感覚だったね これ見たときは。


常日頃 当たり前のように行うべき所業なんだろうが
なかなか 出来ていない人間の方が多い気がするね。


俺もそうだけどね。


実家の部屋のカート・コバーンの遺書の隣にでも
貼っておこうかな。(笑

 



1月20日


今日はピースボートに乗ろうかと思って
資料請求してみた。


ボランティアスタッフを募集している
チラシを見かけたもんで
どうかなと思って。


※ピースボートとは
グレイスジャパンが毎年企画している
世界一周の船の旅のことである。


ネットでも調べてみたら
もう募集してんの コックと船医だけなんだよね。


ちょっと仕掛けるの遅かったかなぁ。
雑用でも何でもいいから乗りてぇな。(笑





んで 今日も男は新宿へ。


例のクリニックへ治療のためにです。
治療っつうよりは 模索かな。



※以下は卑猥な表現が含まれます。
18歳以下の方
気分を害される方は ご退出下さい。









今日も55分コースで
一試合して来ました。


またダメでしたね。


どうやれば気持ちいい?
どうすれば逝ける?


みたいなことを盛んに聞かれて
随分 ご親切にして頂きやした。


30分延長戦をしましたが
それでも 結局ダメ。



まあ これでもう
自分がどこまで遅漏かってことが
嫌って程 身に染みたよ。


これ以上 試す必要もないね。


ご協力して下さった
女性の方々 どうもありがとうございました。
色々 参考にはなりました。



普通は性欲の処理で行くわけなんだが
結局高い金払って スッキリできないし
女性と世間話して 終わりだしな。(笑


しまいにゃ 進路相談や人生相談を
逆にされちゃったりな。


でもまぁ それはそれで楽しかった。


ここしばらくは 自分が如何にして
果てることができるのか 模索するために
通い詰めた感がある。



ヘルスにこだわって
ソープに行かなかったのは
やはり 好きな女の膣(なか)で果てたい
という願望が どこかにあったからだと思う。



20歳から 7年続けた禁欲だけれど
また ゼロから再開したいと思います。



好きな女だけ抱ければ
もう十分。


自分が果てなくとも
それで構わない。


まぁ 十代に繰り返し
女遊びした天罰でも下ったのかも知れない。


でも逆に研ぎ澄まされた槍でも
天から授かったと思っておけばいい。


それで 好きな女を貫けるのであれば
それはそれで喜びとなるだろうし
俺を満足させられる女との出会いもあるかもだしな。


でも今の俺には
女の肌は微塵も必要ないってことなのかもな。


それならそれで構わない。


また 欲すれば飽くまで喰らうまでの話だ。



さて その後は
松戸まで出て知り合いと新年会へ。


久しぶりに朝までカラオケやって
喉ぶっ潰れたね。





1月21日


今日は親父と庭の木を切って



その根を掘り出す作業をした。
写真だと分かりづらいが
これでも 70cm近く掘り下げている。

んで この切り株の直径は1m近い。




根っこが真直に下に張っているみたいで



近くの木に結びつけた
チェーンブロックでも ビクともしなかった。


ダメだね もうちっと掘って
コツコツと ノコギリで根を切らないと。


最後には 2人でスコップ持って
あー 腰痛てー 腰痛ー言ってる
バカ親子の姿がありましたね。(笑


親父の話だと この木をどけて
ここに新しく ブドウの木を植えたいらしい。


八王子の気候だと
ブドウはどうなんだろうねぇ。


まぁ 実が成るならば
楽しみだねぇ。





1月22日


さて 長野へまた逆戻り。
生活逆転すっから 体にはやっぱ良くねぇわな。


脳ミソがカスカスだよ。


んで 兄貴に運転代わってくれ言われて
どうしようか 悩んだけどね。


ぶっちゃけ 精神安定剤服用者は
クスリの副作用もあるので
乗り物の運転は一切禁止なんすよね。


まぁ ハンドル握ればどうにかなんだろよと
運転させて頂きやした。


少なくとも昨晩は十分な睡眠取ってたしね。


どうにか無事に寮まで戻りました。
仕事も何とかやりましたけど
脳に霧や靄がかかった感じで


どうもスッキリしねぇ。
本当に このくそみてーな脳ミソを
どうにかしたいよ。


安定剤飲んでいたって
このザマだからね。


なしだったら 耐えられる自信が
まるでないよ。


常人を装っていられる気もしない。
年がら年中 発狂してそうだな。(笑


理性を捨てちまいたくなるよ。


一歩一歩一歩一歩
前進しているんだと
自分に自己暗示をかけるのも楽じゃないね。



いつか霧が晴れる日が来る。
そう信じるしかないね。





1月23日


疲れが溜まってんのかね
朝全然 起きれねぇや。


まぁ強引に叩き起こすしかねぇんだけど。




今日は無事に友人の息子が誕生しました。
嬉しいっすね 自分の子じゃないにしろ。


成長が早くも楽しみで仕方ない。


余計なお世話だろうけど
子供の未来ってのは 可能性は無限大だし
まるで 自分のことのように楽しく思えてしまう。


一緒に遊べる機会があれば
遊びたいね。


何だろうね
子供と一緒に遊んでると
多少なりとも 気持ちが楽になることがある。


自分もそんなときはきっと
童心に戻っているんだろうな。


そして ずっと子供でいたいっつう願望が
どっかにあんのかもしんねぇなぁ。





1月24日


今日はようやく
例の降雪設備のカタログ台帳が
完成しやした。


まぁ 今後のスキー場の運営に
少なからずとも 役立てばと思い
兄貴と作成したけども。


俺ら兄弟に出来ることは
もう全部やったかなぁ。


これで 心置きなく去ることができっかな。



改革だ改革だと
ちょっと経営方針に突っ込み過ぎた感があり
総支配人には 煙たがれるようになってしまったし


まぁ ここでは述べられないけれど
色々経営上の事情の底が


俺ら兄弟には見えてしまい
この先も見えてしまったので
今月一杯で去ることに決めた。



さて 来月から何すっかな。(笑



まだ 何も決めてねぇけど
ほんと 風の吹くままにだなぁ。


風来坊だから 仕方ねぇかな。





話は変わるが 右耳の耳たぶの付け根に
なんか しこりができちまった。


そんなに大きくないので
気にはしていないが 膿が溜まっている可能性もある。


もうピアスをしなくなって何年経つだろうか。
穴は塞がっているはずだが
俺は右耳の耳たぶにピアスの穴が3つ開いている。


耳たぶに3つの黒子がある人間は幸せになれるっつう
ジンクスをそのまま信じて


幼稚園児のするバッジに付いているような
ぶっとい安全ピンで サクサクっと
消毒もせずに ものの2分くらいで3つ穴を開けた。


問題は針で穴を開けることじゃなくて
ピアスを通す作業だったね。


耳たぶの一番裏側の皮を
ピアスが貫通しねぇんだよな。


強引に ブチっと押し付けて
貫いたけども あれは少し痛かったね。


あと 左耳のど真ん中の軟骨にも
一発 穴を開けた。


今じゃもう塞がってしまってるけどね。(笑
アホな十代の若者がやりそうなことだ。


若気の至りってことで勘弁して下さい。


4箇所も親からもらった大事な体に
穴を開けてしまって すいやせんでした。





1月25日


今日は仕事前に部屋の片付け。
もう今月でここも去らなきゃならないからね。


そんな片付けの最中に
兄貴に お前には申し訳ないことをした
と 謝られてしまった。


映像の仕事なんて
大して発生もしなかったし


ボランティアで多少 カメラを回して
編集くらいはしたが


誰も見ないし また反応もなかった。
そんな状況下で 映像を仕事にするのも難しい。


また 自然学校も
良くある話で 単なる企業イメージの看板程度で
本気で環境を考えてどうこうというレベルではない。


どこの企業もやっているようなことだよな。
一応 自然学校なんて お題目を掲げていれば
あー 環境に優しい企業なんだななんて


素人から見ればそう思えてしまうんだから。
プログラムの内容や HPを見れば
それは綺麗に出来上がっているし


尤もなことのように装っているが
どっかの代理店にでも頼んで
適当に企画を買って
それを 掲載しているだけのようにも見える。





企業なんてもんは 人と一緒で糞を出す。
つまり 産業廃棄物 産廃って奴だ。


だから マイナスイメージを払拭するために
そういったマントを羽織っている企業は少なくないはずだ。
いちいち それがどの企業かここでは明言はしないがね。


企業もバカじゃないから
もう国内には そういう風に
産業廃棄物を垂れ流す工場を置かず


発展途上国に誘致している。
んで そこで垂れ流し。


そして 現地雇用で人件費も安く済む。


表向きは その国の発展のためだと
お題目を立てておけばいいだけの話だが


これが資本主義先進国の全てがやっている実態なんだろうね。


そんなことまで考えてしまうと
ここの自然学校に残って
どうこうしようとも思わない。


ちっとも面白くもないし
何のために?誰のために?って
クエスチョンマークしか出てこないよ。



むしろ 環境云々抜かすんなら
青年海外協力隊にでも入って
よっぽど 現地で泥をかぶってきたほうが
面白い気がする。


自然が好きな金持ちのご機嫌を
取っていても それが何のためになるんだろう
そう思ってしまうと もう興味が削がれてしまった。




だから 兄貴には
ありがとうとだけ 返事しておいた。


最初から 何もかもが
上手く行くとも思っていなかったし
こうなることも予想は出来ていた。


よりかかった船だから
最後までは ちゃんと付き合いますよ。



さぁて 2月からどうすっかな。(笑
まぁある意味 何するのも自由なんだけどさ。


旅もしてぇし 海外で仕事してみんのもいいかな
なんて 思うしね。


とにかく 感じていることは
俺は甘いなってこと。


自分に厳しく生きているつもりになっているだけで
いつだって 他人の世話になって生かされている。


未だに自分の足で立てない。
情けない限りだ。



とりあえず 前に友人から
教えてもらったサイトに投稿してみっかなぁ。


自伝書いて 採用されれば
100万円って奴ね。


うちのHPの華を咲かそうのコーナーでも
適当にエッセイ風にまとめて 出してみようかなと。


まぁ 行動しなきゃ何も起こらないんで
まだ 期限もあるし やってみようかなと。


あとは 東京戻ったらとにかく走らないとなぁ。
もうハーフマラソンの大会まで いくらもないよ。


一回も走ってないんだからね。
右膝の様子も まだ微妙だしな。


そのおかげで ゲレンデにいながら
スノーボードに乗ったのは たったの2回だよ!!


スキー板とブーツだって 無料でもらったのに
一回も滑らずに終わりだからね。(笑



何しにこのゲレンデに来たんか
良く分からないけれど


まぁ 元はと言えば
リハビリのつもりで来たんだよなぁ。


全然リハビリになってなかったけど。(笑
未だに精神安定剤を ガブ飲み状態だけど
そいつを払拭できたら どれだけいいだろうか。


そのためには 規則正しい生活と食事
そして リズム。


あー かわいそうに自律神経やっちまって
あー かわいそうに双極性障害になっちまって
あー あいつはもうダメだな


って意見も良く耳にする。
いわゆる社会のゴミやチリにも満たない存在。


むしろ 迷惑かけっぱなしで
何の役にも立たない。



そういう意味では本当に
兄貴には感謝している。


俺みたいな人間を
この世の中の誰が使ってくれる?
って話だからね。



初対面で 面接で
僕はこんな人間ですって話してごらんよ


きっと誰一人として相手にもしないし
ゴミとしか見ないだろう。


それが俺は悔しいんだ。


一度ぶっ壊れた人間でも
やる気になっていたり


再起しようとしている人間は
世の中にいくらでもいる。


そうやって歯食いしばっている人間を
バカにする人間を見ると腹が立つ。


簡単に見限る人間を見ると腹が立つ。
まるで 自分のことのように。




いいぜ 俺は必ず再起してやる。
敗北と挫折を知らない人間なんかに負けやしない。


むしろ そいつらに
敗北の2文字を叩きつけてやりたい。


時々 余りにも見下されると
そんな気持ちになってしまう。


こんなことじゃいけないと
自分を諭すんだが
怒りが収まらないときもある。


そして最後には
それがもどかしさとして
自分に跳ね返ってくるんだ。


あー またやっちまったなって
自分でも分かってるんだけど
俺もそこまで人間できちゃいねぇってこった。


見てろよ。
失うべき物もない 守るべき物もない
愛すべき物もない人間が何をやれるのかを。



ずっと ゴミ同然に扱われてきた人間の
底力って奴を どっかで証明しなきゃな。



そのために まず自分に負けないことだ。
やると決めたことは とことんやる。


やってやってやりまくれ。


気が狂ってもいい。
継続することに意味があって
結果に意味があるんじゃねぇってこと。


ということで
そうなれるような
強い意志を 誰か下さい。(照


え?自分で持てって?


だってーん だってーん
そんな物 ないもーん。


あーあ チンチンでもいじって
とっとと 寝よう。





1月26日


布団と衣類だけ残して
寮から帰ってきやした。


途中また例の群馬の社長の所で
色々な話をしてきたけどね。


まぁ 面白おかしく
色んな事業をできればいいよね


それで皆が幸せになれればいいよねっつう
いつもの内容。


昨晩は余り仮眠取れずに
2時間しか寝てなかったんで
途中から眠くて仕方なかった。(笑


そのあと うちの母の兄
つまり伯父の家に寄って挨拶してきやした。


朝7時に寮を出て 帰宅したのは23時過ぎ。


さすがに疲れたね。
まぁ AD時代に比べれば全然まだまだだけどさ。(笑


2月からどうすっかなー。


ちょっと求人見たけれど
ろくなもんがねぇなぁ。


まぁ どんな業種だろうが
やる気になりゃ やれるんだろうが


そこに少しでも甲斐性を見出せないと
俺はすぐ腐っちゃうからなぁ。


給料よりは そっち重視したいね。
どうせ独身で 家庭持ちでもねぇし


当分は結婚もする気ねぇからなぁ。
まぁ 気概ある女と出会えれば
出会いもそうそうあるもんじゃねえから


心に何か鳴動する物があれば
躊躇せずにアタックは開始すっけどね。(笑


今の所 そういう巡り合わせもないね。


むしろ 俺みたいな男のお守りを
一生したいなんつう奇特な女がこの世には
いるのかね?って 最近思うわ。


やっぱ地球外行かないとダメ?(笑


まぁ そのうち火星人とでも
お見合いでもするわ。





1月27日


今日は兄貴の事業で堆肥を作るための実験があって
それの手伝い。


畑の一角に 1m平方で深さ70cmの
穴を掘りました。



んで そこに一緒に埋め込むための
木枠を作ったんですが



材料のヌキが足りなくて
2面しか作れませんでした。


まぁ いっか
明日 木でもチェーンソーで切って
一緒に埋め込むべ。





1月28日


さてさて 今日は昨日の続きで
落ち葉を落とし込んで堆肥を作るための
穴を作りました。



昨日作った2面の木枠を埋め込んで



さらにその脇に
チェーンソーでぶった切った木を埋め込んで
どうにか囲いにしましたよ。



その他にもテストなので



底のないポリ容器と








底のあるポリバケツを用意しました。



とりあえず これで3タイプ
堆肥を作るための準備が出来ました。


あとは ここに実験のための
液肥(バクテリア)を撒きました。



1ヶ月もするとバクテリアが住み着いて
落ち葉が朽ちるのが早くなるそうな。





その後はおやじに頼まれて



以前 切り出した切り株を
畑に運びました。


あー 今日も疲れたっぺよ。
どれも1円にもならない仕事だけど
そのうち 何かしら実を結ぶと信じてますわい。



ピースボートの案内書が
家に郵送されてきたので見てみました。


ボランティアスタッフとして
しばらく働けば 旅費が
割引されるようです。


ポイント制みたいなものになっていて
ボランティアすればするほど
無料同然で 世界一周できんのかな。


まぁ 2月に説明会あるみたいだし
行ってみようかと思っています。


まぁ 仕事も仕事で探さなきゃ
いかんけども。(笑



さて 夕飯食って
長野に戻りますだーよ。


さいならっきょ。





1月29日


やっぱ 長野戻った朝は調子悪いね。
また左目の眼輪筋は ピグピグいってるしよ。


右目は何ともないっつうのに
なんでいつも左目なんだろ。


左目と連結してんのは とりあえず右脳だっけか。


なんか この腐った脳ミソに欠陥があんのかしら。


もうすぐ精神安定剤も切れそうだけど
どうすっかなぁ。


飲み続けるしかねぇか とりあえず。
本当に薬物漬けの生活には疲れたよ。


睡眠薬だけは飲まないようにしているので
処方された分が そのままドッサリ残っている。


これ全部飲んだら楽になれんだろうな
なんて思いを巡らすこともある。


イカンイカンとすぐ正気に返るけどな。





兄貴から 次の仕事はどうすんだ?
と聞かれ さぁ?としか答えられない自分がいる。


これがやりたいと強く思える物がない。
何となくおぼろげに これかなって思う程度。


何もかもが中途半端。


兄貴には お前はもう無茶はできねぇぞ
徹夜するような仕事は辞めておけと釘を刺された。


そして しばらくゆっくりするのも
いいんじゃねぇか?なんて言われた。


ゆっくりしたいという願望はあるけど
忙しく動いているほうが 気が楽なんだよね。



つまんないこと考えなくていいしさ。
暇だと 逆にダメなんだよな。





教師でもやろっかなとか
俳優もやってみてぇなとか
ピースボート乗って世界一周したいとか


本当にまた ただの思い付きばっかりだ。(笑



いい加減に落ち着けよという友人と
いやいや お前なんかが家庭を持って落ち着くには
まだまだ早いぜ もっとバカやれっつう友人と


友人の意見は真っ二つに分かれる。


最近は風俗に行き過ぎだろってのは
男女の友人全部含めて 満場一致の同一意見だった。


お前が逝けないのは
何かしらメンタル面で問題あんじゃねぇの?
とか


十代に遊んだツケが回ってきたんだ
とか


人が一生涯に得られる快楽の量は決まっていて
それがもうお前は打ち止めなんじゃないのか
とか


私で試してみる?
とか


色々な見解を頂きやした。


まぁ ただの遅漏で
死に至る訳じゃないので
何のご心配もなく。(笑


そして再び 禁じたので
もうしばらくは そういう場所へ
足を運ぶこともないでしょう。





ただただ 彷徨い歩く人生に
何の意味があるんだろう?


でも生まれついての風来坊だから
仕方ねぇのかなとも 最近思う。





でも 漢に生まれたからには

『信』に生き 『義』に殉じたいと願う。


女が『愛』に生きるのと同じように。


ダメだね 北斗の拳とか
読みすぎちゃったね。(笑


すっかり うっかり ちゃっかりの
コテコテの武論尊狂だね。





今の時代にそぐわない生き方かも知れないが
それがあるべき日本男児の生き様のように
もう完全に洗脳されちゃってんだよね。(照


いいじゃないですか それで
一生バカでいいじゃないですか。


あいつまたあんなこと言ってるよ
あいつまたあんなことやってるよ


と いつまでも後ろ指差される人間で在りたいね。(笑



※久しぶりに くいっくまっそぉしたら
133回でした。全然ダメだな。





1月30日


今朝はまた脳の先っぽが痺れた感じ。


んで 箸や食器を持つ手が
プルプルプルプル小刻みに痙攣する。


何なんだろうね。
こういうお爺ちゃんとか
昔 見かけたことあっけどさ


それと一緒かね?(笑


いるじゃないですか
なんか小刻みにプルプル震えてるお爺ちゃん。



当時は おいおい
この爺さん 大丈夫かよって思ったけど
今自分が同じ状態なんだもんなぁ。(笑


歳を取るのも あっという間だよな。
もう肉体年齢 爺さん並なのかもな。





とりあえず 勤務も明日でおしまいだ。
東京戻ったら規則正しい生活をしよう。


朝散歩して 昼散歩して 夕方散歩して
んで 寝る。


なんか それって


定年退職後に
何もすることのない人みたいじゃないか。(死



大丈夫か 俺。



まぁもう ジジイだから
どうでも良くなってくる。


残りの余生をどう生きるかなぁ。
孫の顔でも見て のんびり過ごしてぇなぁ。


って それじゃ飛びすぎか。
でももう そんな気分なんだよな。


ここ数年で一気に老け込んだ気がするよ。
世の中どうでもいいことが多すぎて疲れる。


自分の人生ですら
だんだんどうでも良くなってくる。


それじゃ イカンのだけどもね。
もう隠居していいですかい?


どっかの山奥で
細々と暮らしてぇわ。


自給自足で
誰に見取られる訳でもなく
1人寂しく死にてぇよ。


ガウディが人生の最後に
乞食同然の隠遁生活を送っていたけれど
もう そんな感じ。


最後は馬車に轢かれて
死んじまったけどな。


なんだかんだで
引きこもりが嫌いではないのかもな。


自分の世界に没頭することがね。


なーんて 飛んだ与太話になっちまったが
疲れると時々 そんなことを思うんだよね。



もし家庭でも持っていたら
突然 全て捨てて飛び出してしまいそうな勢いね。


およそ そこには人に対する愛情も関心もなく
自分を昇華させることにしか興味がない。


本気で出家しようかと
考えることすらある。


一度 俺みたいな人間は
俗世間と完全に断絶したほうが
丁度いいのかも知れないなぁ。


まぁ そんなことを
色々思った日でした。



※ジジイにできることがあれば
何でもご相談下さい。


何でも力になりますよ。





1月31日


今日で無事 最終勤務を終えました。


とにかく関わった人々全員に
ありがとうを言わせて頂きます。


1日1日を ただ生きることしかできない
こんなゴミでも
使ってくれたことに感謝です。


先のことなんて
前ほど考えられないからね。


その日を生き抜くだけで
一杯一杯ですから。





最後の挨拶回りに行きましたが
皆さん気持ち良く


頑張れよ と声をかけて下さりました。


本当に有難い事です。
これで去るのも寂しい限りですが
また 次へ進ませて頂きます。



色々あった3ヶ月だったけれど
本当にあっという間だったなぁー。




初めて経験することも多かったし
楽しかった。



愛機にも別れを告げました。

紹介します
何度か跨らせて頂きやした
あげまんのモビ子です。



モビ子 ありがとう!!
これで排気量500ccもある
なかなかのナイスバディ♪


一度に3人も相手にできちゃうからね。



まぁ 何回かヒドイ目に遭わされたんで
一生忘れないでしょう!!




そして 夕暮れ時に
ポツンと浮かぶお月様にも
別れを告げました。



夜間の見回り時
時には明るくゲレンデを照らしてくれました。


そんなときは気分良く
1人で夜間のゲレンデを
散歩している気分になりました。


ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。



この暖冬で雪のない中
良くもまぁ 全面滑走可能なゲレンデを
兄貴と主任との3人で作り上げたよ。


まぁ 良くやったほうなんじゃねぇのかな。


ちょっとだけ自分を褒めてやるかな。(照



え?あんま調子乗んなって?
まぁ たまにはいいじゃないすか。






さて 明日からどうすっぺ・・・。(死






人生旅日記