2007年

11月


11月30日


今日も夕食しか食えず。


食欲がほとんどない。
これじゃ イカンのだけども
どうにもなってねぇ。



何がそんなに不満な訳?
何がそんなに気に入らない訳?


何でこんな無駄な生き方する訳?
何でこんなつまらない生き方する訳?


何にそんなに怯えているの?
何がそんなに不安なの?


と こんな具合に
自問自答しっぱなしです。





結論から言うと
とにかく自分が気に入らないらしい。


とにかく自分が許せないらしい。
とにかく自分が憎いらしい。


そんな自分に殺意すら芽生える。





死んでも仕方ないと我に返っては
また 最初から自分を責め始める。



そんなことを毎日毎日延々と繰り返す。





狂ってる。





11月29日


無意味に時間だけが過ぎていく。





そんな毎日を過ごしています。



人にとって どれだけ
夢や目標を持つことが大切か
また 生き甲斐を持つことが大切か


空っぽになってみて
痛感する毎日です。





今の俺は生きながらにして
死んでいる。



どう蘇生し
どう再起していくか。



全く見当もつきません。
何から立て直して
何から手をつけるべきかも
相変わらず分かりません。



臨床心理士からは
今のあなたは例えどんなに好きなことでも
億劫になってしまいできないでしょう
と診断されている。


何をしても気分転換にすらならないのは
そのせいだと言われた。





気持ちが疲弊しきっているときに
いくら何をしても無駄だということ。



無駄を承知で
足掻いている自分がいる。



こんな馬鹿げた病気と
いつまでもウダウダやっていたくないんだ。



くそったれ。
焦ったら負けなのも分かっているが
とことん自分を責め追い込む姿勢も変わりない。





ずっと同じところをグルグルと
性懲りもなく 毎日飽きもせず
回っている。



楽になりたい。





11月28日


今日も布団と仲良しこよし。


あー だりぃよ。
うざってぇ 倦怠感だ。





借りていたDVDを返却に行くだけで
一杯一杯でした。





免許の更新も行かなきゃいけないんだけど
いつ行くかなぁ・・・。





11月27日


今日もぐうたら 布団の中で過ごしました。


友人の結婚式の映像を
PCに取り込みました。





今日は妹分の1人に
気分転換にケーキでも食いに行こうと
お誘いを受けていたんですが


とてもそんな気分にはなれず
丁重にお断りしました。





が、断った代償として
今度は一緒にサンリオピューロランドへ行こうと
言われてしまいました。


何でそこで 倍返しになんねん・・・。(泣
これだから 女は怖い。





11月26日


今日はグッタリでした。
この2日間でちょっと疲れたかな。


午後からはちょっと
キウイフルーツをもいだりなんか
しちゃったりなんかしちゃったりなんか
しちゃったりなんかしちゃってました。





ごめん 今日はそれしかしてねえよ。(笑





11月25日


今日は高校時代の友人の結婚式で
撮影部隊として呼ばれた。


俺はてっきり席が用意されてるもんだと思って
祝儀を包んでったわけだが


新郎との行き違いで
何と席が用意されてなかったのだ。





あっちは 単なるカメラマンを
俺にやって欲しかったみたいで
祝儀とか気を使って欲しくなかったみたいだ。


こっちは いくらボランティアで
カメラマンをしているとはいえ
祝儀を包まない訳には行かないし
過去の友人の結婚式でも
撮影するから 祝儀はチャラってことは
実は やったことがなかったのだ。





むしろ 人々の人生における
最も幸せで貴重な瞬間を
ビデオカメラを通して撮影させてもらってるので


こちらとしては
人生勉強させてもらっているのだ。


人々の幸せな表情は
清々しいし 活き活きとしていて
見ていてこちらまで嬉しくなるし
幸せな気分にさせてくれる。











んなもんで 席も料理も引き出物もなしで
まるで新郎の手違いでそうなったみたいで
新郎に恥をかかせてしまったようで
非常にバツが悪かった。





披露宴の隅っこで
撮影を地味にしていたんだが
俺を気にする他の友人達が
席へわざわざ呼んでくれて


ビールや料理をわけてもらった。
なんだか気使ってもらうのが
申し訳なくて仕方なかった。





優しい友人ばかりを持って
俺は幸せだなと思った。





2次会まで出席したんですが
挙式も披露宴も2次会も立派で
盛大な物でした。


俺に同じような式をやってみせろと言われたら
きっと 真似できないだろうな。


金銭的にも内容的にも。(笑





友人達とも俺の近況の話になったんだが
俺の身の上話なんかしても
湿っぽく陰気臭くなるだけなので
明るく サッと流しておいた。





友人達と色んな話をしたが
皆 仕事が忙しく大変そうだ。


世間一般からは 我々の世代は
ロストジェネレーションと呼ばれる世代で
不況の最中 就職活動をし
フリーター全盛期であり
不遇の目に合って
仕事も結婚も思い通りに行かない


格差が激しく 勝ち組負け組なんてことが
良く論じられている。





俺は勝ち負けを気にしたことはないが
世間一般から言えば 俺は負け組の部類だろう。


でも手負いの しかも追い込まれた負け組は
勝ち組なんかより ずっと人間的に強いと俺は思うけどね。
色んな意味でね。





何が幸せなのかは
人によって全く違うから
何とも言えないけど


俺は贅沢な暮らしがしたいとは思わない。
使いきれない程の銭が欲しいとは思わない。


ただ 今は生き甲斐だけが欲しい。





友人達にカメラの撮影を
頼まれたりもしたんだが
手が小刻みに震えてしまって


お前大丈夫か?
と 指摘を受けましたが
大丈夫です。(照


アル中ではないとだけ言っておきました。





指先の震えは 今でも良くあるんで
もはや気にしていない。


タバコを持つ手 グラスを持つ手
茶碗を持つ手なんかが
震えることは しょっちゅうです。


別に命に支障はないので
問題ありません。



ちょっと カメラがぶれたら
そんときは ごめんなさい。










とにかく また1人
大切な友人を 新しい人生の門出へ
送ることが出来て 幸せな気分になりました。





ヨシ リエちゃん
末永くお幸せに!!





11月24日


行ってきました カウンセリング2回目。


さすがプロの臨床心理士
俺の内面を見破る鋭い目を持ってます。





今日も色々指摘されました。


まず 何かをするときに
分担とか分業ってことを
あなたは分かっていないと言われました。


全部自分1人でやろうとしますよね?
と 詰問されちゃいました。





確かに自分1人で
何でもかんでもバカ面下げて
やろうとしちゃいますね。


過労で倒れたときは正にそうだった。
誰一人仕事の相談が出来る人間はいなかった。


全部自分1人でやらなければならなかった。
自分に振られた仕事は無理ですと言って
他人に振ることは一回もなかった。





倒れて当たり前だと言われた。





あとは 今の精神状態を
怠け者とか甘ったれだと思ってますよね?
と 言われ それも確かに ハイ そうですと答えた。





こんな病気になる奴は
甘ったれ以外の何者でもないし
精神的に弱い人間がなるもんだと
強く思っている部分があって


そんな自分が大嫌いだし
絶対に許せない。





あなたは決して怠け者でも甘ったれでもない
普通の人があなたのような状況に追い込まれたら
誰でもなるもんなんですと説き伏せられたが
全く納得がいかない。





自分を許すことから始めないと
治療にならないと言われた。





あなたは正常なんですと
何回も言われた。





でもどんなにきつくとも
やり遂げる奴はやるし
やらない奴はやらない。





どうすれば自分が許せますか?
と 訊ねると
他人を頼ったり利用することを覚えなさいと言われた。



それが普通の人間なんです と。





次に言われたのは
誰が見ても大変なことを
大変じゃない素振りでやるのを辞めなさいと言われた。





どんなに大変なことでも
大変じゃないと思わなければ
やってこれなかったし乗り越えてこれなかっただろう。


それは誰だってそうだろう?





無理なことはハッキリ無理だと言えるようになること。
それを指摘されました。









あとは 人が良すぎると言われました。
確かに俺は偽善者ですよ。


小さい頃からそうだった。
お袋や当時の担任にも説教されたことがある。





一体いつからなのか
という話になり


きっと起点はいじめっ子だった
小学校3〜4年生くらいだと思う。





俺は友人達にニックネームをつけるのが好きで
適当につけてたんだが


口が悪いのが災いして
陰湿なニックネームも多くて
クラスでちょっとした問題になったのだ。





そしたら 友人が誰もいなくなってしまった。
遊ぼうと誰を誘っても 一緒に遊んでくれることが
しばらくない状態が続いた。





そんな中遊んでくれたのが
俺がいじめていた友人だったのだ。





それから自然と
また 他の友人とも遊ぶように
戻ったわけなんだが


そこで初めて 人の痛みとか
そういうことを考えるようになった。





遠足に行くグループや班作り。
普通は好きな友人と一緒になる。


俺は 色んな友人が同じグループになろうと
誘ってくれる中


それを全部拒んで
余ったり いじめられてる人達と
積極的に組むようになった。





確かに変わった友人は一杯いる。
子供は残酷だから 見た目の偏見もある。
でも 付き合ってみると
決して悪い奴らばかりじゃないんだってことを学んだ。





勿論どうしようもない奴もいるけど
それはそれで 付き合い方の問題だ。


世の中には色んな人間がいるから
どう頑張ったって生理的に受け付けない人間もいるからね。





担任は俺のそういう行動に気付いていて
何でWeif君は 自分の好きな友達と組まないんだい?
と 呼び出されて説教されたことを覚えている。





新聞係をやっていたとき
俺の書いた記事が面白くない
もっとこう書くべきだと 他の友人から指摘があった。


それに対し 俺はすぐに文面を直した。


これも担任に怒られた。
Weif君にはWeif君の感性があって
主張すべきことはすべきだから
自由に書くべきであり
それでいいんだと言われた。


この担任の言葉は
今でも自分の中に生きている。
有難い言葉だったと思う。





学芸会で走れメロスをやったとき
当時3クラスあったんだが
その全部の先生に主役のメロス役に抜擢された。


でもそれはあくまでも
生徒の希望で成り立っている訳じゃなく
教師側の希望だった。





メロスをやりたい友人は一杯いるのに
自分がやる訳にはいかないと思って


誰1人やりたがらない
りんご売り(兵士に土下座して命乞いをするも槍で刺し殺される役)を
やることにした。





そのときも担任からは
どうしてチャンスなのにやらないの?
と 怒られた記憶がある。





至極 争い事や競争が嫌いなのだ。
何か揉めるくらいならば
自分が我慢して 場が丸く収まるならば
それでいいという考え方を徹底していた小学生時代。





それが今にも至っているし
起因していると 言われた。


確かにそうかも知れないな。
音は淋しがりやだからな。


人と争って嫌われるのが
きっと怖いんだろうな。





今日のカウンセリングでは
なるほどなと思うところも結構あった。


第三者の目で
自分を分析するのも
面白いもんだなと思った。





最後に一瞥するときに
軽い笑顔を作って見せたんだが
それも辞めなさいと指摘された。


作った笑顔だってことが
バレバレでした。


人に心配をかけないように
終始笑顔ってのは 俺の人生観の中にあって
それすらも大きく覆されたとき
俺はショックでちょっとその場に呆然と立ち尽くした。


まるで冷たいナイフを喉元に突き立てられてる様な
嫌な気分になった。


人に心を読まれるってのは
余り いい気分のすることじゃない。









2回目が終わり
結果はどうであれ
カウンセリングもこの病に対し
ジワジワと効果をあげるんじゃないかと
淡い期待を寄せています。










カウンセリングが終わって
気付けば身も心もズタズタで
もうグッタリだったんですが


昨日 入籍したばかりの
めでたい友人がいるんで
新宿まで 飲みに行きました。


野郎5人で
バカな話に花を咲かせて
楽しい宴の席だったんじゃないかな。





ヤスケ ヒロちゃん
末永くお幸せに!!





11月23日


今日も布団の中で1日過ごしました。





明日は2回目のカウンセリング。
少しは心境に変化が出るといいなぁ。





11月22日


あー 布団の中で今日も1日過ごしました。





何やってんだろうね。





11月21日


今日も変わらず
元気に引き篭もってました。


今日は女友達から勧められた韓国映画
『ワニ&ジュナ』を見ました。





清涼感 透明感のある作品で
淡い恋心を描いた作品なんですが
とても清々しい印象を受けましたね。



そんな気分になりたい方は
どうぞ見てみて下さい。





11月20日


どうも八王子のヒッキーこと
Weifです。





体調と精神状態は相変わらずですね。
今日は『監督、ばんざい』を見ました。





過去の北野作品を
全部否定するかのような自虐的なオマージュになってます。


後半部分は全く理解できませんでしたね。





これ見て批評する人は困るだろうね。(笑





11月19日


今日でもう引き篭もって
一ヶ月くらい経つのか。


何も変わってないね。





気持ちが悪くて
1日中布団に入っていた。


何かしなきゃという思いと同時に
何もしたくない 何もできっこないという思いが交錯する。





全く相反していて
矛盾まみれなんだけど
それが今の俺だ。



次のカウンセリングで
少しでも進展すりゃいいなぁ。





11月18日


今日は祖父の27回忌。
家族全員で墓参りに行きました。


じーさんの記憶って
悲しいことに全くないんだよな。


じーさんが亡くなった当時俺は
3歳くらいだったわけだけど
とにかく 俺をかわいがってくれてたみたいでね。





よく背中に俺をおぶっては
散歩したりしてたみたいなんだけど
全然 記憶がない。





じーさんに関する逸話は
何度か ばーさんに聞かされていたんで
覚えてはいる。


7人兄弟の末っ子だったということ。
勉強熱心で早稲田の通信教育をやっていたこと。
1番風呂がとにかく好きで他の誰かが入ると
もう拗ねて入らないということ。


中央大学のトンネルを掘る作業員達のために
うちの囲炉裏を開放していたこと。


とにかく面倒見が良くて
どんな人にも分け隔たりなく
親切に接する御仁であったこと。





まぁ じーさんの
人のいい所ばっかり強調されているから
粗悪な部分があったとして
語り継がれてない場合もあるんで
全部 真実かどうか定かではないが


聞いている限りでは
尊敬に値する人物だ。





そういう血が脈絡と
俺にも受け継がれているんだろうけど
現状で 墓前に立つのは


なんつーんだろ
恥ずかしくてね。





何もできねぇ
無職のプータローっす
じーさん 済みませんとしか
墓前で言い様がなかったよ。(笑



まぁ 気楽にやれや
と ポンと肩を叩かれた気がするよ。





その後は家族全員で外食して
俺の話題にもなったんだが
家族全員が お前の好きにやったらいい
と 言ってくれた。



理解のある家族を持って
俺は本当に幸せ者だ。



とにかく焦らず
ゆっくり 治療したい。





11月17日


やっとこさ カウンセリングの初日を迎えました。
45分という短い時間の中だったんで
大した進展も望めませんでしたが
いくつか釘を刺されましたよ。





医師やカウンセラーの相談無くして
勝手に物事を始めないことを
約束させられました。





特に その精神状態で
トライアスロンに出たりなどということは
2度としないで下さいと言われてしまいました。





まぁ とにかく無理はしないってことかな。
当時は無理してるとも思ってなかったけどね。





他に約束させられたのは
少し調子が良くなっても
病気が治ったと勘違いしないこと


医師の判断なしで
勝手に薬の服用を辞めないこと


治療には最低でも
2年はかかると思って治療に当たること


等を約束させられた。





これが正しいのか間違っているのかも
今の俺には判断の仕様がないから
臨床心理士の言葉を信じるだけだ。





次のカウンセリングは来週。
少しずつでいい
どうせもう急激な変化は望めないのは分かっているから。


ちょっとずつでいいから
気持ちが前向きに
快方に向かってくれればいい。





11月16日


今日は25日に結婚式を挙げる
高校時代の友人から電話がかかって来た。


披露宴の撮影を依頼されたものの
ちゃんと行けるかどうだか怪しいもんだ。





とにかく 頑張って撮影して
記念に残る物にしてあげたい。





明日はいよいよカウンセリング。
少しでも効果があるといいなぁ。



とにかく藁にもすがる思いです。





11月15日


何もしたくないって気持ちと
何かしたいって気持ちとが
交互に波打っている。





交錯の果てにあるのは
倦怠感と疲労感だけだ。





何かしなければ
何も変わらないし
何も始まらない。



そうなると
不甲斐ない自分を責め始める。


毎日そんなループの中過ごしている。
よくも飽きないもんだ。



飽きる云々の前に
呆れ果てた。





このどうしようもない思考回路を
ぶっ壊したくなる。



そんな毎日です。





11月14日


一体俺は何やってんだよと。
毎日が無意味に過ぎていく。



少しでも解決の糸口が見つかればいいんだが
ずっと同じループの中にいる。



どうにかして
薬も減らしていきたいし
何かしらの欲求を手に入れたいね。



それがきっと生きる原動力になってくんだろうから。





11月13日


今日も元気に引き篭もり。
1日の大半は布団をかぶって過ごす。


亀やヤドカリの類に近いもんがあるね。





何分 照れ屋さんなもんで勘弁して下さい。





今日も食欲がなく
食えて1食。


どうして こんなにも食欲がないかねぇ。



まぁ この際
カウンセリングの時には
全部 相談してやる。



・気分転換の仕方
・自分を許す方法
・食欲のない原因
・自分に向いている仕事は何か
・双極性障害者でも受け入れてくれるような優良企業はあるのか


こんなもん相談されても
相手は困るだろうけど
俺も困ってんだ。


金払う以上
プロのカウンセラーとして
お答え頂きましょう。





11月12日


兄貴がここのところ
ずっと 偏頭痛に悩まされているらしく
鍼をしたいと 言い出したので
友人の肉を 召喚しました。


毎度毎度 済まんね。>肉





人が鍼されてるとこ 初めてみたよ。
いつも自分がされてっからなぁ。





11月11日


今日は某団体の活動があったのですが
また 行けず。


食欲はまるでなく
今日は1食も食えず。



今日の晩から
叔父と叔母に
一緒に田舎に行って農作業しようと
お誘いを受けていたんですが
それも お断りしました。


友人宅で夕食にも誘われていたんですが
これに至っては返答もせず 無視状態でした。
すんません。





結構 友人から遊びや飲みの誘いは
あるんですよ。


皆 心配してくれて
気分転換にどうだい?ってな感じでね。





でも 今はもう部屋から出たくない状況が続いてます。
しょうがねぇ 引き篭もりだなぁ。



まぁ まだ当分引き篭もるだろうが
時間が経てば どうにかなんじゃねーんかなぁ。





11月10日


食欲の減退が凄まじく
1日1食程度しか食べられない。


とりあえず 食えるようにならんとなぁ。





引き篭もってちゃイカンとは思うんだけど
部屋を出来るだけ真っ暗にして
布団をかぶってるような状態が続いてます。





人に会いたくないし
会話もしたくありません。





とにかく あとちょっとで
カウンセリングが受けられる。


それまで どうにか
現状より ひどくならないように努めたい。





11月9日


今日も部屋に引き篭もってました。
何かしなくちゃとは思うんだけど
何も出来ず仕舞い。


ぶったるんだ毎日を送ってます。





少しでも何かに興味がわいたり
やる気が出たらいいんだけどねぇ。





11月8日


映画を見てもちっとも気分が晴れない。





『手紙』も『武士の一分』も
いい話なのになぁ。





どうすれば 気分転換できるのか。
俺の好きなことって 何だったっけか。


映画はしばらく 見続けてみようと思う。





11月7日


朝 『ダビンチ・コード』を見て
午後から医者に行ってきた。





医者に
胃のムカツキについて話したら
薬が一種類増えた。


薬は減らしたいんだけどなぁ・・・。
ちょっとショックだった。


最近食欲がまるでない。
体力は衰えていくし
相変わらず何をやっても気分転換にならない。


何かで気を紛らわせたい。
何をしても 15分と集中力が持たない。





ゆっくり休めと人は言ってくれるが
起きていても 寝ていても気が休まらない。





いつまでこんな抜け殻のような生活が続くんだろう。
普通に笑いたいし 普通に泣きたいよ。





懲りずにDVDを借りてきた。
『ウルトラヴァイオレット』
『手紙』
『武士の一分』
の3本だ。



明日にでも見るかな。
何か感情が湧き起こったらいいよなぁ。





11月6日


今日はちょいと
うちに生えている李(すもも)の木を
兄貴と親父で先週切り倒したんで
その払った枝の処分を手伝いました。


その後は 『バイオハザード3』を見に行きました。
すっかり映画三昧だね。


何か映画を見ていれば刺激になるんじゃないかと
実験的に見続けようと思ってます。





かつて 十代の後半に
激しい鬱状態から脱した経験があるのですが
そのときも 俺を救ってくれたのは
誰でもなく 映画でした。



この作品に救われた!!
って特別思い入れのある作品があるかと
問われると どれとも言えないけれど
個人的に俺の映画の原点はチャップリンだ。


『パントマイムは世界共通の言語だ』っつって
サイレント映画に拘ってた人です。


一番出来の良かった作品は?
と問われて


『次の作品』ですと答えた人です。





いたってシンプルなんだよね
彼の作品群は。


それでいて 主張は強い。
凄く純粋(ピュア)な作品が多い。


まぁ バカな俺には
難解な作品は理解できないから。(笑





彼を尊敬する
1人の映画少年に戻りたいなと。





そうすれば
現状から脱することが出来るかもしれない。










話は戻りますが
バイオハザードは
ゲームもほとんど全作品やっているし
馴染みやすい作品だ。





ミラ・ジョヴォビッチのヒロイン像が
かつて 『エイリアン』シリーズで
活躍したシガニー・ウィーバーと
かぶるんだよね。


闘う強い女性像ってのがな。
俺だけかね?





3作目でウェスカーとクレアがやっと出てきた。
2で一緒に脱出したジルはどこ行ったんだろう。





とりあえず 終わり方が
確実に4作目を構えた終わり方だったので
また 次回作までお預けですな。





映画はさておき ミラ・ジョヴォビッチさんが
無事に第一子を出産されたそうで
おめでとうございます。


確か バイオハザードの監督と
婚約してるから その子供なのかな?





何かターミネーターシリーズの
ジェームズ・キャメロンと
リンダ・ハミルトン(サラ・コナー役)の夫婦を彷彿させる。


彼らは3部作が終わって離婚しちまったけど
ミラさんとこは大丈夫かね?
離婚して次回作 お陀仏ってことにならんよね?
と 野次馬根性で勝手な心配しちゃいましたね。











帰宅後 やっと『バベル』を見ました。
突発的な人間の愚かな感情が良く描かれていて
それで タイトルがこれなの?って思ったね。


どうやって アメリカ モロッコ メキシコ 日本が
繋がって行くのかが非常に面白かったが
いざ繋がってみたら なーんだって感じでしたね。











その後は 『サイレントヒル』もやっと見ました。
原作であるKONAMIから出てたゲームを 昔やってたんで
ちょっと見たかったんだよね。


笑える内容でした。
ゲームの内容はほとんど忘れてっけどね。(笑


そういや 何か巨大なハサミみてーなの持ったの
襲って来たよなーと。



あー 何かこんなのゲームに出てきた気がすると
映画に出てくる悪魔を見て 懐かしく思いました。



あと 今更ですが
『ダヴィンチ・コード』も借りて来たんで
明日 見てみます。





何か映画を見続けることで
感情が芽生えるといいんだけどなぁ。


もう あの映画少年時代には戻れないんだろうか。



明日は2週間ぶりに
医者にも行くんだけど


とりあえず 早くカウンセリングを
スタートさせたいよ。


それが社会復帰の第一歩だと
自分の中で腹くくってる部分あっからね。



ダメ人間ですが
今後とも温かい目で見守ってやって下さい。



 

11月5日


今日は少し調子が良かったんで
『ALWAYS 続 三丁目の夕日』を
見に行ってきました。



しかも おかんとですよ・・・。
1人で行こうと思ったら
おかんも見たいっつうんで仕方なく・・・。


母と子の久しぶりのデートです。





内容はまぁ前作と変わらず
ほのぼのっすねぇ。


良き昭和の時代の欠片が
凝縮されてましたね。



俺も紆余曲折してねーで
真っ直ぐ明るく生きないとなって
この映画見ると思うんだけどねぇ。





音声さんが 俺がAD時代に
お世話になった方でしたね。
ちょっと驚きましたけど。


おっ!録音 ○○さんだったんだ・・・。
みたいなね。


エンドロールで名前を確認しました。
あー まだ第一線で頑張ってらっしゃるんだと
少し励みになりました。



お世話になった当時の撮影のとき
冬のシーンを撮影だったんだけど
夏真っ盛りで 蝉の声が凄くて


『おい Weif!蝉の声消して来い!!』


なんて冗談交じりに言われたり


撮影中に裏方で
進行状況の打ち合わせとかしてたら
小声でやってたにも関わらず


『喋るんじゃねぇよ!!』と
良く怒られたもんです。


それだけ 録音に
懸命に打ち込んでらっしゃるんだなと
思いましたね。





確かに感度がいい機材だと
裏方で喋ってる声すらも
音声さんにはヘッドホン越しに聞こえてしまうんすよね。



その音声さんは
マイルドセブンを吸ってるんで
撮影中に電池やらタバコやら
良く買いに走らされたな。(笑



何か懐かしい気分になったよ。
大変だけど また映画の撮影手伝いたいなって
ちょっと思ったよ。





11月4日


今日は某団体の活動があったにも関わらず
引き篭もり男は部屋を出れませんでした。





全く自制が効かないんだから
嫌になっちまうわな。


まぁ だから病気なんだろうけど
こんなもんと長く付き合うのはゴメンだぜ。





カウンセリングまで まだ少しあるし
どうにか自分自身で持ちこたえないとな。


希望では薬を減らしていき
カウンセリングで治療を行っていきたい。





こんなことやってるバカ者が
日本中には何人くらいいるんだろうね。


今は15人に1人が鬱病を抱えているって
言われているけどね。


心療内科の込み具合を見てるだけで
相当 病んでる人間が多いんだなって思う。


俺もその末席にいるわけだけど
早く抜け出したくて仕方ないよ。


時間が勿体ねーもん。





焦らず治療しなくちゃいけないのも
良く分かってんだけど
意味もなく無駄に歳を取っていくことに
我慢が出来ない。



何かしたい
何かしようと
ここ最近は自分を責めてばっかりだ。



何か早く道が開けるといいな。
夢中になって やりたいことができるといいな。





さて 全然関係ないお話ですが
先々月結婚した友人夫妻が
俺がビデオを撮ってDVDに焼いたお礼に
北斗の拳の肩たたき機をくれました。


気つかわなくていーのに
わざわざ 俺なんかのために済みません。


ありがとうございます。


すぐぶっ壊れそうだけど
大事にしますわ。(笑


肩を叩くと 「あたー!!」って
ケンシロウの声が出るんだよね。


でも 肩叩いても
ちっとも気持ち良くないんだよね。(笑



素材が何か少し固くて
むしろ痛いくらいだ。



まぁ 記念にとっておきますよ。
ありがとうございます。





11月3日


今日は完全に鬱に飲まれた。
誰とも会話したくなかった。


家族とでさえ 布団をかぶって
会話する始末。





ちょっと ここんとこ
調子いい方かななんて思ってたのになぁ。





焦らず 治療しましょう。





11月2日


今日は役場まで
国保を取得しに行った。


その後は 気分転換にと思って
映画『クローズ ゼロ』を観に行った。


クローズと言えば
十代に熱くなった漫画の一つで
映画化やドラマ化を密かに待っていた作品の一つだ。





映画の内容は ほぼ完全オリジナル。



主人公 坊屋春道が転校して来る以前の話になっている。
決められた尺数の中で クローズの世界観は
それなりに描けていた作品ではないだろうか。


実写版にチャレンジした勇気は賞賛できる。





一番印象的だったのは
リンダマンだなぁ。


かなり キャスティングには
てこずったであろうリンダマン。


かなり 無理があった。(笑





まぁ 実際にあんな奴探しても
早々見つからないだろうから 仕方ないよな
妥協して あのモデル出身の俳優になったんだろう・・・。





山田孝之は チビノリダーの印象が強過ぎて
何だか スクリーン内で暴れる彼を見て
異様な感覚だった。





でも いい役者に育ったんだなと
そう感じる演技でした。





主役の小栗旬よりも
断然 格好良かったね。





バカやってた十代を思い出して
少し元気をもらったような気がするよ。


あんな学校あったら 入りたいね。(笑



映画公開を記念してなのか
武装のグッズが販売しているけれど
どれも値段が高すぎて 手に入れる気がしない。(笑



ライダースのジャケットなんて 27万もすんだもん・・・。
欲しいけど ちょっと無理だな。





11月1日


また 夢を見た
もう見たくない。





恋人に死なれる夢だったり
チャールズ皇太子と一緒に
F1に参戦する夢だったり


相変わらず統一性のない夢を見た。





夢を見るだけで
本当にドッと疲れるね。





さて もうこれで
引き篭もり歴 何週間よ。





いい加減歩き出さないと。





いつまでも グダグダと
俺は何やってんだよと。





人生迷いが生じるといつもこーだ。





また 本物の夢を見ようじゃねぇか。
偽者の夢ばっか見る毎日に
もう ウンザリだぜ。


そもそも俺は一体何がしてーんだ。





腐った十代過ごして
二十代は プラプラ過ごして
これから どんな三十代を送ろうってんだ。





何でもいい
自分は偽れねぇ


何か好きなことがやりたい。
それが何なのか今分からない。


夢中になれる何かがやりたい。
ちっぽけなことでもいい
人から笑われるような些細なことでいい。


額に汗かいても
血反吐ぶちまけても
自信を持ってやり通せる何かが欲しい。





熱い血が欲しい。
沸騰するような 血が滾る何かだ。
心血注いで 守り通したい何かだ。





ある人はそれが家族かも知れない。
ある人はそれが仕事かも知れない。
ある人はそれが趣味かも知れない。





俺にとって大事な物
大事な人 守り通したい
貫き通したい何かって 何だろう。







つまんねぇ 世の中だ
自分で面白くしようぜ。


ちょっと小銭貯めて
日本でも一周しようかと思う。





何かがこの狭い島国で
見つかるかも知れない。


何か出会いがあるかも知れない。





何に縛られる必要もない
何に拘る必要もない。





とりあえず 資金を貯めるとするか。
何のバイトすっかなぁ。



今の経歴じゃ
契約社員が一杯一杯だろうな。


どこかの工場でも勤めるかな。





具体的な目標はない。
夢を見つけるのが俺の夢だ。
それでいいじゃねぇか。



原動力になる何かが欲しかった。
体動かせる目標が欲しかった。


よし 夢探しから
もう一回始めるぜ。






人生旅日記