2009年
8月
8月25日
どうも お久しぶりです。
まだ 生きております。
仕事っつうか アルバイトですが
なんとか まだ続いてはいます。
まだ始めてから 短い期間ですので
スタッフ全員の信頼を勝ち得た訳ではありません。
それにアルバイトですので
基本 残業はありませんし
あまり立ち入った責任のある仕事を
任せられるようなこともありません。
労働時間も負担も少ない仕事です。
お金が稼げる仕事ではありませんが
何かしらのリハビリになればと思って
毎日 出勤を繰り返しております。
番組の性質上
声優さんとの仕事が最近多いですね。
知っている人やアニメ好きが聞いたら
きっと 華やかな層々たるメンバーです。
制作予算を任されているわけではないので
契約に関することやギャラのことなどは分かりませんけどね。
詳しい内容や声優さんの名前は
明かせませんが 皆さんの情熱は
凄いなと 身近で感じてはいます。
プロ意識 プロ魂っつったらいいんですかね。
視聴者を楽しませようって熱意が伝わってきます。
人に夢だったり 楽しみだったり
そういったものを与えられる方々と仕事しているように思います。
勿論 声優さんや役者さんに限ったことではなく
全ての制作スタッフが何らかの情熱を
番組や作品に注ぎ込んでいます。
そんな中で最近よく思うのが
なんの情熱もない空っぽな俺がここにいていいのかな?
って 思ってしまう。
自己卑下するつもりはないんですがね。
現場の空気は悪くはないです。
むしろ 皆が一丸となって
ものづくりに様々な思いをぶつけ
気持ちのいい現場だと思うのです。
そんな職場に恵まれているのに
なぜ 俺は何も感じ得ないのか??
それが なんだか腹立たしくて悲しくて切なくて
自分の居場所がないっつうか
他のスタッフに申し訳なくて
上手く言葉にできないけれど
それが凄く苦しくて苦しくて
ただただ疲れの中にいます。
虚しいです。
スタッフ一同が笑顔で仕事している中
ポツンと 笑いに賛同できない自分が。
なんだろうなぁ うまい例えが見つからないけれど
例えば 誰かの葬式。
とても 大切な人が亡くなり
とても 悲しいはずなのに涙が出ないのです。
皆が悲しみに身を打ちひしがれる中
なにか自分を取り巻いているのは
生に対する疲弊だけで
何の思いもこみ上げてこないのです。
凄く人としては つまらない人間ですよね。
なんかしらの欲求がない人間には
何の向上心も芽生えない。
ビジョンが何も浮かばないのです。
自分がこうなりたいとか ああなりたいとか。
何かが欲しいとも思わない。
もういいよ もういいよ。
目を開けていることも 息をしていることも
物凄く疲れます。
こういう精神状態だから
当分 精神科にも通い続けるようですね。
呆けているだけの時間。
それは空白の時間。
もうここ何年も時が止まっているような気がする。
周りの時間だけが過ぎ去って行く。
気づいたら 周囲にはもう
見知った人が1人もいないのではないか
と 思えるほどに。
浦島太郎じゃないけれど
そんな日が来るのかも知れないね。
同じ時間 同じような毎日を
惰性だけで生きている人間にとっては
時間の経過など 空白にしか感じられないのです。
何か明るい話題でも日記に書けるように
少しでもなれるといいんですが
急激な変化は望めません。
今まで焦って何度も失敗して来ました。
とにかく今は何となくでもいい。
毎日を生きること。
そう思って生きています。
たくさんの方々に何か申し訳ないと
そんな気持ちで一杯で 押しつぶされそうになるときもあります。
誰かの裁量 誰かの価値基準
世の中のモラルやルール。
とりあえず 人の道と呼ばれるもんに
則って生きてはいますが
耐え切れなくなって 道を踏み外すようなことがあれば
そのときは この世の中に抹殺処刑されたいと思います。
自分で自分の命を断ち切らない。
それだけは守れるようにしたいです。
8月10日
暑い日が続きますね。
最近はクーラーがない家なんて
そんなにねぇだろうし 熱帯夜だのって
あんま騒がれないけど
俺の部屋は扇風機もクーラーもねぇし
熱帯夜直撃です。
今も室内温度が28.5℃。
昨晩は 30.5℃。
寝るという作業がかなり しんどいっす。
幼児や年寄りが俺の部屋おったら
死んでんじゃねぇかと。
クーラー付けろよって言われそうだけど
クーラーは嫌いなんですよ。
汗のかき方はおかしくなるし
気分は悪くなるわで。
今度給料入ったら扇風機くらい買おうかね。
っつうか もうその頃には夏終わってるしよ。
頭の方は相変わらずオカシイです。
精神科に通っております。
誰も好き好んで通っている訳ではありませんけど。
今の職場でも そのことは伝えてません。
肩身が狭いですよ 本当に。
ハッキリそれを申し伝えて受け入れてくれる職場なんて
滅多にないですから。
ぶっちゃけ嫌でしょ?誰でも。
精神のおかしい人が食品会社に勤めてます。
安心してその食材を口にできますか?
精神のおかしい人が保育施設で働いてます。
安心して 自分のお子さんを預けられますか?
例えが極端ですけど
何かあってからでは 遅いですからね。
だから 社会からもう逸脱しているのは
仕方ないんだなと 受け止めています。
例え俺自身がたまたま何かの事件を起こした訳ではないけれど
社会からはそういう白い目で見られても仕方ない。
実際にそういう人間が起こす
そういう事件が多発しているのだから。
如何に冷遇されようとも 嘲笑されようとも
どんな迫害を受けようとも
働かせてもらえる現場があるのなら
そこで働くしかないよね。
俺みたいな状況にある人は
少ないのだろうか?結構いるんだろうか?
そんなわけで 母から最近よく言われるのが
独立起業しなさい ばっかりです。
確かにこの病気
いつ治るかなんて補償は皆無です。
病気が治ったら元気に働きたい
なんて 思ったこともあるけれど
そもそも 誰の基準で 何を基準に
はい あなたは治りました!!と診断されるのかも
分かりません。
ハッキリ言えるのは
独断で勝手に治ったと判断したとき
これが危ないですね。
今まで調子がいいときは
治ったような気分になったりもしたけど
必ずぶり返して ろくな目にあってないからね。(笑
確かに母のいうように
自分1人でやってる会社なら
顧客と色々あるにしろ
社員に迷惑をかけることはないよね。
これからこの病気と向き合って生きていくには
それも一つの道なのかなって思います。
でも 苦しいときはやっぱりあります。
声を大にして 私は精神を病んでいます
と 言いたいときもある。
他人に理解を示して欲しいときもあります。
普通の人と変わらないようにと いちいち装うのも大変だし
そういう生活をするのは 物凄く疲れます。
甘えだし 泣き言だと思う方もいらっしゃるでしょう。
人生あと何年あるのか分かりません。
今は生きているという現実だけで辛いのです。
自分がそこに在るというだけで
誰かに何か危害を加えているんじゃないかという
変な罪悪感や強迫観念に支配されてます。
だから この競争社会で
生きる術は既に無く
俺のケースは たまたま理解ある家族に囲まれているため
実家でどうにかこうにか生かされているに過ぎないのです。
自分に自信が持てないということが
どれだけ情けなく不甲斐ないか。
こんな感じの落ちてる日々が続いているので
さすがに精神状態も困憊です。
まぁ 今始まったことじゃないけどね。
近年は調子のいいときと悪いときで
こんなことの ずっと繰り返し。
動けるときは どうにか動いて
ダメなときはダメで 寝逃げでも何でもいいよ。
とりあえず 自分で自分の命を絶つ事だけは避けたい。
衝動的にそんな気分になるときがあるので
そのときだけが恐いです。
あとは 時として それが外部に向かうんじゃないかと
それも恐いです。
誰かを殺傷させるようなことがあっては
絶対にならない。
自分1人 勝手にくたばるのはいいが
絶対に誰も巻き込みたくないのです。
そういう気持ちもあって
最近はほとんど友人に打診していません。
恐くて出来るだけ 人間の傍にはいたくない。
仕事は仕方なく行ってますけど
いつまで続くか分かりませんけどね。(笑
まぁ 今の俺には明るい未来は思い描けない。
この病気から逃れることばかり考えてしまう。
あぁ ほんっと苦しいです。
8月8日
ぼんやりとだが まだ生きてます。
すっかり夏なんだろうね
意味もなく汗だくになってます。
扇風機もクーラーもないので
暑さで グダグダです。
気分は良くないです。
また 落ちてますね。
何でもいいし どうでもいいので
バイトを始めました。
某TV番組の制作のアシスタントをしています。
どんな番組かと言うと 視聴者層は幼女ですね
男の子はあまり好き好んで見る番組じゃないかな。
多分言えば誰でも分かってしまうので
詳しくは説明しません。
あまり熱を入れて働く気もなく
何となく ぼんやり仕事してます。
月123時間までしか働かせてもらえないので
お金は全く稼げません。
自分の収録した番組が放映されても
何の感慨もありません。
あれだね この番組見て喜んでくれてる
女の子達の楽しそうな表情でも見れば
何か感じるかもだけどね。
あー 俺でも少しは役に立ったのかなってさ。
完全に社会生活からフェードアウトしてるもんで
なんだか 1人だけポツンと
どっかに つまはじきにされているような錯覚っつうのかな。
だから 一ヶ月保育士のアルバイトしてたときに
子供達が俺と一緒にいることで 楽しそうな表情を浮かべると
あ 俺 まだ ここにいていいのかな?
まだ 生きていていいのかな?
って ホッとしたんだよね。
たかが子供と思うかも知れないけど
俺の存在を認識してくれていて
そのおかげで あー 俺もまだ存在してるんだっけ?
どうだったかなぁ?と 思い起こすことができたような気がする。
誰しも人間生きていれば
自分がひどくちっぽけな存在だと気づくことがある。
それだけならまだしも
自分の存在に対する ひどい嫌悪感や罪悪感に陥ると
どうしようもないね。
自分の存在が醜悪であり
気分が悪くなり吐き気がする。
なるべく鏡とか
自分の姿を映す物は目にしたくない。
自分に自信が持てない人間が行き着く所は
自己嫌悪と自己排斥の極みかね。
他人に矛先を向けるって方法もあるけれど
出来れば誰も傷つけたくないし
何でそんなことをしなければ いけないのかと思う。
誰かをぶっ殺して 何かスッキリするとも思えない。
誰かを巻き添えにして死のうとも思わない。
結果 矛先は全部自分に向けられる。
どんだけ自分を嫌いになって憎んで呪ったところで
また自分で自分の首を絞めることになることも
分かっているのに 止まらない。
自傷や自殺に繋がらないようにと
配慮はしているつもりだ。
手元には まず刃物は置かない。
ロープ類は置かない。
大量の薬物は置かない。
高い所には登らない。
また 自殺未遂をやらかすようなことは
やりたくないです。
かと言って 生きているのも
ただただ疲弊の連続で 疲れます。
でも このままずっと疲れていけば
疲れで死ねるのかな。
うーん 死ぬこと考えても楽しくなんてないわな。
かといって生きること考えても何も楽しくない。
誰しも人間 毎日が楽しくて仕方なくて生きているわけじゃない。
つまんねーけど どうにかこうにか
創意工夫して 面白おかしくして生きてんだ。
つまらねーことを面白く。
とにかく笑おう 何でも笑おう。
そういう風に生きてきたつもりではあるが
まだまだ精進が足りんのかな。
今一番の楽しみって何かっつうと
眠っているときだね。
このまま眠り続けでいいのに
と いつも思う。
迷いは人を弱くする。
何かこう 信念みてーなもん持って
ちゃんとやんねーとなぁ。
それをちゃんと貫けるように。
ろくな日記にならねーと思って
ずっと日記を書かなかったんだが
書いてみると やっぱり ろくな日記じゃなかった。(笑
何でもいい。
何かを強く感じたい。
感覚や感性が麻痺していて
なんか鈍いっつうか おかしいっつうか。
腹がよじれるほど笑いたい
目が真っ赤に腫れ上がるほど泣きたい
背筋が凍るほど恐怖したい
何回思い出しても1人でニヤケルほど欲情したい
涎が止まらないほど 美味い!と感じたい
まぁ 何でもいいんです。
感情が高ぶる高揚感が欲しいんす。
無機質なこの感覚を排斥しねーと
きっと 何やっても面白くねーんだろうな。
何か これ面白いよ!!
ってもんあったら教えて下さい。
最近は 恋しても ときめかない。
仕事しても 何の情熱もない。
音楽聴いても何も感じない。
映像見ても何も感じない。
文章読んでも何も感じない。
あれか 分かった。
俺 全身不感症なんだ きっと
全身インポかよ 悲しいな。
男としては致命的だね。
全身性感体になるように
どっかのお姉さんにお願いすっかな。
ローションマットか
SMか
ハプニングバーか
乱交パーティーか
etc etc etc
あー もうどれも楽しくもないね・・・。
そもそも性欲ねぇし 俺。
チンチンなよなよなので
源氏名は なよ竹で
そこいらのキャバクラにでもデビューしてきます。
全身性感体かぁ〜。
そうなれるように努力しますわ。
ついでに 色んなお姉さんの性感トンネル掘って来ます。
そして 性艦隊として帰って来ます。
真珠湾攻めて来ます。
んで オバマさんと握手して
オバマさんの奥さんと記念撮影して
オバマさんの娘さんの家庭教師(保健体育実技のみ)して
ちゃんと オバマさんの娘さんに子種だけは授けて来て
あと イチローの試合でも見て来るかな。
我らが 阪神に来るように説得しときます。
んで 阪神優勝で
イチローとカーネル人形と一緒に道頓堀にダイブ。
んで 18年後に全員引き上げて下さい。
イチローの下半身と手首だけ最初に発見されるのがいいよね。
その後 カーネルの眼鏡。
んで 最後のトリは俺が飾る。
どの部位がいいかね。
SBR(スティールボールラン)みてーに
俺の眼球でいいかな TUBOって書いておこう。
あ もう意味わかんなくなって来て
支離滅裂だから 寝るわ。
さいならっきょ。
人生旅日記