能登半島一周原付の旅 その2

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2006年 9月24日(日)



9:09

道の駅横のエネオスで4回目の給油。
474円の出費。

ガス代 計1204円。




空気もうまいし のどかでいいね。






車道脇の植え込みが綺麗だったね。
歓迎恐れ入ります。





9:30

飛騨市入り。



神通峡の水は澄んでいて
とても綺麗だ。



たまに ポツンポツンと
釣り人の影が見えた。

何が釣れるんだろ 鮎かね?



ところどころ工事中で
一方通行。












10:06

富山県富山市入り。







のんびり渓流釣りでもしたいねぇー。





10:43



マス寿司の工場に到着。

9:00〜17:00までやっていて
無料で見学できるので
立ち寄ってみた。



入ってすぐの所は売り場になっていて



その横には食堂があった。
団体さんが見学に来るんだろうね。


ちょっと進むと見学コースになっていた。



誕生秘話が書いてあった。
富山ホテルが駅弁で最初に作ったそうな。







職人さんがせわしく動いていた。



使われているマスは サクラマスだそうです。





おばさん達が 詰め込み作業をしていた。





様々な弁当箱が展示してある。





マス寿司ができるまでの工程。





梱包はコンベアーに流して
自動でやんのかな。





マス寿司の包みに描かれたデザインは
西洋画家の中川一政さんだそうな。



初めて知りました。



彼の作品とパッケージ絵。



1300円の奴 1個買っちゃいました。(涎
お昼にどっかで食べよう。











11:30

砺波市入り。




11:50

ついに 走行距離メーターが
2000kmをマーク。





ちなみに2000km達成場所は
何もない場所でした。






11:52

小矢部市入り。




12:01

5回目の給油。
393円の出費。

ガス代 計1597円。


現在の走行メーター 2005.8km
通算で 380.5km走破






12:20

石川県金沢市入り。






12:30


食事休憩でマス寿司を食べることに。



うまそー!!



あれ 醤油とさ 切る奴って
普通入ってなかったっけか??

箸しか入ってねぇや。
まぁ いっか。



いただきまーーす!!








パキッ☆



『あ・・・。』











『一張羅の箸が折れた・・・。』(号泣



仕方ないので手に持って食う事に。



まぁ 俺だけ食うんだからいいべ。(笑






ご馳走さまでしたー。






12:42

津幡町入り。



コンビニにクロマニヨンズの
ライブ情報が。



行きたいねぇー。








13:00

かほく市入り。



ひたすら黙々と走り抜く。





羽咋市まで もうちょいってとこまで来た。








13:42

羽咋市入り。






13:54

気多大社(けたたいしゃ)到着





原生林の中を歩く
ちょっとした散策コースもあるみたいだ。



さすがにゆっくり回る時間はないかな。
なんとか日没までに千枚田まで行きたい。

そこで夕陽を見たいね。
あと70〜80kmあんのかなぁ。







門の手前に立派な狛犬が飾ってある。







門をくぐると ハートの描かれた絵馬が一杯。



ぶっ 俺には場違いだな。(笑
今は想い人は誰一人としていないからね。



まぁ 新たな出会いに期待して
ちょっと洒落で御神籤でも引いてみるかな。



恋愛の御神籤を引いてみると
中吉でした。



木枯らしの吹く夜をひとり
泣いている
やるせない想(おもい)
誰に告げよう


とか書かれてるし。(泣


待っていれば 思いがけず
良い女性が現れますよ


と 適当な事が書いてある。
相変わらず他人事な書き方だな。(笑


AB型の女性がいいそうです。
誰か適当なの見繕って
紹介して下さい。


吠えたり 飛びついたりしませんので。





続いて仕事の方はどうかねぇ。



二番と書かれている。
これっていいのか?


とにかく耐え忍べば
龍が天に昇るように
出世しますよ


と こちらも適当なことが書いてある。
くそー もう俺に御神籤作らせろ!!(笑



なんだか 余計凹んだよ。(笑
やっぱ 御神籤なんて引く柄じゃねぇな。


縁結びらしいんで
興味のあるカップルは
行ってみたらどうざんしょ。





ちょっと駐車場から海が見えた。



もうすぐ
日本海とご対面かな。






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