能登半島一周原付の旅 その5
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2006年 9月26日(火)
8:08
珠洲市入り。

ところどころ 海岸線に
塩田があった。

8:36
椿展望台着。


眺めがいいので
思いっきり日本海に向けて
叫んでやりました。
愛を込めて
この世の全ての人
この世の全ての物に捧げます。
『バッキャロー!!!』
あ〜 スッキリした。
禄剛崎手前

禄剛崎灯台は 1.5kmほど
歩いて行かなければいけないので
今回はパスしました。
とりあえず 雨が降る前に
能登半島は脱出したいとこだな。
9:09
8回目の給油。
325円の出費。
ガス代 計2324円。
現在の走行メーター 2249.1km
通算で 623.8km走破
9:25
軍艦島到着。


軍艦島っつうから
戦中に要塞だった島みたいなのを
想像していたわけですよ。
そしたら 何ですか・・・。

え、えんむすびーち・・?
お、俺にこれに乗れと??

仕方ないので
これでもかってくらい
鐘を鳴らしておきましたよ。
この近辺にいる全てのカップル達へ送る
警鐘です!!(照

さらば 軍艦島。
9:55
能登町入り。
9:56
恋路海岸着。

今回の旅は
恋だの縁結びだのが多いよなぁ。
一人身には酷だぜ。(笑

なんか伝承によると
男と女が 日々海岸で
愛を育んでいたんだと。
んで 男が海に出ると
必ず 女が灯りで合図して
男はそれを目印に帰ってきたそうな。
女に恋焦がれる
嫉妬に狂った男がもう一人おり
女の代わりに 灯りで男を誘導。
男は死に 女は後追い自殺。
いつしか この海岸を
恋路海岸と呼ぶようになったそうな。
でめたし でめたし。
つか 男の嫉妬はみっともないよなぁ。
俺は嫉妬しなさ過ぎて問題だと
よく言われるけどな。
やっぱしたほうがいいのかねぇ。
女友達には良く説教されます。


なんだか 寂しい海岸でしたね ここ。
あんま 明るいムードじゃない。
誰かミュージシャンとか
ここでライブすりゃいいのに。
意表を突いて
ストーンズとか来て欲しいね。
え?ぜってー こねぇって?
まぁ 来るわけねーけどさ。
10:48
穴水市入り。

10:57
中居湾の
ボラ待ちやぐら


やぐらの上から 魚影を確認して
網を引くっつう 随分のんびりした漁法らしい。
それでも取れれば 上出来だよなぁ。
11:20
長尾市入り。

やっとこさ 氷見が出てきた。

漁港で うまいもん食いたいね。

11:57
9回目の給油。
365円の出費。
ガス代 計2689円。
現在の走行メーター 2348.4km
通算で 723.1km走破
12:18
富山県 氷見市入り。


なんか曇ってきたなぁ。
もちっとで 港かな。


12:42
氷見の道の駅。

トイレ休憩だけして
すぐに港へ移動。
市場に到着。



市場の食堂で
昼食を取ることにした。


が、凄い込んでいて
団体さんも来る模様。
んなもんで 1時間ちょい待ち・・・。
この通り 席は空いているが

団体のために空けてある。
しばらくすっと
確かに団体さんが来た。
JTBのバッジを着けた
お姉さんが 20代前半くらいの
女性を大量に連れてやってきた。
うおー 見事に全部女だよ!!
男が1人もいない・・・。
わおー 大量ですなー。
新鮮なの1人下さい!!
って言いそうだったが
違う店に行って下さいと
言われそうだったんで
大人しく待ってました。
やっと俺の順番が来たときには
お姉さん達は 食い終わって
全員 退店。
ま、まじ?
2〜3人残らない??
顔は排気ガスで真っ黒で
無精ヒゲ生やしてますが
でも 笑うとね 笑うとね
ごめん かなり汚いわ・・。
そして ついに
来たよー。
来ちゃったよー。

こいつが食いたかったのよーん♪
待ちくたびれた割りには

瞬殺でした。
でも 刺身は
やっぱ うまかったわー。
全部舌の上でとろけるっつうか
まぁ ネタの鮮度が
全然違うからねぇ。
1800円の出費は痛かったが
うまいもん食えて幸せな一時を過ごしました。
多分 今までの人生で
一番幸せだったと思います。
14:15
氷見港 市場出発。
14:27
高岡市入り。
14:38
射水市入り。
14:50
富山市入り。
富山市内で
少し迷った。
15:45
10回目給油。
339円の出費。
ガス代 計3028円。
現在の走行メーター 2439.5km
通算で 814.2km走破
15:45
雨が降ってきた
ローソンにて 雨具装着。

うぅ ついに雨がきやがったか。
こっから東京まで
ずっと雨くせーなぁ。
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北の国から